町田啓太、赤楚衛二の映画撮影中“ハプニング”告白「可愛らしいなと」<チェリまほ THE MOVIE> | NewsCafe

町田啓太、赤楚衛二の映画撮影中“ハプニング”告白「可愛らしいなと」<チェリまほ THE MOVIE>

芸能 モデルプレス/ent/movie
赤楚衛二(C)モデルプレス
【モデルプレス=2022/03/10】俳優の赤楚衛二と町田啓太が10日、都内にて行われた映画「チェリまほ THE MOVIE ~30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~」(4月8日公開)完成直前イベントに登壇。映画の撮影を振り返ってトークを行った。

【写真】赤楚衛二「チェリまほ」クランクアップで町田啓太と話したこと

◆映画「チェリまほ THE MOVIE ~30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~」

「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」(通称「チェリまほ」)は、童貞のまま30歳の誕生日を迎えたことにより“触れた人の心が読める魔法”を手に入れた安達(赤楚)と、そんな彼に好意を抱く会社の同期の黒沢(町田)によるラブコメディ。2020年10月期(テレビ東京系列/木ドラ25枠・全12話)にドラマ化され、ドラマ界の賞を総なめにするほど話題になった。

◆赤楚衛二「夢のよう」映画化に思い馳せる

風間太樹監督と登壇した2人は、作中の重要なシーンの舞台となっているエレベーターを模したバックパネルから登場。赤楚が「ドラマ終わった後に映画化とか夢のようだなと思ったんですけど、とてもうれしくてこの場に立っていることが夢見心地な感覚」と喜びをにじませてコメントした。

「安達の“恋人役”・黒沢を演じる~」と紹介を受けた町田は「恋人になったんですね!紹介が」と改めて驚き「チェリまほで登壇させていただくことって無かったので、少々新たに緊張しているというか、またここから始まりそうだなと思って緊張しています」と口にした。

◆赤楚衛二&町田啓太、役には「あまりにもスイスイ戻れて…」

映画撮影中のことを振り返ってトークを行う場面で、楽しかったことや大変だったことについて問われると、赤楚は「大変というよりも楽しい思い出しか残っていない、楽しい日々でしかなかったです」と充実した表情で回顧。ドラマ撮影から期間が空いていた為不安もあったと話した町田だったが「風間さんと久々にお会いする機会があってドキドキしながら行ったんですけど、顔見た瞬間に『戻ってきた!』と思って、赤楚くんに会ったときに『安達じゃん!』と思って」とすんなりと現場の感覚を取り戻したと語り「今まで準備してきたもの無くて大丈夫だと思うくらい安心感があった」と笑顔で明かした。

同様に赤楚も「あまりにもスイスイ戻れて…」と映画の撮影にすぐに“戻れた”ことに驚いたと回想。町田は「2人で確認してたよね(笑)。『安達になれてます?(赤楚)』って」と当時のやり取りも打ち明けた。

また、海外のファンからの反響も大きい同作。これを受けての思いを問われると、2人は「とても嬉しいですよね~」と声を揃え、町田は「深夜でひっそりと。『一人ひとりに愛されるように頑張りましょう』とお話していたんですけど、まさかそこまで広がっていくとは。作品作りで大切なことを学ばせていただきました」と晴れやかな表情で語った。

◆赤楚衛二&町田啓太、互いに褒め合いで「なんだろう、この時間」

互いの素敵なところについて問われた場面では、まずは赤楚が町田から「人を傷つけないようにする」ことを学んだといい、また撮影中であっても「椅子にジャケットをかけることが食事的にマナーが良くないこととかを意識されていて」とその紳士な姿を告白。それに町田は「なんだろう、この時間(笑)。ありがとう。こういうところが(赤楚は)素敵なんです」と照れた。

そんな町田は赤楚を「気持ちの良い方」と表し「人と人が接していくときに何も心配がないというか、そういう空気にさせてくれるのがすごい才能」と赤楚の持つ雰囲気を称賛し「こういう人柄だからこういう優しい現場になったんだろうな。僕にはないところが沢山」と尊敬の眼差しで語った。

◆赤楚衛二、町田啓太は「優しさがにじみ出ていて」

その一方、「抜けているところもあって…」と町田が口を開くと、赤楚は「抜けてますかね~?」と不思議そうな表情。「気付いていないところも(良いところ)(笑)。だから気付かないで欲しい」としたうえで「役者としてどういう演技をしていくのかも楽しみですし、役者としても魅力的」と改めて赤楚を褒めた。

その言葉に赤楚は「町田くんは空気感で良い人だなって。目から出る優しさがにじみ出ていて!」と再び町田を絶賛。「だって最初に嫌われたくないもん!」と町田は謙遜しつつ「何の回(笑)、何でしょう」と2人で褒め合う流れに照れ笑いを浮かべた。

◆赤楚衛二、“天然”エピソード再び 町田啓太「可愛らしいな」

そんなやり取りを隣で聞いていた風間監督は「赤楚町田だから作れる空気感、ドラマと変わらない、お互い信頼している空気感なので」とにこやかに語り「今回は米粒つけてくることなかったし…」とドラマ撮影時には赤楚が現場に“米粒”をつけてやってきたという逸話を回顧。

「安達が成長したとともに僕自身が成長したんでしょう」と赤楚が胸を張り「今回無かったでしょ?」と問いかけると、町田は「あったよ」と返答。撮影前日に赤楚がヘッドマッサージに行ったことから、髪にオイルがついたままやってきたというエピソードを明かし「それも申し訳無さそうに何回も謝っていたんですけど」と当時の赤楚の様子について明かした。

「良くない」と赤楚が反省気味につぶやくと、町田は「良くなくないよ」と撮影終盤の出来事だったためケアは“大事”だと優しくフォロー。続けて町田は「良かれと思ってやったんですけど、まさかのハプニングでした。可愛らしいなと」と当時の赤楚の姿に笑みを浮かべた。また赤楚は、その際に町田の髪が濡れていたことにも触れて「オイリー赤楚とウェッティー町田でした」と撮影当時のニックネームを明かすとともに、ユーモアを交え話していた。

また、トーク終了後には1日に28歳の誕生日を迎えた赤楚をサプライズで祝福。“おにぎりケーキ”が登場し、楽しげに祝った。(modelpress編集部)

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