「silent」想(目黒蓮)、紬(川口春奈)との間に生まれた“溝”取り戻す ハッピーエンドからの怒涛の次回予告に注目集まる | NewsCafe

「silent」想(目黒蓮)、紬(川口春奈)との間に生まれた“溝”取り戻す ハッピーエンドからの怒涛の次回予告に注目集まる

社会 ニュース
目黒蓮、川口春奈/「silent」第8話より(C)フジテレビ
【モデルプレス=2022/12/01】女優の川口春奈とSnow Manの目黒蓮が共演するフジテレビ系木曜劇場『silent』(毎週木曜よる10時~※15分拡大)の第8話が、1日に放送された。川口演じる紬と目黒演じる想のすれ違いから、再び思いが通じ合った結末に反響が寄せられている。<※ネタバレあり>

【写真】「silent」目黒蓮・川口春奈、見つめ合いショット

◆川口春奈&目黒蓮共演「silent」

オリジナル作品となる本作は、紬がかつて本気で愛した恋人である想と、音のない世界で“出会い直す”という、切なくも温かいラブストーリー。

第7話では、紬が想に声で話さない理由を尋ねるも、想は「話す必要がない」ときっぱり。紬は話さなくても想自身のことが「好き」だと告げ、今の想を受け止めていた。

◆紬、想との間に溝生まれる

想は紬に、声が出せないわけではないが、自分で感じ取れないことへの恐怖があることを話し、紬はそれを受け入れる。しかし、2人の距離が縮まるほどに、想は自分と一緒にいるのが大変なのではないかと紬を気遣うようになり、ことあるごとに「ごめんね」と口に。紬は否定するものの、なかなかその思いは伝わらない。

そんなある日、紬が実家に帰り、母・和泉(森口瑤子)に湊斗(鈴鹿央士)との破局を報告するとともに、想の耳が聴こえないことを打ち明けると、和泉は「お母さんが『やめなさい』って言ったらやめるの?」とし「お母さんは関係ない」ときっぱり。その言葉にハッとした紬は、笑顔で「ありがとう」と言葉にした。

その後、母が紬に託した手作り料理をお裾分けするべく、想を自宅に招き2人は食卓を囲む。そして「いたくているだけだからね。何もしてあげられらないし、何かしてあげようと思って一緒にいるわけじゃないから」と想と一緒にいたいという思いを懸命に伝えた紬。その言葉にホッとした想は「わかった」と喜びを滲ませ、2人はじゃれ合いながら会話を交わし合った。

その後、紬のふとした言葉に動かされた想は、実家へ向かい、母・律子(篠原涼子)と久しぶりの再会を果たす…という和やかな展開で第8話は幕を閉じた。

◆想、波乱の次回予告に注目集まる

この結末に視聴者からは「紬の思いが伝わって良かった」「この2人の幸せが一生続いてほしい」「お母さんともやっと会えて良かった」など反響が続々。

しかし、その後流れた第9話の予告では想が集めていたCDが部屋一面に散りばめられるとともに、涙を流して訴える想の姿が映され「過去一切ない予感」「来週心臓持たなそう」「今回のハッピーエンドどこ行った?」など次回の展開に注目する声も上がっている。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ


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