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映画『トップガン』最新作の“声優商法”に批判「吹き替えもここまできたか」

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映画『トップガン』最新作の“声優商法”に批判「吹き替えもここまできたか」

(C)Jaguar PS / Shutterstock


トム・クルーズ主演の大ヒット作『トップガン』の続編である『トップガン マーヴェリック』が、5月27日より全国で公開される。16日に超豪華な日本語吹き替え版キャストが発表されたのだが、映画ファンからは疑問の声が上がっている。


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「トップガン」は、エリートパイロット養成機関〝トップガン〟にて、主人公のマーヴェリック(トム・クルーズ)を始めとした仲間たちの友情などを描いたスカイアクション映画。続編となる「トップガン マーヴェリック」では前作から30年後の世界が舞台となり、教官として〝トップガン〟に戻ってきたマーヴェリックと部下たちによるミッションを描いているという。


同作の吹き替え版で主人公を務めるのは、人気実力派声優・森川智之。他にも内田真礼、内田雄馬の姉弟声優や、水瀬いのり、宮野真守、中村悠一、木村昴など、アニメファンでなくとも一度は名前を聞いたことであろう超豪華な声優陣が集結した。この期待を煽るように森川はツイッターに、吹替キャストを紹介する日本オリジナルのスペシャル映像もアップしている。



度が過ぎた声優商法にガッカリ?


吹き替え声優をプッシュするための宣伝にも余念がない「トップガン マーヴェリック」。しかし声優を全面に押し出した露骨な声優商法に嫌悪感を覚えている人も多いようで、ネット上には、


《こういうの凄くいらない、声優による特別映像とかいらない。自衛隊の精鋭の映像だけで良かったです》

《トップガンの吹替声優見たけど、洋画吹替もここまできたかという感じ。演技力はたしかなんだけど、知名度が過剰に求められている気がする》

《吹き替え声優といい日本の配給担当キモオタなの?》

《流行りのアニメみたいなキャスティングやな。内田姉弟揃ってるし》

《別に声優で推す必要は無いと思うんだよな》


などの批判が目立っている。


「同作は、大人気育成ゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』のキャラ・マヤノトップガンともコラボしており、アニメオタク、声優オタクに媚びている印象。声優のタレント化が顕著になった結果と言えそうです。しかし『トップガン』の吹き替えには因縁があり、以前はトム・クルーズを俳優・塚本高史が演じていたのですが、酷評が続出していたのです。その反省から、今回は実力派の職業声優で固めたのでしょう」(芸能ライター)


批判の声も聞かれた吹き替え声優だが、そもそも字幕で映画を観る人には何の問題もないかもしれない。




《まいじつ》

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