同棲より難しい?「半同棲」で気をつけたい不満3つ | NewsCafe

同棲より難しい?「半同棲」で気をつけたい不満3つ

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同棲より難しい?「半同棲」で気をつけたい不満3つ

お互いの家を行き来していると、いつの間にか「半同棲」状態になっているという場合も少なくないでしょう。


しかし、半同棲だからこそ感じやすい不満もあるようです。


今回は、カップルが抱えやすい「半同棲の不満」をご紹介します。


同棲より難しい?「半同棲」で気をつけたい不満3つ


生活費が増えた

半同棲は、カップルがそれぞれ別の部屋を借りている状態でもあります。


まさに一人暮らしを続けながら、自分以外の誰かと過ごすため光熱費や食費も自然と増えてしまうでしょう。


他にも消耗品の減りも早くなってしまうものです。


最初のうちは気にならないかもしれませんが、だんだん家計を圧迫してくるかもしれません。


とくに相手が実家暮らしの場合は、この不満を理解してくれない可能性もあります。


「たまには電気代払ってよ」と言える勇気を持つことも、重要ですよ。


掃除など気が抜けない

相手の家にいる時間が長くなってくると、だんだん恋人の部屋も「自分の部屋」のように扱ってしまいがちです。


「終電間に合わなかったからいまから行っていい?」「明日朝早いから今日泊まっていい?」と突然の訪問も増えるでしょう。


そのために部屋をいつもキレイな状態にする……。


マイペースに過ごしたい、仕事が忙しいから掃除する時間が限られるなど、事情がある人にとってはかなりの負担になりそうです。


相手から突然の連絡があったとき、「散らかってるけど平気?」など聞ける関係性なら問題ないかもしれません。


「同棲」との境界線がわからない

一緒に住んでいるわけではないのに、毎日部屋に恋人がいる。


そんな状態に不満を持ち始めた場合は、危険信号です。


しっかり相手と話し合って、暮らしを仕切り直しましょう。


同棲を始めるなら、お互いが「今日から同棲します」という自覚が必要です。


そうでないと、気づいたら相手がヒモになっていたなんてこともあるでしょう。


別れの原因になる前に対策を!

半同棲の不満は少しずつ溜まっていくからこそ、なかなか言い出せないもの。


不満が小さいうちから、隠さず言える関係を作っておくと、2人の距離はもっと近くなるはず。


半同棲が別れのきっかけにならないように、不満を感じたときから対策を取ってくださいね。


(斎藤奈々子/ライター)

《愛カツ編集部》
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