「ミスモデルプレス」初代グランプリ・仲美由紀さん、アイドルからレースクイーンへ 芸能活動を続ける理由と苦悩明かす<「モデルプレス連載」Vol.4> | NewsCafe

「ミスモデルプレス」初代グランプリ・仲美由紀さん、アイドルからレースクイーンへ 芸能活動を続ける理由と苦悩明かす<「モデルプレス連載」Vol.4>

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「ミスモデルプレス」で初代グランプリに輝いた仲美由紀さん(C)モデルプレス
【モデルプレス=2022/08/17】モデルプレスが次世代のスターを発掘する「ミスモデルプレス」(※「ミスターモデルプレス」も同時開催)で初代グランプリに輝いた、現役レースクイーン・仲美由紀(なか・みゆき/28)さんのモデルプレス連載(全6回)。「Vol.4」では、彼女のアイドル時代の苦悩や、悲しみを乗り越えた方法について語ってもらった。

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◆「ミスモデルプレス・ミスターモデルプレス」初開催

「ミスモデルプレス」「ミスターモデルプレス」は、夢を追いかける全ての人を応援するメディアとして、これまで数々のオーディションで取材を行い、また注目の候補者にモデルプレス賞などを授与し、次世代スター発掘に携わってきた「モデルプレス」が仕掛ける、初となる主催オーディション。

配信審査・モデルプレス公式投票審査といった審査方法を採用し、グランプリ決定までの過程をモデルプレスの記事で配信。表現力や発信力、ファン形成を審査するオーディションを通して、次世代に活躍できるグランプリを決定した。

「ミスモデルプレス」でグランプリに選ばれた仲さんは、千葉県出身の28歳(1994年7月20日生まれ)。身長170センチ、股下85センチと抜群のスタイルを誇る。なお同時開催の「ミスターモデルプレス」のグランプリは、鹿児島県出身の森田悠斗(もりた・ゆうと/23)さんが受賞した。

現在、第2弾として「ミス・ミスターモデルプレスオーディション PRESENTSモデルプレス リポーターオーディション」も開催中。「モデルプレス」の取材にリポーターとして同行し、一緒に記事を盛り上げる人を募集している。

◆仲美由紀さん、アイドル時代の苦労明かす

―「アリスインアリス」というユニットで活動していた仲さんですが、アイドル時代大変だったことはありますか?

仲:セリフを覚えることとか、歌詞を覚えることは得意なんですけど、ダンスだけは苦手で苦労しました。ダンス自体は好きなんですけど、ファンの方の中ではワンテンポ遅れる存在であったかもしれないです。

― それまでダンスの経験は無かったですか?

仲:無かったですね。舞台のオープニングダンスの練習と並行して「アリスインアリス」でも上達に励んでいました。

― 他のメンバーと比べてしまったことがあるのでしょうか?

仲:比べたことは無かったですけど、頑張らないとって思ってました。

◆仲美由紀さんが芸能活動を続ける理由

― アイドル活動は高校生ぐらいまで?

仲:そうです。高校3年生の秋までやっていました。

― 学業と芸能活動の両立は大変なことが多かったと思いますが、今振り返ると辛かったことはありますか?

仲:芸能活動をするにあたって高校1年生の時と、2年生の時に転校をしたので、 友達が作りづらかったです。友達になっても離れてしまうことが、両立している中でも一番辛かったです。

― 2回の転校を通して変化したことがあれば教えて下さい。

仲:転校する前の学校が中高一貫校で、進学校だったんですけど、芸能活動を理解してくださる先生方のおかげで安心して転校出来ました。転校先の学校の先生方も最後までサポートしてくださったので、芸能活動をする上での大きな変化はなかったかもしれないです。

― 周囲の方達が上の大学などを目指す中で、一人で芸能活動を頑張るというのは大変なことも多そうです。

仲:勉強がどんどん進んでいくので、大変だなって思うこともありました。でも芸能活動をやりたかったです。

― モチベーションを保ち続けられた理由があるのでしょうか?

仲:舞台とかに出続けられていたことが喜びになっていました。出演するに連れて応援してくださる方が増えて、そういったファンの方々の存在でもっと頑張ろうと思って活動を続けていました。

◆仲美由紀さんが語る、レースクイーンの魅力

― 学生時代は芸能活動に励んで、一区切りをつけてレースクイーンになったという仲さんですが、アイドル時代と大変なことに変化はありましたか?

仲:レースクイーンは任期が1年間って決まってるんです。 シーズン終わりになると、次のシーズンに向けてオーディションを受けないといけないので、次のチームが決まるまでのメンタル面が大変です。

― 周囲の方は仲間であり、ライバルなんですね。

仲:そうですね。今は「SUPER GT」でレースクイーンをしているんですけど、来年もできるかは分かないので、不安を抱えながら1シーズンを走り切っています。

― レースクイーンをやっていて良かったと思う瞬間はありますか?

仲:自分がサポートさせていただいてるチームが一体となって喜んでいる時に、一緒に喜びを味わえることです。300キロとか長いレースを走りきったマシンが、自分のチームの元にちゃんと帰って来てくれることが一番の喜びです。

― レースクイーンをやっていないと味わえない感覚ですね。では、レースクイーンの魅力はどのようなところなのでしょうか。

仲:一見マシンの車両立ちとか、華やかそうに見えるんですけど、そのバッグでチームを背負って企業の宣伝をしつつ、一員となれることが魅力だと思います。

◆仲美由紀さんが悲しみを乗り越えた方法

― モデルプレスの読者の中には今、さまざまな不安を抱えている読者がいます。そのような読者に向けて、仲さんのこれまでの人生の中で「悲しみを乗り越えたエピソード」を教えてください。

仲:私が悩んでいる時に、ファンの方々がSNSで心強い言葉を掛けてくれて、とても支えられました。あとはやっぱり家族の存在です。何か悩み事に直面した時は、お母さんに相談して悲しみを乗り越えています。

― ご家族に相談すると心が楽になるんでしょうか?

仲:吐き出すことで不安がなくなる気がします。私は基本的に人をすぐ信じるタイプで、自分のことを全部話しちゃうんです。それで失敗もしているので、信じられるのは家族だなって思ってます(笑)。

― 強い信頼関係で結ばれているんですね。これまで周囲の方に相談して励みになった言葉などはありますか?

仲:ちょっとマイナスなことがあって悩んでいた時に、同じ業界で働いている友達に相談したら「マイナスなことはプラスに変えていこう」って言ってくれたことがすごく心に残っています。同じ業界で働いてるからこそ共感できる部分も多いし、そういう考え方があるんだって思って、自分に無かった考え方を取り入れるきっかけになりました。今でもその考えを大切にしています。

― 今後も家族や周囲の方々の言葉を支えに頑張ってください。 ありがとうございました!

◆仲美由紀(なか・みゆき)プロフィール

生年月日:1994年7月20日生まれ(28歳)
職業:レースクイーン、モデル

(modelpress編集部)


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