<「君の花になる」8LOOMインタビュー連載Vol.2>綱啓永、未経験のダンスに奮闘の日々 メンバーの尊敬できる部分語る | NewsCafe

<「君の花になる」8LOOMインタビュー連載Vol.2>綱啓永、未経験のダンスに奮闘の日々 メンバーの尊敬できる部分語る

芸能 モデルプレス/ent/wide/show3
8LOOMインタビュー連載/綱啓永(C)モデルプレス
【モデルプレス=2022/07/21】俳優の本田翼が主演を務める10月スタートのTBS系火曜ドラマ「君の花になる」(毎週火曜よる10時~)の劇中に登場する7人組ボーイズグループ“8LOOM(ブルーム)”のモデルプレスインタビュー連載ソロ編。1人目は古町有起哉(ふるまち・ゆきや 通称:ゆきや)役を演じる綱啓永(つな・けいと/23)が登場する。

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◆“8LOOM”インタビュー連載:古町有起哉役の綱啓永

オーディションを通し、芝居・ダンス・ボーカルとそれぞれの得意分野やバックボーンの異なるフレッシュな若手を選抜した同グループは、劇中だけでなく、期間限定のボーイズグループとして実際にデビュー。ドラマ楽曲の発表や、物語と連動したライブ、イベントなど多岐にわたる活動を行っていく予定だ。

モデルプレスでは、合同で行われたグループ取材のほか、ソロインタビューも実施。様々な質問から7人のパーソナリティーに迫り、夢を追いかける読者に向けて夢を叶える秘訣も答えてもらった。

綱が演じるゆきやは、感情表現がストレートで男気のあるグループ最年長。様々な苦労を乗り越え、やっとの思いでデビューを掴み取った努力家。学生時代の夢を挫折した経験があり、また挫折をしたくないという思いを持っている。高橋文哉演じる佐神弾とは物語のキーとなるある出来事により衝突していて…という役どころ。

◆綱啓永、未経験のダンスに苦戦「付いていかなきゃ」

― ダンスや歌の練習で一番力を入れていることや苦労していることを教えて下さい。

綱:ダンスの振りを覚えるのが大変です。経験者の人たちが多いので、周りの皆は考えられないくらいのスピードでどんどん覚えていくんですけど、聞いたらそれくらいのスピードが普通みたいで、普段やっていない分、付いていかなきゃと予習復習を頑張っています。僕と文哉くんだけでコソ練じゃないですけど個人練習を組んでもらってやっと追いつける感じです。

― ダンス経験は全くなかったですか?

綱:ないです。BTSさんが好きなので、見るのはすごく好きなんです。個人的な感覚なんですが、ダンスとバスケができる人は僕の中ですごくかっこいい存在なんですよ。

― 「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」のときはサックスを披露していましたよね。

綱:サックスは、今できるかと聞かれたら…まあできます。

― 音楽に馴染みはあるのかなと。

綱:まあ、そういうことにしておきますか(笑)。

― 今まで歌には自信はありましたか?

綱:カラオケはすごく好きなので歌うことに躊躇はないんですけど、得意でもないし、すごく下手というわけでもなくて、とにかく歌うことは好きです。

― 練習で褒められることはありますか?

綱:高音のときに「突き抜ける感じが良いね」ということを言われたんですけど、自分的には正直分からなくて。お世辞なのかと思っていたけど、後からも言われたらしくマネージャーさんは「本当だと思いますよ」と言ってくれたので僕は信じています。

◆綱啓永、8LOOMメンバーの尊敬できる部分

― 他の6人から刺激を受けたエピソードや、「この人の成長がすごい」「この人のここを見て欲しい」など尊敬できる、すごいと思うポイントがあれば教えて下さい。

綱:全員沢山あります!例えば、(八村)倫太郎はすごく俺らを仕切ってくれるんです。僕は運動するとしても遊び程度なのでストレッチもしていないんですけど、本格的なストレッチを教えてくれて「多分アーティストの方たちは普段これをやっているんだろうな」と思いました。

(山下)幸輝はすごくダンスの魅せ方がイカしてると言えばいいんでしょうか。皆それぞれダンスにも個性が出ているんですけど、幸輝は歴が長くてそれ相応のダンススキルがあるので、すごくかっこよくて魅せ方のプロという感じです。

◆綱啓永、共同生活をしたら何担当になる?

― もし実際にこの7人で共同生活をしたら自分はどんな役割になると思いますか?

綱:結構皆がしっかりしているので頼れちゃうんですよね。本当は僕が最年長だからやらなきゃいけないんですけど、だから僕は多分おちゃらけるだけなのかな(笑)。

― 家事はどうですか?

