岡田将生&中井貴一、10年ぶり再共演で“白衣の天使”に「ドクターX」脚本家の新・痛快医療ドラマ<ザ・トラベルナース> | NewsCafe

岡田将生&中井貴一、10年ぶり再共演で“白衣の天使”に「ドクターX」脚本家の新・痛快医療ドラマ<ザ・トラベルナース>

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
岡田将生、中井貴一(提供写真)
【モデルプレス=2022/06/27】俳優の岡田将生が、テレビ朝日系10月期木曜ドラマ『ザ・トラベルナース』(毎週木曜午後9時~)で主演を務めることが決定。俳優の中井貴一と約10年ぶりに再共演する。

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◆「ドクターX」脚本家手掛ける新ドラマ「ザ・トラベルナース」

白衣の天使と崇められたフローレンス・ナイチンゲール。その知られざる実像は、医療現場で体制と闘い続け、現場の常識を次々と覆していった戦士であり、改革者であった。彼女がこの世を去って一世紀。令和の日本にまったく新しいタイプの白衣の天使が舞い降りる。

テレビ朝日のヒットシリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(2012年~)の生みの親である脚本家・中園ミホが2022年秋、パンデミック後の高齢化社会でもっとも混沌としている看護の世界に焦点を当てた痛快医療ドラマを誕生させる。その名も『ザ・トラベルナース』。

トラベルナースとは、スーツケースひとつを手にいろんな街を渡り歩き看護に従事する、優れた資格を持ったフリーランス看護師のこと。日本ではまだその存在はあまり知られていないが、アメリカでは全看護師の10%を占める40万人ものトラベルナースが存在し、コロナ禍のニューヨークでも活躍した。

◆岡田将生&中井貴一が約10年ぶりに再共演

そんなトラベルナースが令和の日本に舞い降り、医療現場を改革。主演・岡田が、映画『プリンセス トヨトミ』(2011年)以来の共演となる名優・中井とタッグを組み“新時代のナイチンゲール・コンビ”として、木曜ドラマ枠に降臨。

しかも、彼らはただの白衣の天使ではない。その実態は、バックグラウンドも性格も能力も底知れずミステリアス。そんな彼らが日々命と向き合いながら、鬱屈とした現代に風穴を開ける。

◆岡田将生、意識高すぎ直球ナース演じる

岡田が演じるのは、意識もプライドも高く、言動もドストレート、一見感じの悪い若きトラベルナース・那須田歩(なすだ・あゆみ)。実は彼、アメリカで「NP(ナース・プラクティショナー ※手術場で医師を補助し、一定の医療行為を実施できる看護資格)」として働いていた優秀な看護師だ。

しかし、ある事情で、いまだ「ナースは医師の仰せのままに…」が当たり前とされる日本へ帰国。「天乃総合メディカルセンター」で働くことになった歩は、ミステリアスな伝説の看護師と出会い、共にさまざまな事情を抱えた医師や病院長、患者、そして周りの看護師を少しずつ変えていく。

◆中井貴一、ミステリアスな変化球スーパーナースに

そんな歩の相棒となる伝説の看護師が、中井演じる九鬼静(くき・しずか)。歩と同時期に「天乃総合メディカルセンター」で働きだした静は、まさに名前の通り“静かに”掃除ばかりし、歩を含め病院関係者から清掃員と間違えられるほど。しかし、その実態は圧倒的スキルを持つスーパーナース。医師に一切楯突かず、柔らかすぎるほどの物腰なのに、ここぞという場面では臆することなく、痛烈な一言で一刀両断。そして相当な“嘘つき”?その素性は謎に包まれ、実は大きな秘密を抱えている。

直球型の歩と、変化球型の静。それぞれに卓越したスキル&熱き哲学を持ちながらも、まるでタイプの違う“名もなき白衣の天使(≒戦士)たち”が反発しつつ手を取り合い、患者のみならず医療従事者や自分自身をも救っていく『ザ・トラベルナース』。医療現場に颯爽と現れた新時代のナイチンゲール・コンビの活躍に注目だ。

◆岡田将生&中井貴一、10年ぶり再共演に意気込み「最高のバディに」

岡田は主演決定について「オファーを頂いたときは率直にうれしかったです。自分でよいのか…と自問自答する時間もありましたが、飛び込みたくなる作品でした。精一杯の力をこの作品に注ぎ込むつもりです」と喜びを明かし、「中井貴一さんとご一緒できるなんて本当に光栄です。(前回共演させていただいたのは)もう10年も前になりますが、中井さんの現場での立ち振る舞いは鮮明に覚えてます。今回は二人のシーンが特に多いので、経験してきたものをすべてぶつけようと思ってます」と中井との共演に意気込み。

