「六本木クラス」龍河の“闇堕ち”が話題「別人すぎる」「見てるだけで辛い」 早乙女太一の演技力にも注目集まる | NewsCafe

「六本木クラス」龍河の“闇堕ち”が話題「別人すぎる」「見てるだけで辛い」 早乙女太一の演技力にも注目集まる

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早乙女太一「六本木クラス」第12話より(C)Kwang jin/tv asahi
【モデルプレス=2022/09/23】俳優の竹内涼真が主演を務めるテレビ朝日系木曜ドラマ「六本木クラス」(毎週木曜よる9時~)の第12話が、22日に放送された。長屋龍河(早乙女太一)の変貌っぷりに反響が集まっている。<※ネタバレあり>

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◆竹内涼真主演「六本木クラス」

絶望の淵に立たされた青年が復讐を誓って、金と権力を振りかざす巨大企業に屈することなく仲間と共に立ち向かっていく姿を、下剋上を主軸にラブストーリー、そして青春群像劇を交錯させながら描いた韓国ドラマ「梨泰院クラス」を、日韓共同プロジェクトのもとテレビ朝日がリメイク。ジャパン・オリジナル「六本木クラス」として、東京・六本木を舞台に描く。

◆龍河(早乙女太一)、“闇堕ち”で一変

第8話で葵(平手友梨奈)によって新(竹内)の父・信二(光石研)を龍河がひき逃げしていたことが世間に露呈され、非難を浴びていた龍河と長屋ホールディングス。龍河は父・茂(香川照之)が守ってくれると信じ続けていたが、息子より会社を優先した茂に裏切られ、刑務所に入ることに。

そして同日の放送では、葵を拉致・監禁し、新に脅迫メールを送った龍河。そして銃で撃たれ血を流す新を見て「見覚えのある光景だ」と信二をひき逃げしたことを示唆するかのように、震えながら呟く。

その後、龍河は茂に電話をかけ、葵を監禁していることを告白。「父さん、僕ずっと父さんの自慢の息子になりたかった」と言い、膝から崩れ落ちた龍河は、「どこで間違えたんだろうね」と語り始める。そして最後には、「もう何もかも嫌になってさ。終わらせるよ」と意味深な言葉を言い放つのだった。

◆早乙女太一の演技力に絶賛の声

回を重ねるごとに茂との関係をこじらせていたことを1つの理由に変わり果てていく龍河の姿に視聴者からは「最初はただの憎い奴だったけど今は、龍河の苦しさも分かる」「見てるだけで辛い」「龍河、、今度は何するつもりなんだ?」と反響が続々。

また「ドラマ前半と後半で全然雰囲気が違う」「早乙女太一の演技力に脱帽」「闇堕ちした龍河が別人すぎる」など早乙女の演技力にも絶賛の声が集まっている。(modelpress編集部)

情報:テレビ朝日


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