黒島結菜から福原遥へ 朝ドラバトンタッチセレモニーでプレゼント交換 | NewsCafe

黒島結菜から福原遥へ 朝ドラバトンタッチセレモニーでプレゼント交換

社会 ニュース
福原遥、黒島結菜(C)NHK
【モデルプレス=2022/09/14】現在放送中のNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』ヒロイン・黒島結菜がNHK大阪放送局を訪れ、10月3日スタートの『舞いあがれ!』ヒロイン・福原遥とバトンタッチセレモニーを行った。

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◆黒島結菜&福原遥、ドラマゆかりの品をプレゼント交換

バトンタッチセレモニーは、福原演じる岩倉舞の実家であるネジ工場の事務室で実施。コメント後、ドラマゆかりの品をプレゼント交換。そしてバトンパスを行った。

黒島は福原へ「やんばるの草木染めショール」をプレゼント。黒島は「このショールを彩る爽やかな黄色は、沖縄・やんばるの福木(フクギ)で染めた自然の色です。暢子がのびのび育った『ちむどんどん』の舞台・やんばるらしい素材を使いながら、『舞いあがれ!』の舞台・五島列島に向かって大きく広がる空をイメージしました。丁寧に手染めしたこの一点モノの作品から、朝日や昼の日射し、夕焼けや星空を感じていただけたらと思います。空にあこがれ、空への夢を見つけていくヒロイン・舞を演じる福原遥さんにエールを送ります」とコメントした。

一方福原は黒島へ「長崎・五島列島の風景を映し出したステンドグラス」をプレゼント。「『舞いあがれ!』のドラマにも登場し、場面を彩るのが長崎・五島列島のステンドグラスです。『今回は「ちむどんどん」の黒島さんと「舞いあがれ!」の福原さんというお二人のヒロインのことを思いながら制作しました』と五島在住の作家の方が特別に作ってくださいました。五島の海と空、そして島を象徴するツバキの花をデザインしています。撮影を終えられた黒島さんにとって、癒やしのプレゼントになればと思います」と説明した。

◆黒島結菜、福原遥にアドバイス

最終回に向けて黒島は「『ちむどんどん』は暢子がまた一つ新たな決断をし、物語がどどどっと進んでいきます。暢子が人生でどういう選択をするのか、そして、家族の話なので、四兄妹がそれぞれの道で人生での幸せを見つけていきますので、そこに注目して見て頂けたら嬉しいなと思います。最後までよろしくお願いします」と見どころを紹介。

放送スタートに向けて福原は「舞という女の子が夢を見つけてその夢に向かって自分のペースで一歩一歩進んでいくその成長を見ていただき、少しでも皆さんに勇気だったり笑顔を届けて今日一日頑張ろうと思ってもらえるような作品になればいいと思います。また、ものづくりの町・東大阪や自然いっぱいの五島列島の魅力がたくさん詰まっていると思うので、そちらも楽しんでいただければいいなと思います」と呼びかけた。

さらに、福原は黒島に「『ちむどんどん』は毎朝撮影に来る前に見ていて、『暢子ちゃんが頑張っているからわたしも頑張ろう』と元気をもらっています。毎日の撮影は体力勝負だと思いますが、日々自分の中で心がけていたことがあったらアドバイスをいただきたいです」と質問。黒島は「スタッフ、キャストが仲がよいチームだったので現場にいるのが楽しくて、みんなに支えてもらいながら1年間撮影できたなと思っています。心がけていたことは、ちゃんと目を見てなるべくひとりひとりの顔を見て挨拶することです。今日もみんなに会えたなということが自分の支えにもなっていたので挨拶は当たり前のことですが意識していました」とアドバイスした。

◆黒島結菜ヒロイン朝ドラ「ちむどんどん」

「ちむどんどん」は、2022年に本土復帰50年を迎える沖縄を舞台に、沖縄に生まれ育ったヒロインと兄妹たち家族の50年の歩みを見つめる、笑って泣ける朗らかな、美しい家族とふるさとの物語。

◆福原遥ヒロイン朝ドラ「舞いあがれ!」

『舞いあがれ!』で描く時代は、1990年代から今。福原演じるヒロイン・岩倉舞が、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生のドラマ。(modelpress編集部)

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