「ドラ恋」小島梨里杏、過去の熱愛報道への苦悩で涙 “好き”と言えない衝撃理由 | NewsCafe

「ドラ恋」小島梨里杏、過去の熱愛報道への苦悩で涙 “好き”と言えない衝撃理由

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
小島梨里杏「恋愛ドラマな恋がしたい in NEW YORK」第2話(C)AbemaTV, Inc.
【モデルプレス=2022/11/22】“恋愛ドラマの共演をきっかけに恋は生まれるのか”を描くABEMAオリジナル恋愛番組のシリーズ10作目となる新作『恋愛ドラマな恋がしたい in NEW YORK』(以下、『ドラ恋』毎週日曜よる10時)の第2話が20日、放送された。小島梨里杏(りりあ)が過去の熱愛報道に対する苦悩を語った。

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◆「ドラ恋」新シーズン「恋愛ドラマな恋がしたい in NEW YORK」

若手俳優が毎話キスシーンのある恋愛ドラマの撮影をしながら、本当の恋をしていく様を追いかける、これまでに900万人以上が視聴したロングラン番組。

今シーズンでは、「ドラ恋」シリーズ史上初となる海外での全編ロケを敢行。アメリカ・ニューヨークに舞台を移し、これまでとは一味違うスケールに。また、ドラマの脚本は鈴木おさむが手掛け、ニューヨークの名所を存分に生かした究極の大人なラブストーリーに。さらに今回はブロードウェイ俳優でYU-project主宰の由水南が演技指導の講師に就任した。

◆吉本実憂、カットがかかっても強く抱きしめ合う姿に「包容力にキュン」「なんか泣ける」

これまで高い演技力で数々の作品で主演を務めてきた吉本実憂(みゆ)。第1話では高橋大翔(ひろと ※「高」正しくは「はしごだか」)とペアを組み、ドラマのオーディションに挑むが主役を獲ることができず「改めてお芝居好きなんだなって思った」と芝居への強い思いを明かし、その場にしゃがみ込んでしまうほど悔しさを滲ませた。

そんな中で迎えた新しいドラマのペア決めは、くじ引き順で女性メンバーからの指名となることが発表され、1番のくじを引いた立石晴香(はるか)が柾木玲弥(れいや)を指名し、2番のくじを引いたみゆは再びひろとを指名。照れくさそうに笑顔を見せるみゆの姿に、スタジオの小森隼は「何その笑顔、好き!これテンション上がる!」と、ひろとの気持ちを代弁するかのような目線で興奮。その後、オーディションに向けて準備をするために、みゆと2人きりになったひろとは、どういう気持ちで選んでくれたのかを気にしつつ「俺は、“みゆ、来い!”と思ってた」と明かし、他のペアに関係性は負けないと、みゆへ気持ちが向かっていることをアピール。みゆはそんなひろとに、「委ねられなかったことに自分が気づいたから、もう1回一緒にやりたいなって」と第1話でのオーディションを終えて感じたことを話し、「他の人に行くんじゃなくて、ちゃんと信頼関係を作って1個達成したいなと思った」と前回以上に主演を獲ることへの気持ちが強いことを明かした。

そしてオーディションになると、お互いのことをしっかり想いながら演技を行い、カットがかかっても強く抱きしめ合う2人に、スタジオからも「すご!」と絶賛する声や、視聴者からも「包容力にキュンとした~」「なんか泣ける!」との声が。みゆは「課題にしてたことがひろとだったからできたかなって」と笑顔に。果たして2人は念願の主演を掴むことができたのか?

◆小島梨里杏、気になる相手に好きと言えない衝撃理由

第1話のドラマでれいやとペアを組み、タイムズスクエアの中心で濃厚なキスシーンを交わしたりりあ。なかなか目を合わせてくれないれいやと少しずつ仲を深め、キスシーン後のインタビューでは「キスであんなに安心するんだ…と思いました」と話し、「何をしても受け止めてくれるし、愛で返してくれる」と気持ちで通じ合ったことを実感していた。れいやは、これまで共演者と恋愛をした経験が無かったことから「僕は絶対恋をしないと思ってた派だけど、そういう人たちの気持ちがなんとなく分かった気がする」と明かし、初めての気持ちに動揺して涙を流した。新しいドラマのペア決めでは、りりあは小野翔平(しょうへい)と、れいやははるかとペアになり、2人は別々に。お互いのペアが決まると表情をチラッと確認し、意識し合う2人にスタジオも「何~!?」とドギマギした。

そして迎えたドラマオーディションではそれぞれのペアが意見を出し合い、アドリブでの演技を熱演。オーディション直後に演技指導の講師、由水先生に感想を聞かれると、「何もできなかった…ごめんなさい…」と目からは涙が溢れる。今回のオーディションを受けるにあたり、複雑な気持ちがいろいろあったことを明かし「マジで土下座もん…」と取り乱し、しゃがみ込んで泣いた。

その後のインタビューでりりあは「(週刊誌に)撮られたじゃないですか」と『ドラ恋』に参加する前の熱愛報道について言及。「別れてこの現場に入ってるけど、世間はそういう風には見ないし…」と涙ながらに話し、週刊誌に撮られたから別れたわけではないことを告白。それもあって柾木に気持ちを伝えづらいのか、という問いに対しては「言えない…」と答え、スタジオの近藤春菜は「こんなに好きだったんだ…」と驚いていた。視聴者からも「りりあちゃん応援する!」「気にしないで…!」「今言えたから大丈夫」と小島の背中を押すコメントも殺到した。

次回はオーディションの結果が明らかになり、主演に選ばれた2人は早速ドラマの撮影へ。ドラマ撮影で女性メンバーを懸命にフォローする男性メンバーに、あ~ちゃんと谷まりあは「優しすぎる…」と号泣。人を想う気持ちが溢れ出る第3話は27日に放送される。(modelpress編集部)


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