町田啓太、佐藤寛太から腕噛まれる「彼は“噛み癖”がありまして」<テッパチ !> | NewsCafe

町田啓太、佐藤寛太から腕噛まれる「彼は“噛み癖”がありまして」<テッパチ !>

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
(前列左から)北村一輝、佐野勇斗、町田啓太、白石麻衣(戦車に乗っている後列左から)池田永吉、坂口涼太郎、一ノ瀬颯、佐藤寛太、時任勇気、藤岡真威人(C)フジテレビ
【モデルプレス=2022/07/05】6日スタートのフジテレビ系水10ドラマ「テッパチ!」(毎週水曜よる10時~※初回15分拡大)の囲み取材会が4日、都内のスタジオで行われ、主演の町田啓太、佐野勇斗、白石麻衣、北村一輝が参加。撮影の裏話を明かした。

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◆町田啓太、自衛官役で高校時代回顧

主演を務める町田は、28歳の“やけっパチ”な自衛官候補生・国生宙(こくしょう・ひろし)を演じる。「いままで人と本気で向き合うことを避けてきた人間が、ちゃんと人を向き合って、一体感を大事にする自衛官という組織に行く。そこから一人前の自衛官を目指す。“成長”をすごく意識して演じています」とコメント。

自衛官役については「高校時代、寮生活を送っていた。先生たちも元自衛官の方やレンジャーの方がいたので『懐かしいな』という感覚。楽しみながら、撮影をしています」と笑顔を浮かべた。

自衛隊音楽隊に憧れて自衛官候補生への道を選んだ24歳の馬場良成(ばば・よしなり)役の佐野は「自衛官役として筋トレプラス、トランペットの練習をしなくてはいけない。そこが大変で、励んでいます」と二重の挑戦に苦労していた。

◆町田啓太&佐野勇斗、“リアル感”に圧倒

同ドラマはリアリティーを追求するべく、防衛省が全面協力。車両やヘリコプターなども実際に陸上自衛隊で使われている機材が登場する。町田は「圧巻です。実際の駐屯基地で撮影しているので。現役の自衛官の皆さんがエキストラで参加されていたり、たくさん指導いただいてりしています」といい、佐野も「いやぁ、すごいですよ!素敵な環境でやらせてもらっている」と本物に圧倒された様子だった。

宙たち自衛官候補生らの教官・桜間冬美(さくらま・ふゆみ)を演じる白石は「色々教えていただいた。女性の自衛官の方とお話させていただいて、声の出し方について相談させてもらった。自分が思っている以上に女性の自衛官をお見かけした。そのあたりも見ていただけたらうれしい」と呼びかけた。

◆町田啓太、佐藤寛太の“噛み癖”暴露

役作りのため筋トレに励んだというキャスト陣。記者から「自信のある筋肉はどの部分?」と聞かれると、町田は「僕自身は筋肉にそこまで自信はないけど、それを“計れる者”がいます。誰かと言うと、佐藤寛太。彼は“噛み癖”がありまして、『いいパーツを噛みたい』って(笑)」と暴露。

「(いいパーツを見ると)小動物を愛でるような衝動に駆られるらしくて、それぞれの人を褒めてくれた。僕はさっき『ここ噛ませてください』と言われたのは腕ですね。パクっと……。昔から何回か噛まれたことがあって、だいたい噛まれています(笑)。腕は全然鍛えていないんですけどね」と笑いながらエピソードを告白。

佐野も「僕が噛まれたところは腹筋ですね。嫌がっていたけど、悪い気しなかったですね、意外と(笑)。褒めてくれたんで」と佐藤の餌食になったことを明かした。

男性陣の鍛えられた筋肉に、白石は「みなさんストイック。撮影中に食事も気をつけている姿を見てすごいなって…。肉体美は女性の方は見どころでは」とコメント。自身も「個人的に鍛えている」とし、「撮影中は食事に気をつけている。何日間か食事をタンパク質メインにしたりしていましたね」と語った。

◆町田啓太主演「テッパチ!」

完全オリジナル企画となる今作は、陸上自衛隊を舞台に青年たちの成長と熱き思いを描いた物語。未熟な若者たちが、現実の厳しさ、夢や希望、友情や恋愛、汗と涙など、日々壁にぶつかりながら、「誰かのために命をかけられるのか」「自分がやりたい本当のこととは…」と悩みながらも奮闘していく。(modelpress編集部)


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