「やんごとなき一族」最終回 佐都(土屋太鳳)&健太(松下洸平)の結末に感動の声 記憶喪失のその後明らかに | NewsCafe

「やんごとなき一族」最終回 佐都(土屋太鳳)&健太(松下洸平)の結末に感動の声 記憶喪失のその後明らかに

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
土屋太鳳、松下洸平/「やんごとなき一族」最終話より(C)フジテレビ
【モデルプレス=2022/06/30】女優の土屋太鳳が主演を務めるフジテレビ系木曜劇場「やんごとなき一族」(毎週木曜よる10時~)の最終話が、30日に放送された。土屋演じる佐都と松下洸平演じる健太の結末に反響が寄せられている。<※ネタバレあり>

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◆土屋太鳳主演「やんごとなき一族」

本作は土屋演じる下町育ちの主人公・篠原佐都が庶民の家庭から上流社会の一族に嫁ぐことになり、理不尽な一族のしきたりや親族内の複雑な人間関係に翻弄されながらも、夫とともに真正面から立ち向かい奮闘する“アフター・シンデレラ・ストーリー”である。

◆健太(松下洸平)の記憶のその後明らかに

10話では、記憶喪失となり佐都や娘である凛のことを忘れてしまった健太が、佐都に対しても深山家のしきたりに従うよう促すようになる。そんな健太の姿を受け、佐都は凜とともに深山家を去ったのだった。

記憶が戻ることはなかったが、健太は周囲に佐都のことを聞き、その人柄を知っていく。そして佐都の実家であるまんぷく屋に赴き、もつ煮を食べると「家族の味だ」とハッとした様子で呟く。しかしなおも記憶を取り戻せない様子の健太を受け、佐都は「大丈夫だよ。大丈夫、ありがとう。こうして会いに来てくれて」と優しく言葉をかけるのだった。

一方、深山グループには経営破綻の危機が訪れ、健太の父・圭一(石橋凌)はドバイの富豪・サイード(竹財輝之助)との投資話を取り付ける。円滑にことを進めさせるため、あえてリスクの説明を行わなかった圭一だったが、その後健太が正直に説明。その姿を受け、サイードは「君たちが深山の代表になるのなら」と健太らが圭一に代わり代表になることを条件に契約を交わすのだった。

最終的には健太が圭一の後を継ぐ形で深山家の当主に。佐都と健太は周りに見守られながら結婚式を挙げることとなった。そして、着物姿の佐都を見た健太は「本当にすごく綺麗だよ、佐都」とかつてのように呼び捨て。それに驚いた佐都が「今佐都って…」と驚きを隠せずにいると、健太自身も驚きつつ記憶が戻ったことが明らかに。「おかえり」「ただいま」と言い合い、キスを交わすのだった。

◆佐都(土屋太鳳)&健太(松下洸平)のラストに反響

健太の記憶が戻ったことにより、これまでの関係性に戻った2人。

記憶を失うまではキスやハグで多くのスキンシップをしていただけに、10話から最終話にかけては距離感のある様子が目立っていたが、この展開を受けて視聴者からは「さとけんた復活」「もとに戻ってくれて本当に良かった」「心から安心した」「ハッピーエンド」「幸せになってくれてよかった」など多くの喜びの声が届いていた。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ


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