kemio「同性愛は依存症でも、自殺は本人のせいでも、そんなことない」メッセージに反響 | NewsCafe

kemio「同性愛は依存症でも、自殺は本人のせいでも、そんなことない」メッセージに反響

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 kemio (C)モデルプレス
【モデルプレス=2022/06/30】人気クリエイターのkemio(けみお)が30日、自身のInstagramストーリーを更新。性的マイノリティへの差別的な内容が物議を呼んでいる報道に反応し、思いをつづった。

【写真】kemio、ゲイ告白の反響明かす

◆kemio「同性愛は依存症でも、自殺は本人のせいでも、そんなことない」

kemioは「同性愛は依存症でも、自殺は本人のせいでも、そんなことないよ」と、ハートマーク付きでメッセージ。

29日、「同性愛は精神障害で依存症」「社会の差別が原因ではなく、LGBTの人自身の悩みが自殺につながる」など、性的マイノリティへの差別的内容が書かれた冊子が、自民党議員の多数が参加する議員連盟「神道政治連盟国会議員懇談会」の会合で配られたと報じられたニュースを受けての言葉と思われる。

◆kemio「怖すぎる言葉が飛び交っている」

kemioは続けて「とても怖すぎる言葉が飛び交っている」と吐露。「2022年になっていろんなところでLGBTQ+の事を目や耳にするかもしれないけど、まだまだたくさんの人が、自分らしく生きることを拒絶されて、社会の中で苦しい思いをして生活しているの」と訴え、「もし悲しい思いをしている人がいたら、あなたは1人じゃないよ!大丈夫。だいすき!」と当事者に寄り添う言葉を投げかけた。

kemioは自身の性的指向についてゲイであることを公表しており、今回の投稿に「涙が出てきた」「ラブすぎる…」「kemioの言葉に救われる」「私も賛同します」など、反響が寄せられている。

なおWHO(世界保健機構)は1990年5月、国際障害疾病分類(ICD)から同性愛の項目を削除し、同性愛を精神疾患から除外している。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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