「俺かわ」最終回直前 Hey! Say! JUMP山田涼介&芳根京子の“胸キュンシーン”3選 | NewsCafe

「俺かわ」最終回直前 Hey! Say! JUMP山田涼介&芳根京子の“胸キュンシーン”3選

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
芳根京子、山田涼介 「俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?」最終話より(C)テレビ朝日
【モデルプレス=2022/06/10】11日に最終回を迎える、Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演、女優の芳根京子がヒロインを務めるテレビ朝日系オシドラサタデー「俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?」(毎週土曜よる11時30分~)。ここでは、SNS上の視聴者から多くの反響を呼んでいる“胸キュンシーン”をまとめる。

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◆山田涼介主演「俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?」

本作は、山田演じる「可愛い」を武器に生きてきた“あざかわ男子”丸谷康介と、芳根演じる26年恋愛経験ゼロの“ロボット女”真田和泉。キュンすることが難しい不器用な2人の遅すぎる初恋を描く“キュンムズ”ラブコメ。そのほか、なにわ男子の大橋和也、迫田孝也、鞘師里保、津田健次郎、西田尚美、古田新太らが出演する。

最終話に向けてどんどん距離を縮めていく2人には視聴者からの「キュンキュン」の声が止まらず。ここでは第8話までの胸キュンシーンを3つピックアップして紹介する。

◆第1話 康介が和泉から受け取ったハンカチで涙するシーン

突如現れたおっさん(古田新太)から「この可愛い、もうすぐ終わっちゃうんだよなぁ…」と告げられたことがきっかけだったかのように、恋人から別れを告げられるなど、これまでの順風満帆だった人生が狂い始めてしまった康介。初回の終盤ではそのおっさんから「俺、お前なんだよ。59歳の、丸谷康介。30年後の未来からやって来ました」と告げられ、未来の康介だったことが明らかとなった。

コロコロと変わる表情に悶絶する視聴者が後を絶たない同作だが、初回から注目を集めたのはこの後のシーン。ハンカチを差し出す和泉を上目遣いで見上げた後、しゃがみながら顔を押さえ涙する姿に「この表情はずるい」「胸が締め付けられる」「可愛すぎる…」など多くの声が上がっていた。

◆第6話 康介から和泉へ二度のキスをするシーン

ともに酒を飲みながら、告白したときのことについて話す康介と和泉。お互いの思いを確認し、照れ笑いを浮かべる和泉に「やばい。やばい。可愛すぎてやばい」と康介がそのままキスをした。

康介が和泉の唇を見つめる様子や、それまでの流れなど“キュン”要素が多く詰まったこのシーン。視聴者からは「ときめいた」「大人なキスシーン」など反響があり、副音声での大橋の興奮ぶりも話題となっていた。

◆第8話 康介が和泉に名前の呼び方をリクエストするシーン

仕事外の時間には苗字呼びをやめたいと提案した康介が「和泉ちゃん」と連呼。「丸谷さん」と硬い呼び方だった和泉が「丸谷くん」「丸ちゃん」とだんだんと崩していくものの、下の名前では呼ばない様子に「恥ずかしい?」と康介が問いかけ。呼び合う練習をしようとするも、照れた和泉はその場を立ち去ってしまった。

この2人のやり取りには「こっちが呼ばれてるみたいで胸キュン」「初々しくて可愛い」などの声が寄せられ、その後のシーンではこのやり取りを思い出した康介が1人で「可愛すぎだろ~!」とジタバタと噛み締める様子もあり「ニヤニヤしてる康介くん可愛い!」「消費期限ない」などの反響も数多く上がっていた。(modelpress編集部)

◆「俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?」最終回あらすじ

弥生ビールの営業マン・丸谷康介は、交際中の真田和泉から“30年後の自分”を名乗るおっさんが自分の父親だとウソをついていたことを責められる。去って行く和泉を追い掛けようとしたその時、康介の前に立ちはだかったおっさんが「これで消費期限となります」とひと言。無情にも宣告されてしまった“可愛い”の終わり――。30年後、康介と和泉が一緒にいないこと、そして「未来は変えられない」と告げられた康介は…?

そんな中、会社の危機に乗り込んできた人事コンサルタントで実は和泉の双子の兄・山城大和(森崎ウィン)が、経営のスリム化を推し進めるため、営業部門と支社の統廃合、さらに早期退職者も募ると宣言。この話にすっかり落ち込んだ鏑木悟(迫田孝也)と、別の意味でも追い込まれている康介のもとに、思い詰めた表情の一ノ瀬圭(大橋和也)がやってくる。なんと、部長の山室つかさ(西田尚美)が、誰かの退職届を持っていたというのだ。まさか退職するのは大和からアメリカの研究機関を紹介されていた和泉…?不安しかない康介だが、追い打ちを掛けるように和泉から別れを切り出されてしまう…。おっさんの「未来は変わらない」という言葉を思い出し、絶望する康介。

何とか気持ちを奮い立たせた康介が会社に戻ると、同僚たちが真剣な表情で営業部門の統廃合を阻止するための対策を練っていた。和泉のことで頭がいっぱいの康介だが、無理やり気持ちを切り替えて仕事に打ち込む。そんなある日、康介は大和に声を掛けられ、和泉の過去を知ることに…。自分も一緒にその過去と向き合おうとする康介だが…?

はたして、“可愛い”の消費期限を迎える康介は、未来を変えることができるのか?そして、ようやく本当の恋を知った康介と和泉の運命は…?

「可愛い」を武器に生きてきた“あざかわ男子”×26年恋愛経験ゼロの“ロボット女”、キュンムズな2人の遅すぎる初恋を描く“俺かわ”が、ついに最終回を迎える。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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