中井も「岡田将生さんとは約10年ぶりにお会いすることになると思いますが、その間の彼の活躍は拝見していますし、共演できることを楽しみにしています。彼との芝居で刺激を受けながら、最高のバディになれるよう務めます」と十分な気合いを語った。(modelpress編集部)

◆那須田歩(33)/演:岡田将生

<役紹介>
さすらいの看護師。カバンひとつを携え、フリーランスの看護師としてどこにでも行く。医師の指示で医療行為を行うことができるNP(=Nurse Practitioner)として、アメリカでスーパードクターの補助をしていた。日本では看護師の地位も低いため、本当は同制度が浸透している欧米で働いていたかったが…“ある人”に呼ばれ、パンデミックによる職場環境悪化で大量に看護師が辞めた「天乃総合メディカルセンター」で働くことになる。

医療知識も十分にあり、仕事もできるが、意識とプライドがやけに高くて態度もデカい。言動もストレートすぎるわ、医師にも真っ向から楯突くわ…と、とにかく感じが悪い。しかし、患者を救いたいという思いは人一倍。もともとは医師になりたかったのだが…!?

<コメント全文>
オファーを頂いたときは率直にうれしかったです。自分でよいのか…と自問自答する時間もありましたが、飛び込みたくなる作品でした。精一杯の力をこの作品に注ぎ込むつもりです。

中園ミホさんが生み出された作品を数多く拝見させてもらってますが、ご一緒できることはとてもうれしいです。中園さんとお会いしたとき、この作品に対しての僕の思いも聞いてくださっていて、つい本音を吐露してしまったときも真剣に耳を傾けてくださり、恥ずかしく思いながら帰った記憶があります。向き合ってお話ししていると、すべて見透かされてる気がして話してしまった気がします。

医者とナース――この間に生まれる葛藤が、歩を通して見てみると、いたく伝わってきます。もちろん若さもありますが、もがいているんですよね。僕は人がもがいている姿が好きです。その殻を破ることができたとき、歩には何が見えるのか。ナースとして、一人の人間として成長していく姿を魅せていきたいと思ってます。

中井貴一さんとご一緒できるなんて本当に光栄です。(前回共演させていただいたのは)もう10年も前になりますが、中井さんの現場での立ち振る舞いは鮮明に覚えてます。今回は二人のシーンが特に多いので、経験してきたものをすべてぶつけようと思ってます。そして、それをどこか楽しみながら見てくださる中井さんの姿が目に浮かびます。どうぞよろしくお願いします。

とにかく面白く、そして楽しんでやろうと思ってます。毎週楽しんでいただけるよう、スタッフ・キャスト共に全力で頑張ります!

◆九鬼静(60)/演:中井貴一

<役紹介>
謎のスーパーナース。あちこちの救急病院で働いてきたミステリアスな男。歩を凌駕する圧倒的スキルを持っているが、「病気を診るのはお医者様、人を見るのがナース。患者が元気になってくれさえすればいい」という矜持のもと、日本の病院が看護師に許可する範囲内で患者への処置を施す。物腰が柔らかく、女子力もめちゃくちゃ高い。

その一方、ここぞという場面ではしれっと毒舌全開。何かにつけて青臭い歩のことも「馬鹿ナース」と斬り捨てる。しかも、恐ろしいほどの二枚舌の使い主。病院側の馬鹿げた事情などで生まれた“患者にとって望まれぬ状況”も、巧みな話術で軌道修正。患者を救うためなら、病院を破壊することも厭わない怖さがある。実は“大きな秘密”を抱えていて…!?

<コメント全文>
今回、出演のお話を頂いたことで、初めてトラベルナースの存在を知りました。コロナ禍になる以前より、ナース不足は日本の医療界において大きな問題であると聞いていたこともあり、非常に興味を持ちました。ドクターXがフリーの医者であるなら、トラベルナースはフリーのナース。「どこまで既成概念を打ち破れるのか、ドラマならではのワクワクが作れるのではないか」と感じ、お引き受けした次第です。

岡田将生さんとは約10年ぶりにお会いすることになると思いますが、その間の彼の活躍は拝見していますし、共演できることを楽しみにしています。彼との芝居で刺激を受けながら、最高のバディになれるよう務めます。また、『Age,35 恋しくて』(1996年)でご一緒した中園ミホさんとも26年ぶりの再会。“日本のドラマここにあり!”という台本を期待しています。

配信が当たり前の今日ですが、on-airの時間に合わせて帰宅したくなるようなドラマに……とにかく、最高のエンターテイメントになるよう努力してまいります。

◆峰島あゆみ(テレビ朝日プロデューサー)コメント

その“常識”は、本当に“常識”か?「変えられない」と諦めていたことも、本当は変えられるかも!?医療ドラマと言う勿れ―――――名もなきナースによる「人を治す」物語です。ご期待ください!

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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