長濱ねる、親友・上白石萌歌とドラマ初共演「警視庁アウトサイダー」追加キャスト発表 | NewsCafe

長濱ねる、親友・上白石萌歌とドラマ初共演「警視庁アウトサイダー」追加キャスト発表

社会 ニュース
(上段左から)優香、柳葉敏郎、石田ひかり、長濱ねる、野波麻帆(C)テレビ朝日
【モデルプレス=2022/12/02】俳優の西島秀俊が主演を務める2023年1月スタートのテレビ朝日系木曜ドラマ『警視庁アウトサイダー』(毎週木曜よる9時~)の追加キャストが発表され、女優の長濱ねるらが出演することがわかった。

【写真】長濱ねる“ほぼすっぴん”で無防備なパジャマ姿

◆西島秀俊主演「警視庁アウトサイダー」

本作は、西島が“見た目が極道の元マル暴オヤジ刑事・架川英児”、濱田岳が“一見さわやかなのに大きな秘密を抱えたエース刑事・蓮見光輔”、上白石萌歌が“安定した就職先として警察を選んだ新米刑事・水木直央”というクセの強いキャラクターにふんする、異色の刑事ドラマ。

それぞれ秘密を抱える3人が、自らの思惑のために手を組み、互いに互いを利用しながらさまざまな難事件に挑む姿を描いていく。やがて、三者三様の過去の真実が明らかになり、物語は壮大な復讐劇へとなだれ込んでいくことになる。

◆長濱ねるら「警視庁アウトサイダー」追加キャスト発表

そんな波乱の予感が満載の本作だが、世界観をさらに濃密なものにするのが、今回決定した5人の演技巧者たち。柳葉敏郎、石田ひかり、優香、野波麻帆、長濱ら実力派が、“アウトサイダー”な3人を取り巻く個性豊かなキャラクターを演じる。

数々の名作で味わい深い演技を披露してきた柳葉が演じるのは、英児の元上司で警視庁組織犯罪対策部警部の藤原要。彼は普段は温厚なのにどこからか凄みがあふれ、やんちゃな暴力団員からも恐れられる存在。あるトラブルに巻き込まれ、辞職に追い込まれそうになった英児を所轄の刑事課への左遷でおさめてくれた大恩人。そんな人間味のある熱い男・藤原のエネルギーを柳葉が全身からにじませる。

石田は、上白石演じる直央の母・水木真由を演じる。小さなことは気にしないまっすぐな性格で、直央とは“似たもの母娘”。多彩な役柄をたおやかに演じてきた石田が、本作では気は強いけど頑張りすぎない、ちょっと脱力系の母を軽やかに演じる。

優香がふんするのは、鑑識係・仁科素子。彼女は確かな腕を持つ鑑識のエキスパートですが、なぜか他人と必要以上の関わりを断つ、“陰キャ”タイプ。英児に弱みを握られているのか、いつも面倒事を持ち込まれてばかりで…?いったい2人の間には何があったのか?作品にちりばめられた謎のひとつを司る役柄を、繊細な表現力を持つ優香がミステリアスかつコミカルに演じる。

また、警務課事務職員・倉間彩子を演じるのが、映画、ドラマで高いセンスを発揮してきた野波。彩子は刑事課の激務に疲弊する直央の“止まり木”的な存在でありながら、気になる英児の前では清々しいほどに直央たちを裏切って“いい子”になる、憎めないオトナ女子。

そして長濱が演じるのは、署内一のウワサ好きといわれる警務課員・米光麻紀。裏表のない性格の直央とは、いつしか意気投合。直央を演じる上白石と長濱はプライベートでも親友同士とのことで、息の合ったガールズトークに期待が高まる。(modelpress編集部)

◆追加キャスト役柄紹介

・藤原要(ふじわら・かなめ)…柳葉敏郎
警視庁組織犯罪対策部暴力団対策課の警部で、主人公・架川英児の元上司。英児を従え、長年、組織犯罪撲滅に尽力してきた。面倒見がよく、温厚な人柄だが、人間としての“凄み”がにじみ出ているせいか、やんちゃな暴力団員も藤原の前ではおとなしくなる。あるトラブルに巻き込まれ辞職に追い込まれそうになった英児を、なんとか桜町中央署刑事課への左遷でおさめてくれた恩人。英児が絶対的な信頼を寄せる人物。

・水木真由(みずき・まゆ)…石田ひかり
桜町中央署の新人刑事・直央の母。元夫は、現在の警視庁副総監。家庭をかえりみず仕事にのめり込む夫に耐え切れず、直央が幼い頃、離婚した。気が強く、真っすぐで気風のよい女性。直央の裏表ない性格は明らかに真由譲りのもの。直央が警察官になったことには、少し複雑な感情を抱いている。

・仁科素子(にしな・もとこ)…優香
桜町中央署鑑識係、警部補。無口で他人とあまり関わりを持とうとしない、一匹狼女子。協調性はゼロだが、鑑識としての腕は超一流。職人気質で集中力が高く、常に的確な仕事をする。架川英児に弱みを握られているのか、何かにつけて呼び出され、グレーな仕事をさせられる。だが、それも英児が彼女の高いスキルを認めているからこそのことで…。

・倉間彩子(くらま・あやこ)…野波麻帆
桜町中央署警務課、事務職員。よく米光麻紀と行動を共にしている。面倒見がよいのかお節介なのか、男社会の刑事課で疲弊する水木直央の、止まり木的な存在となる。架川英児のことが気になり、彼の前では思いきり麻紀を裏切り、ひとりだけ“いい子”を装うが、そのいさぎよさがかえって憎めないタイプ。

・米光麻紀(よねみつ・まき)…長濱ねる
桜町中央署警務課、巡査長。倉間彩子と行動を共にし、とにかくウワサ好きで桜町中央署のことは米光に聞け、といわれているほど。だが、たまに現実離れしたウワサを流すことも。最初は水木直央のことをどんな新人が来たのか鵜の目鷹の目でうかがっていたが、裏表のない性格の直央と次第に仲良くなっていく。

◆第1話あらすじ

桜町中央署刑事課のエース・蓮見光輔(濱田岳)は、不審な男が職務質問を振り切って逃走したという一報を聞き、現場に駆けつける。人質を取ってたてこもった男を冷静に諭し、投降させるまであと一息…というところで、突然、ダブルのスーツにサングラスという任侠ファッションの男が乱入!鮮やかなアクションで、不審者を取り押さえた。瞬時に場をおさめたこの男こそ、刑事課に異動してきた架川英児(西島秀俊)。警視庁の組織犯罪対策部、いわゆる“マル暴”から飛ばされてきたオヤジ刑事だった…。

その矢先、大学教授宅で働いていたハウスキーパーの女性が刺殺される事件が発生。英児と光輔はバディを組んで捜査に当たるが、一緒に調べを進めるうち、英児は何もかもが完璧な光輔に違和感を覚えて…!?そんな中、2人は新米刑事・水木直央(上白石萌歌)の面倒を見ることになるが、実は直央は警視庁副総監の娘だった――!?

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

特集

page top