中山優馬、IMPACTors佐藤新&少年忍者・織山尚大W主演「高良くんと天城くん」エンディング主題歌を担当 特別版予告解禁<本人コメント> | NewsCafe

中山優馬、IMPACTors佐藤新&少年忍者・織山尚大W主演「高良くんと天城くん」エンディング主題歌を担当 特別版予告解禁<本人コメント>

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中山優馬(C)「高良くんと天城くん」製作委員会・MBS
【モデルプレス=2022/08/11】IMPACTors/ジャニーズJr.の佐藤新と少年忍者/ジャニーズJr.の織山尚大がW主演を務め、18日スタートのMBS「ドラマシャワー」枠第3弾作品となるドラマ「高良くんと天城くん」(全8話/MBS:25時29分~、テレビ神奈川:25時~)のエンディング主題歌が、俳優の中山優馬が歌う「Squall」に決定した。

【写真】中山優馬、エンディング主題歌担当の特別版予告公開

◆佐藤新&織山尚大「高良くんと天城くん」

ジャニーズ同期入所の佐藤・織山がW主演することで話題の本作。原作はダ・ヴィンチWebで連載され累計1000万PVを記録した人気コミック。

クラスの一軍で常に目立つグループに所属しモテモテな高良(佐藤)と、目立つタイプではないが明るく元気いっぱいで人に好かれるピュア男子・天城(織山)。同じ高校のクラスメイトでもグループカーストの差から、一見交流のないように見える2人だが、実はお互いに相手のことが気になる存在になっていた。それが恋心だと自覚した高良と天城は、クラスメイトに内緒で付き合うことに。

しかし、基本的に言葉が足りない高良の言動に振り回され、1人でぐるぐると悩んでしまう天城はある決断をして?好き同士なのになかなか素直になれない2人。男子高校生のリアルでゆるい日常の中であふれ出す、もどかしくて尊い“キュン”が詰まったボーイズラブストーリー。ナチュラルな空気感で描かれる、圧倒的共感度のエモBLドラマがここに完成した。

◆ソロデビュー10周年の中山優馬、新曲「Squall」がエンディング主題歌に

エンディング主題歌は中山の「Squall」に決定。中山は2006年に12歳でジャニーズ事務所に入所。2008年にドラマ「バッテリー」(NHK)で初主演し世間の注目を集め、2012年10月31日にはソロデビューシングル「Missing Piece」をリリースした。

2018年には、ドラマ「北斗―ある殺人者の回心―」(WOWOW/2017年)で「バンフ・ワールド・メディア・フェスティバル2018」にてロッキー賞を受賞。2019年と2020年には堂本光一主演の舞台「Endless SHOCK」、生田斗真主演の劇団☆新幹線「偽義経冥界歌」、2021年にはWOWOW30周年記念ドラマ「トッカイー不良債権特別回収部―」に出演、映画「189」にて主演を務めた。

演技も歌も多くの作品に名を残してきた中山が、今回久々の新曲を発表。 佐藤と織山のジャニーズの先輩であり、ソロデビュー10周年を迎えた中山が同作の世界観をエモーショナルに表現し、ドラマを盛り上げる。

◆佐藤新&織山尚大「高良くんと天城くん」特別版予告映像が解禁

また、中山が歌うエンディング主題歌「Squall」を使用した特別版の予告映像も解禁。

天城が憂いを帯びた表情でつぶやく「そういえば、一度も好きって言われてない――」。学校での高良の態度に不安を募らせる天城。不器用でもどかしい2人の恋愛模様が垣間見える映像に、中山の切なさに満ちた歌声が見事にマッチング。中山の楽曲が言葉にならない2人の内なる心情を情緒的に掻き立てている。(modelpress編集部)

◆中山優馬コメント

ソロデビュー10周年のタイミングに後輩のドラマのエンディング曲を担当させていただくことになり、とても嬉しいです。

「Squall」は、前向きな中にも憂いを秘めた切ないラブソングです。ドラマにも合っていると思うので、作品の世界観を広げられるような曲になればいいなと思っています。

風景が浮かぶような言葉の使い方が魅力的で耳心地がよく、歌っていても気持ちがいい曲です。是非、ドラマと一緒に楽しんでください。

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《モデルプレス》

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