綱:家事はできないです。料理なんて1ミリもできないし。1年だけ一人暮らしをしていたんですけど洗濯は結構好きだったかな。共同スペースは気にならないんですけど、意外と身の回りのものは全部綺麗にしたくて、例えば自分の部屋があったら自分の部屋だけはすごく綺麗にしておきたいんです。だから洗濯機も毎日回したいし、風呂もちゃんと洗って毎日入りたいし、皿洗いもシンクに皿とか残したくないんですよ。だからもしかしたらそういうのは意外と僕がやるかもしれないですね。似たような質問で皆水回りの家事は苦手と言っていたので。

◆綱啓永、過去の挫折・悲しみを乗り越えたエピソード

― 崖っぷちのボーイズグループという設定ですが、ご自身の人生で“崖っぷち”だと思った時期や、過去に悲しみを乗り越えた経験はありますか?

綱:うわーなんだろう…高校受験の前期試験に落ちたときは「やべー」と思いました。前期はちょっと偏差値が高いところを受けて後期はそれより下げてそこに入学したんですけど、前期で落ちたときは泣きました。自己採点で100%無理だと分かって床に転がって2、3時間落ち込んだ過去があります。

結果的には卒業した高校で本当に良かったと思っていて、良い友達に巡り会えて今もずっと仲が良いのでそういう友達に出会えたことが人生の財産の一つです。

挫折というか悲しい経験でいうと、可愛がっていたハムスターが亡くなったときも辛かったです。噛まれたりしてあんまり自分は懐かれていなかったんですけど、自分で埋めて…。やっぱり動物が大好きなので、今も犬を飼っています。

◆綱啓永の夢を叶える秘訣

― ご自身の考える夢を叶える秘訣を教えて下さい。

綱:身の回りの人を大事にする。当たり前っちゃ当たり前なんですけど、これをちゃんとできる人じゃないとやっぱり上には行けないのかなと思います。挨拶とかは当たり前ですけど、その当たり前のことができない人も中にはいると思っていて、当たり前のことを当たり前にできることが大事なのかなと。

― これまでの経験上実感していますか?

綱:そうですね。そういう小さいところから。例えば本当に偉い方に会ったときだけペコペコするのではなくて、どのスタッフさんと話していても上辺ではなく、挨拶や礼儀はもちろん、明るく接すること。無理して明るくするわけじゃなくて、僕は根本から明るい方なので割と素の自分なんですけど、誰に対しても失礼がないように普段から意識しています。

― ありがとうございました。

(modelpress編集部)

◆本田翼主演10月期火曜ドラマ「君の花になる」ストーリー概要

本作の主人公は、ある出来事により挫折した元高校教師・仲町あす花(なかまち・あすか/本田)。

あす花は突如、ボーイズグループが共同生活する寮の“寮母”になったことをきっかけに、かつての教え子・佐神弾(さがみ・だん/高橋)と再会。弾がグループのリーダーとして夢に向かってまっすぐ挑戦する姿に心を打たれ、気づけば教師だった頃の情熱を取り戻し、自身の挫折とも向き合うようになっていく。30歳の節目に、恋も仕事も友情も新たなステージへ進む女性の成長と胸キュンを描いたオリジナルストーリーである。

◆8LOOM(ブルーム)メンバー・キャスト

佐神弾(さがみ・だん)役:高橋文哉
成瀬大二郎(なるせ・だいじろう)役:宮世琉弥
古町有起哉(ふるまち・ゆきや)役:綱啓永
一之瀬栄治(いちのせ・えいじ)役:八村倫太郎
桧山竜星(ひやま・りゅうせい)役:森愁斗
久留島巧(くるしま・たくみ)役:NOA
小野寺宝(おのでら・たから)役:山下幸輝

彼らのオーディションからドラマ放送までの1年間を追った密着&応援コンテンツ「君の花になるまでの365日」もTBS公式YouTube・Paraviで配信中。

URL:https://youtube.com/playlist?list=PLCUNF--_h4OyyVIxv-ax-H69N4neJagne

◆綱啓永(つな・けいと/23)プロフィール

生年月日:1998年12月24日
出身地:千葉県
趣味、特技:スノーボード、ギター、サックス

2017年「第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」にて、17,293人の応募者から激戦を勝ち抜き、コンテスト史上初の敗者復活によるグランプリを獲得し芸能界デビュー。スーパー戦隊シリーズ第43作「騎士竜戦隊リュウソウジャー」にリュウソウブルー/メルト役(2019~2020)として出演。2021年には、ABEMA恋愛番組「恋とオオカミには騙されない」で人気を博し、東海テレビ・フジテレビ系「顔だけ先生」、TBS系よるおびドラマ「この初恋はフィクションです」などに出演。待機作にParaviオリジナルドラマ「−50kgのシンデレラ」もある。


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