「純愛ディソナンス」正樹(中島裕翔)&冴(吉川愛)の結末に感動の声「泣ける」 | NewsCafe

「純愛ディソナンス」正樹(中島裕翔)&冴(吉川愛)の結末に感動の声「泣ける」

社会 ニュース
中島裕翔、吉川愛/「純愛ディソナンス」最終話より(C)フジテレビ
【モデルプレス=2022/09/22】Hey! Say! JUMPの中島裕翔が主演を務め、女優の吉川愛がヒロインを務めるフジテレビ系木曜劇場「純愛ディソナンス」(毎週木曜よる10時~)の最終話が22日に放送された。中島演じる新田正樹と吉川演じる和泉冴の結末に反響が寄せられている。<※ネタバレあり>

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◆中島裕翔主演「純愛ディソナンス」

新任音楽教師・正樹(中島)と生徒・冴(吉川)の“純愛”を軸にストーリーが進む今作は、常にタブーと背中合わせな2人の純愛が次第に周囲を巻き込みながら、やがて“ディソナンス=不協和音”となりドロドロな展開を生み出していく純愛×ドロドロの“純ドロ”ストーリー。

16日に放送された10話では、由希乃(筧美和子)の殺害事件の犯人が加賀美(眞島秀和)ではなくその息子であり冴らのルームシェア仲間だった晴翔(藤原大祐)であったことが明らかに。晴翔は冴を誘い、冴の母校を2人で訪れていた。

◆正樹(中島裕翔)&冴(吉川愛)の結末は?

晴翔が由希乃を殺した真犯人であると知った冴は驚き。自分の家庭を壊し、母親を死に追いやった小坂と、小坂のことで加賀美を追及した正樹を憎んでいた晴翔は冴に2人で飛び降りようと迫った。そして隙をついて逃げようと試みた冴だったが、階段から転落。意識を失ってしまった。

その後晴翔は逮捕され、冴が意識を取り戻したことが分かると正樹は病院を訪れる。しかし冴は様々な障壁が立ちはだかる正樹との恋愛ではなく「人に祝福される恋をするべきだった」と吐露。「先生と一緒に居たくない」とキッパリ告げた。

その後冴はシェアハウスからも出て、胃がんを患う母・静(富田靖子)と旅に出ることを決断。しかし、冴の元を訪れた上司・路加(佐藤隆太)から「和泉は本当にそれでいいの?」と問われると本音が溢れ出し涙。そんな様子を見ていた静からも背中を押され、海へ向かうとそこには正樹がいた。

ビジネスに失敗した正樹だったが「おかげでわかった。自分が望んでいるもの」とピアノ教室の開業や親との関係性の修復など未来を語り、そして「和泉と一緒にいたい」と告白。その言葉に笑みを浮かべた冴は「私また好きになっていいの?」と嬉しそうに呟き、2人は手を握りあった。

◆「純愛ディソナンス」ラストに反響

その後のシーンでは、ピアノ教師を開いた正樹と小説家になるべく奔走する冴の様子が。前へと歩き出した2人の姿を受けて、視聴者からは「ようやく2人が結ばれた」「解放された」「ハッピーエンドで泣ける」「2人の未来が幸せでありますように」「2人の思いが通じた瞬間」など多くの声が上がっていた。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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《モデルプレス》

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