Hey! Say! JUMP中島裕翔「純愛ディソナンス」教師姿のシーン写真&追加キャスト解禁 | NewsCafe

Hey! Say! JUMP中島裕翔「純愛ディソナンス」教師姿のシーン写真&追加キャスト解禁

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
中島裕翔(C)フジテレビ
【モデルプレス=2022/05/20】Hey! Say! JUMPの中島裕翔が主演を務め、女優の吉川愛がヒロインを演じる7月スタートのフジテレビ系木曜劇場『純愛ディソナンス』(毎週木曜22時~)の追加キャストが発表。さらに、シーン写真もあわせて解禁された。

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◆中島裕翔主演「純愛ディソナンス」

新任音楽教師・新田正樹(中島)と生徒・和泉冴(吉川)の“純愛”を軸にストーリーが進む今作は、完全オリジナルストーリー。常にタブーと背中合わせな2人の純愛が次第に周囲を巻き込み、やがて“ディソナンス=不協和音”となりドロドロな展開を生み出していく、純愛×ドロドロの“純ドロ”ストーリーが見どころだ。

大きく分けて2部構成となる今作の前半は、とある高校が舞台。新任の音楽教師としてやってきた正樹だったが、校内では正樹の前任教師の失踪事件で大きく揺れていた。単なる教師と生徒という間柄で出会っただけの2人が、徐々に絆を深めていく。正樹はいつしか自分の中で冴に対する特別な感情に気付きはじめる。決してそれを恋だと認めたくない正樹、一方の冴は恋だと信じて疑わない。

本心で向き合えないまま決別する2人だが、ひょんなことから5年後に再会。冴は成人を迎え、2人の間には障害は何も無いはずだった。しかし、正樹には妻がいた。5年後の舞台では“セカンドパートナー”という昨今話題となっている新しい概念も加わり、より複雑な関係性に。

青春と恋とサスペンスを描く第1部。そして恋と仕事における女同士・男同士のバトル、さまざまな思いが交差する大人の人間模様を描く5年後の第2部。随所に事件性、エキセントリックな展開がちりばめられた、純愛&ドロドロ展開の新時代エンターテインメントの幕が開ける。

◆筧美和子・眞島秀和ら追加キャスト発表

そんな今作に、筧美和子、眞島秀和、富田靖子、光石研の出演が決定。

筧が演じる小坂由希乃は、正樹(中島)の大学の先輩でもあり前任の音楽教師。冴と慎太郎(高橋優斗 ※「高」は正式には「はしごだか」 HiHi Jets/ジャニーズJr.)のクラスの副担任と映像研究部の顧問を務めていたが、正樹が赴任する直前に謎の失踪を遂げている。その失踪が、校内を大きく揺るがすことに。

眞島は、桐谷高校の社会科教師で冴らの担任となる加賀美理を演じる。いつも職員室を和ませる温和な男で家族思いの良き父親。赴任したばかりの正樹にも優しく接してくれるが、ある秘密を抱えており、それが後に大きな問題となる。

富田が演じる和泉静は冴の母親。夫と離婚後は冴を1人で育ててきたが、女は男に幸せにしてもらうものと信じこんでおり、娘にも同じ価値観を押しつけている。冴に対しては過剰な愛を持って接し、自立しようともがく冴のことを幾度となく邪魔をするやっかいな存在。

そして光石が演じるのは、第1部から登場し、5年後の舞台では正樹が勤める不動産会社・モノリスエステートの社長。「金を生まない人間は無能」と公言するくせ者で、家族すらも自分の従順な兵隊としてしか見ておらず金以外はまったく信用しない卑劣な男。金儲け意外に興味は無く、正樹も度々兵隊として“利用”されている。しかし、この人物の思惑や行動が物語に不穏な影響を与えていく。

筧は2013年9月にワンライフモデルオーディションで準グランプリに選ばれ、同年の『テラスハウス』(2012年~20年、フジテレビ系)で注目を浴びる。広告ほか、『JJ』専属モデルを始め、数多くのテレビ番組、ラジオ、雑誌、映画、ショーなどで活躍し、テレビドラマでは『水球ヤンキース』(2014年、フジテレビ系)、『あなたの番です』(2019年、日本テレビ系)などに出演。筧が中島と共演するのは『水球ヤンキース』以来、8年ぶりとなる。

