「金田一」ファントム役で話題の古川雄大、最終回の見どころ語る 特殊メイクに「とても助けられました」 | NewsCafe

「金田一」ファントム役で話題の古川雄大、最終回の見どころ語る 特殊メイクに「とても助けられました」

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
古川雄大(C)日本テレビ
【モデルプレス=2022/07/03】3日に最終回を迎える日本テレビ系日曜ドラマ『金田一少年の事件簿』(毎週日曜よる10時30分~)で、ファントムを演じる古川雄大がインタビューに応じた。

【写真】“ファントム”古川雄大、山本舞香と密着

◆道枝駿佑主演「金田一少年の事件簿」

「金田一少年の事件簿」は、1995年の初放送から幅広い世代の支持を得てシリーズを積み重ねてきた、謎解きミステリードラマの金字塔。原作は、連載開始から今年で30周年を迎え、世界(12か国)累計で1億部を超える発行部数を記録するなど、日本のみならず、世界市場で圧倒的な支持を集めている。

道枝駿佑(なにわ男子)が5代目・金田一一を演じた今シリーズは、「金田一少年の事件簿 File28 オペラ座館・第三の殺人」(講談社漫画文庫)の人気エピソードを初めてドラマ化した「オペラ座館殺人事件」で最終回を迎える。

◆古川雄大、ファントム役に反響

6月26日放送の第9話「File07 オペラ座館 ファントムの殺人」で、顔にやけどを負った姿でファントムを演じて以降、不幸な運命をたどった天才俳優・霧生鋭治を演じる古川の姿に、SNS上では「存在感がすごい」「ぴったりの配役」「舞台でファントムを見たい!」などと反響を呼んでいた。

自身も舞台で活躍し、ミュージカル界のプリンスと熱い視線を浴びる古川が演じる“ファントム”。その謎が、3日放送の最終回「File07 オペラ座館 ファントムの殺人 解決編」にて解き明かされる。

◆古川雄大「出演できてすごく嬉しいです」

最終回の重要なシーンを撮影する前にインタビューに応じた古川。「『金田一少年の事件簿』は小学生の頃に堂本剛さんのシリーズを観ていて、『雪夜叉伝説殺人事件』の雪夜叉が監視カメラを壊すシーンなど鮮明に記憶に残っているシーンが多く、僕の中に色濃く残る作品です。今回のお話をいただいて、歴史がある名作に出演できてすごく嬉しいです」と歴史ある作品への出演を喜んだ。

さらに、『金田一少年の事件簿』の魅力については、「幼い頃は恐怖が強かったですが、ミステリーとしての見応えもあり、サスペンスとしてもすごく良い緊迫感のある作品で、特に、犯人を突き止めてから犯人の心情がすごく丁寧に描かれていて、そこが『金田一』の魅力だなと思います。今回の作品も一人一の人物像が掘り下げて描かれているので、ドラマティックな内容になっています」と語った。

◆古川雄大、最終回の見どころは?

また、ファントムと呼ばれた天才俳優・霧生鋭治役については、「天才俳優を演じるのは難しかったですが、カメラワークなど監督・スタッフの皆さんに助けていただきました。霧生鋭治は、すごく魅力的な人間で、登場シーンとしては多くはないのですが、常に霧生がどこかに存在しているように描かれているのが面白さだと思います」とコメント。

顔にやけどを負った霧生の特殊メイクについても「クオリティーが高い特殊メイクをしていただき、説得力が増して演じる上でとても助けられました。自分も違和感がなく演じることができました」と振り返った。

そして、作品の中で『オペラ座の怪人』ファントムを演じ、「名作『オペラ座の怪人』のモチーフが『金田一』でもとても魅力的に描かれ、改めて素敵な作品だなと感じました。今回の役を演じさせていただき、いつかファントムを演じてみたいと思いました」と今後の活動に意気込んだ古川。最後に「純粋にストーリーを楽しんでいただきたいですし、犯人を突き止めてからが『金田一』の面白さだと思うので、美しく切ない人間ドラマを最後まで楽しんでいただけたらと思います。最終回に相応しボリューム感のある内容になっているので、是非ご覧いただいたいです」と見どころについて語った。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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