「silent」奈々(夏帆)、チャックの伏線回収・「使い回し」再登場…これまでの言動と繋がるカットが話題 | NewsCafe

「silent」奈々(夏帆)、チャックの伏線回収・「使い回し」再登場…これまでの言動と繋がるカットが話題

社会 ニュース
夏帆/「silent」第8話より(C)フジテレビ
【モデルプレス=2022/12/02】女優の川口春奈とSnow Manの目黒蓮が共演するフジテレビ系木曜劇場『silent』(毎週木曜よる10時~※15分拡大)の第8話が、1日に放送された。夏帆演じる生まれつきろう者の奈々のこれまでの言動が繋がるカットに注目が集まっている。<※ネタバレあり>

【写真】「silent」目黒蓮・川口春奈、見つめ合いショット

◆川口春奈&目黒蓮共演「silent」

オリジナル作品となる本作は、紬がかつて本気で愛した恋人である想と、音のない世界で“出会い直す”という、切なくも温かいラブストーリー。

同話では、風間俊介演じる手話講師の春尾視点で、奈々との大学時代が描かれた。

◆奈々の“リュックのチャック開け”の意図が明らかに

大学時代、パソコンテイクのボランティアをしていた春尾。「就活のため」とボランティアに対しての心意気は全く持っておらず、なんとなくで過ごしていた時、奈々のパソコンテイクを担当することに。春尾は奈々の笑顔に心惹かれるが、それと同時に、奈々もまた、春尾の優しさに触れ、彼が気になる存在となっていた。

奈々が教室を去ろうとすると、春尾は腕を掴み「チャック開いてたから」と奈々のリュックのチャックを閉める。これに満面の笑みを浮かべ「ありがとう」と手話で伝えた奈々。

この“リュックのチャック”といえば、想とのシーンでも繰り広げられている。第3話では、想と会う前にわざとリュックのチャックを開ける奈々の姿が映され、視聴者の間では「意味深」と謎に包まれていた。後に、奈々が想に思いを寄せていることが明らかになり、この行動にも繋がったが、奈々の大学時代のシーンにより、チャックは春尾が始まりであったことが明らかになった。

◆奈々「使い回し」再登場が話題

また、奈々が毎回ボランティアに向けてノートにお礼の言葉を書いていることに対し、「同じものを見せればいい」と伝えた春尾。しかし、奈々は「『ありがとう』って使い回していいの?」と一言。この言葉にハッとさせられるとともに、春尾は「顔を見て話したかった」「『ありがとう』をそのまま受け取れるようになりたかった」と奈々への思いを巡らせ、奈々の指導のもと、手話を特訓していた。

この“使い回し”というセリフも聞き覚えがある人が多いはず。これは第6話で、想から手話を教えてもらうこともあると笑顔で話す紬に対し、奈々が「プレゼント使い回された気持ち」とこれまで自分が想に教えてきた手話を奪われた気持ちだと表現したセリフに繋がるのだ。

これまでの奈々の発言や行動がリンクし、意図が垣間見えた同話に「始まりはここからなのか」「『ありがとうの使い回し』『プレゼントの使い回し』どっちも刺さる」「まさかここでチャックが登場するとは」など反響が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ


【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

特集

page top