バカリズムMC番組が“BPO審議”危機?「通報した」「完全にイジメ」 | NewsCafe

バカリズムMC番組が“BPO審議”危機?「通報した」「完全にイジメ」

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バカリズムMC番組が“BPO審議”危機?「通報した」「完全にイジメ」

バカリズム (C)まいじつ 


クズ芸人キャラで人気を博しているピン芸人・岡野陽一が、11月23日放送の『天才たちのドッキリ 叡智のムダ使い』(TBS系)に出演。バカリズムがMCを務める同番組で、大物俳優を怒らせかねないドッキリのターゲットとなった。


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7月に続く放送で、2回目にしてゴールデン進出を果たした同番組。各分野の「天才」たちがドッキリの仕掛け人となり、ドッキリを通して人を操ることができるのか検証した。


このうち岡野は俳優の山下真司と共演。専門家の仕掛けで山下にミニドラマの刑事役を演じさせ、5回連続でNGを出させようとした。


ドラマの設定は、池のほとりで山下が長台詞を言った後に拳銃を放ち、音を聞いた岡野が驚きのあまり池に落ちてしまうというものだった。


俳優・山下真司を怒らせ顔面蒼白に…


山下は長台詞を口にしていたが、池の向こう側でスーツ姿の岡野は池に落水。スタッフから「岡野さん、早いです!」とダメ出しされ、「すいません!」と慌てて池から上がった。


これは専門家が岡野に仕掛けたドッキリ。銃声音を操り、岡野だけに聞かせて山下のセリフが終わったと勘違いさせ、セリフ途中で岡野を早めに池に落とそうとしていた。


2回目の落水で岡野の表情は真っ青に。山下は「幻聴が聞こえるの? おかしいんじゃない?」とイラつき始めた。


3回目の落水で山下が「いいかげんにしろよ」とスタッフに苦言。山下のマネージャーがNGを出さないよう、岡野に苦言を呈する一幕もあった。


結局、岡野を5回池に落とすことに成功。ネタばらし後に山下も機嫌を取り戻した。だが終始、顔面蒼白の岡野を見た視聴者からは苦言が続出している。


《これ、岡野に対する単なるイジメ。BPOに通報した方がいいレベルだと思う》

《効果あるかは知らんがBPOに通報した》

《精神的苦痛をドッキリって言っちゃダメでしょう…岡野さんが心配です》

《これは、完全にイジメだと思う》

《面白そうだからっていう自己満足で簡単に人の心に傷が入ることをちゃんと理解して》


岡野のメンタルが心配だ。




《まいじつ》

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