工藤遥、撮影でのハプニング明かす「楽しさも苦しさも同じだけ感じた」1年振り返る | NewsCafe

工藤遥、撮影でのハプニング明かす「楽しさも苦しさも同じだけ感じた」1年振り返る

芸能 モデルプレス/ent/wide/show3
工藤遥 (提供写真)
【モデルプレス=2022/11/19】元モーニング娘。で女優の工藤遥が、19日に自身5度目となるソロカレンダー「工藤遥 2023年 カレンダー」を発売。モデルプレスのインタビューでは、“映画やドラマのワンシーン”がテーマという今回のカレンダーでのお気に入りカットや、2023年に挑戦したいことを語ってくれた。

【写真】工藤遥、飾らない姿が新鮮

◆工藤遥、お気に入りは“水も滴る良い女風”

― 今回のカレンダーのテーマは、“映画やドラマのワンシーン”とのことですが、このテーマはどのように決めましたか?

工藤:2022年は、日常に潜んでいる人間関係を描く作品に携わらせていただく事が多く、普遍的な役も多かったんです。そういった1年を振り返りながら、リアリティを持って撮りたいな、とこのような方向性に決定しました。

― お気に入りのページを、撮影エピソードとともに教えてください。

工藤:表紙と7・8月のページに使われている、水も滴る良い女風カットがお気に入りです(笑)。

この日は天気も良かったので、自ら水を被って楽しみながら撮影しました。途中でコンタクトが外れてしまったのは想定外でしたが…(笑)。

◆工藤遥、憧れるシチュエーションは?

― カレンダー撮影で意識したことはありますか?

工藤:これまでも毎年カレンダーを出させていただいていますが、特に今回は素朴さ、といいますか、あえて飾らないことを意識していたように思います。

― カレンダーのテーマにちなんで、理想の映画やドラマのワンシーンを教えてください。

工藤:学校のどこを探してもいなくて屋上に行ってみたら、たそがれている好きな人を見つけた!みたいなシチュエーション。いつまでも憧れるし、大好物です(笑)

◆工藤遥、2023年に挑戦したいこと

― 2022年を振り返って工藤さんにとってどんな1年になりましたか?

工藤:楽しさも苦しさも同じだけ感じた1年でした。その分、自分と向き合うこともできて。来年に繋がる良い1年になったと思っています。

― 2023年に挑戦したいことや目標を教えて下さい。

工藤:技術の向上ももちろんですが、内側から溢れる人間力や私の素質みたいなものを、より濃密にしたいです。プライベートでは、母と陶芸をやってみたいね、と話しているので2023年中にトライしたいと思っています!

◆工藤遥の夢を叶える秘訣

― 夢を追うモデルプレス読者に向けて、工藤さんの夢を叶える秘訣を教えて下さい。

工藤:私は言霊というものがあると思っていて。声に出すことで、周りの方々にも伝わるし、言ったからには…と頑張る動力にもなります。なので私は、叶えたい夢ややりたいことは声に出すようにしています。

― ありがとうございました。

(modelpress編集部)

◆工藤遥(くどう・はるか/23)プロフィール

工藤は1999年10月27日生まれ、埼玉県出身の23歳。2011年よりモーニング娘。10期として活躍し、2017年12月にモーニング娘。及びハロー!プロジェクトを卒業した。その後、スーパー戦隊シリーズ「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」(テレビ朝日系)のヒロインに抜擢され、女優デビューを果たす。

また、これまで映画「のぼる小寺さん」(2020年)で初主演を飾ったほか、ドラマ「ダブル」(2022年/WOWOW)、「ロマンス暴風域」(2022年/MBS・TBS)などに出演。存在感を放つ演技でさらなる活躍が期待される。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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