松村沙友理、結婚観明かす「憧れすぎて」<結婚するって、本当ですか> | NewsCafe

松村沙友理、結婚観明かす「憧れすぎて」<結婚するって、本当ですか>

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
Amazon Originalドラマ「結婚するって、本当ですか」の合同取材会に出席した松村沙友理 (C)モデルプレス
【モデルプレス=2022/08/11】女優の松村沙友理が11日、都内で行われたAmazon Originalドラマ「結婚するって、本当ですか」(10月7日より独占配信)の合同取材会に、女優の葵わかな、俳優の佐藤寛太とともに出席。結婚観を明かした。

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同作は、週刊ビッグコミックスピリッツに連載中の若木民喜氏の人気マンガを原作とした、旅行代理店に勤務する奥手な主人公男女2人が自分たちの生活を守るために計画結婚を決意し、次第に惹かれ合っていくむずきゅんラブストーリー。

◆葵わかな&松村沙友理、結婚観語る

一見クールに見えるが極度の人見知りで、家で地図を眺めてはその地を調べ、妄想・探索をする趣味を持つ本城寺莉香役を演じる葵。自身が演じた役柄の結婚観において共感できる部分はあったかと質問されると「偽装結婚に対しての憧れはないんですけど、(佐藤と松村の役の)2人が本当に個人の時間を大切にしていて、このドラマに出てくるそれぞれが、自分の人生についてすごく考えているなって印象で、年齢や立場によって色んなキャラクターがいますけど、自分の人生+α、結婚があるみたいな印象を受けて、以前結婚は半人前同士がくっついて一人前みたいなイメージだった」と回答した。

続けて「今は自分たちの人生を豊かにするための1つのスパイスじゃないけど、選択肢の1つになっているのかなというのは、ドラマを観たりして感じたので、そこはイマドキの結婚の捉え方だなと思ったし、共感もしましたね」と熱弁した。

大原拓也役を演じる佐藤の幼馴染・海山ナオ役を演じる松村は「お二人が作品の中で結婚に対しての王道と言われていることをやっていくシーンが多くて、私はそれが『いいな』って思いました」といい、「王道なことが好きなので、『結婚といえばプロポーズはこういうところでしよう』とか『指輪はこういうものを用意しよう』っていう王道な結婚がいいなって思いました(笑)」とにっこり。これを聞いた葵と佐藤は「言われてみればそうだ!」「気づかなかった」と目を丸くし、松村は「一つ一つのシーンに憧れすぎて、私はこの作品を見ながら全部胸キュンしました」と語った。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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