眞島は映画『青 chong』(2001年)でデビュー。映画『横道世之介』(2012年)、映画『るろうに剣心 京都大火編』『るろうに剣心 伝説の最期編』(共に2014年)、テレビドラマでは大河ドラマ「軍師勘兵衛』(2014年、NHK)、『ようこそ、わが家へ』(2015年、フジテレビ系)、『僕のヤバイ妻』(2016年、カンテレ・フジテレビ系)など数多くの作品に出演。なお、木曜劇場への出演は『隣の家族は青く見える』(2018年、フジテレビ系)以来、約4年ぶりとなる。

富田は映画『アイコ十六歳』(1983年)のオーディションで127,000人の中から主人公アイコ役に抜てきされデビュー。その後も映画『有罪』(2018年)、『Fukushima 50』(2020年)、大河ドラマ『毛利元就』(1997年、NHK)、連続テレビ小説『スカーレット』(2019年~2020年、NHK)、『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年、TBS系)、『私の家政夫ナギサさん』(2020年、TBS系)、『35歳の少女』(2020年、日本テレビ)など数々の作品で活躍。

光石は高校在学中に受けたオーディションで主役に抜てきされ、映画『博多っ子純情』(1978年)でデビュー。映画『アウトレイジ』(2012年、2017年)シリーズ、『バイプレイヤーズ ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~』(2021年)など出演作多数。ドラマでも大河ドラマ『新選組!』(2004年、NHK)、テレビ小説『ゲゲゲの女房』(2010年、NHK)など多彩な作品に出演しているだけでなく、舞台やナレーターなど活躍は多岐にわたる。

◆中島裕翔・吉川愛・高橋優斗らシーン写真解禁

このたび、クランクイン間もない現場から、シーン写真が到着。冴のクラスメート・慎太郎(高橋)、常松翔太(浦上晟周)、高田蓮(丈太郎)、染谷結奈(伊藤萌々香)など、第1部の物語で要となる人物たちの写真が解禁された。

この面々が、正樹と冴の純愛による“ディソナンス=不協和音”にどのように翻弄されていくのか。物語が大きく2部構成となり、奥深いストーリーと個性豊かなキャラクターが見どころとなる。(modelpress編集部)

◆筧美和子コメント

すごくピュアで刺激的で、人間らしさの詰まった作品だと感じました。私が演じる小坂由希乃は生徒たちからすごく愛されていて、彼女自身も生徒たちへの愛情にあふれています。でも実は行き場のない寂しさを抱えていて…言い表せないくらい繊細で逞しい人だと感じました。

現場では些細なことでも生徒のみんなからもらう感情にすごく救われています。物語のキーともなるこの役を演じられることは不安もありますが、すごく光栄です。しっかりと向き合い築いていけたらと思います。

◆眞島秀和コメント

中島さんと吉川さんの爽やかでありながらミステリアスな雰囲気を感じながら、楽しく撮影に参加しております。オリジナル作品ということで、先々の展開がとても気になります。同僚の教師役として視聴者の皆様と一緒に盛り上げていきたいです。よろしくお願い致します。

◆富田靖子コメント

すべての登場人物が闇を抱えている、この『純愛ディソナンス』。美しく、生々しく、時々笑ってしまう脚本にドキドキしています。さらに『ディソナンス』な作品になるよう、完全不協和音と美しい不協和音が奏でられるよう思考しています。撮影が始まって少し経ちますが、新田先生に、こんなに早く挑戦状をたたきつけられるとは…。『ディソナンス』返しをしなければ!刺激的な撮影です。

◆光石研コメント

金と己だけを信じ、野心を振りかざす。自分自身、暦がめぐり、この様な役をいただけることに幸せを感じております。若き猛者をお相手に、自分がどこまでできるのか。チャレンジでもあります。今から、撮影現場が楽しみです!

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《モデルプレス》

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