生駒里奈、連ドラ初主演が決定 ホラー作品で一人二役<OTHELLO> | NewsCafe

生駒里奈、連ドラ初主演が決定 ホラー作品で一人二役<OTHELLO>

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生駒里奈(C)ABC
【モデルプレス=2022/07/03】女優の生駒里奈が、7月よりスタートするドラマ+『OTHELLO』(ABCテレビ:7月24日スタート、毎週日曜深夜0時25分~※初回は深夜0時50分~※関西/テレビ神奈川:7月26日スタート、毎週火曜よる11時00分~※関東/TVer・GYAO!で見逃し配信あり)で主演を務めることが発表された。生駒にとって初の連ドラ主演となる。

【写真】生駒里奈、すっぴんプライベートショット

◆生駒里奈、連ドラ初主演

同ドラマは、「リング」「貞子」シリーズで「ジャパニーズホラー」というジャンルを確立し、日本のみならず全世界に一大ムーブメントを巻き起こしたジャパニーズホラーの巨匠・鈴木光司氏が手掛ける完全オリジナル作品。怪奇現象をキッカケに複雑に絡み合う人間模様を描く。

舞台は、大阪のとある小劇団。東京公演を控え、稽古に励む劇団員たちに次から次へと襲い掛かる怪奇現象。看板女優の山口麻依は、それでも舞台を成功させるべくヒロインの役を全うしようと懸命に努力するが、劇団の売名行為になると考えた劇団サイドは、テレビ番組やSNSを使い、怪奇現象を利用しようと考える。

◆生駒里奈、一人二役に挑戦

今回の演目「DICE」(ダイス)は10年前の初演時に主演女優が急死した、曰く付きの作品。その初演に女優として舞台に立っていたが病でこの世を去ったのが、麻依の真理子だった。

生駒は、呪われた小劇団の看板女優と、志半ばで無念の死を遂げた姉を一人二役で演じる。

なお、劇団「ENGINE」の個性豊かなメンバーや鍵を握る重要人物など、メインキャストは近日発表予定。(modelpress編集部)

■生駒里奈コメント

Q:まずは、脚本を読まれた感想をお聞かせください。

友情やちょっとした恋心、劇団の上下関係などの人間の感情の中に、ホラーのエッセンスが散りばめられていてワクワクしました。

Q:麻依は、どんな人物だという印象ですか?また、どのような麻依を演じたいとお考えですか?

麻依が目指しているのは女優ですが、夢の為に奮闘する一人の女性ということもあり、なるべく“普通”に演じたいと思いました。

Q:今作が初めての連続ドラマの主演となります。意気込みをお願いします!

この作品、そしてこの作品に集まったキャスト、スタッフさん、それら全ての魅力が伝わるように振舞いたいです。

Q:生駒さんは、映画を中心にたくさんのホラー作品に出演されていますが、怖いものは得意ですか?

また、ホラーを演じるにあたって心掛けていることがありましたら教えてください。怖いものは得意じゃありません!見るのも避けています(笑)。演じるにあたっては“悲鳴をリアルにする”ということを心掛けています。

Q:最後に視聴者の方へメッセージをお願いします!

沢山の方をヒヤヒヤさせて、笑顔に出来る作品です。この暑い季節に、ぜひお友達や家族のみなさんとご覧ください!

■鈴木光司氏コメント

最高のジェットコースターには最大級の傾斜角がつきもの。

面白いドラマも同じく、視聴者の感情をぐわんぐわんと大きな振れ幅で揺さぶる。

怖!と感じた次の瞬間に、笑いが起き、恋の期待に胸が膨らんだと思う間もなく、暗い井戸の底に叩き込まれ、出口の曙光に向けてまっしぐらに突き進で……

ラストで『オセロ』の意味がわかり、ホッと胸を撫でおろす、か否か……。

ホラーテイストのコメディ、ダンスミュージカル風味の青春群像劇を存分に堪能してほしい。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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