“杏仁ボディ”で話題・嬉野ゆみ、10代で起業した理由「騙されそうになった」過去の苦悩も明かす<モデルプレスインタビュー> | NewsCafe

“杏仁ボディ”で話題・嬉野ゆみ、10代で起業した理由「騙されそうになった」過去の苦悩も明かす<モデルプレスインタビュー>

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モデルプレスのインタビューに応じた嬉野ゆみ(C)モデルプレス
【モデルプレス=2022/02/01】上品で女性らしいボディラインを武器にインフルエンサーとして活動する、嬉野ゆみ(25)。モデルプレスでは10代で起業し、インフルエンサー事業に携わってきた彼女が会社を設立するまでの道や起業後の苦悩、さらにはSNSでフォロワーを増やす秘訣などについて聞いた。

【写真】嬉野ゆみの“あざとSEXY”な肌見せにドキッ

19歳で起業し、インフルエンサー事業の会社を立ち上げた経験を持つ嬉野。会社売却後はフリーでインフルエンサー関連のPRやキャスティングに従事し、2019年からは自身もインフルエンサーとして活動。

“うれしのちゃん”の愛称でも親しまれ、Instagramでは「あざといは正義」をコンセプトに「彼女感」や「あざとさ」が詰まった投稿が注目されている。

さらに、2021年11月には写真集『嬉野ゆみ1st写真集 うれしのちゃん』を発売。同作ではInstagramの“その先”を解禁し、これまで見せたことがなかったTバック姿や手ブラ姿などを大胆に披露し、話題を集めた。

嬉野が10代で起業し、インフルエンサーとしても成功を掴んだ理由とは?

◆嬉野ゆみ、10代で起業したきっかけ明かす

― 嬉野さんが19歳で起業をしたきっかけについて教えてください。

嬉野:1番大きなきっかけは、17歳のときにアメリカの大学の日本校に入学したことです。私は中高一貫の学校に通っていたのですが、高校2年生のときに高等学校卒業程度認定試験(高卒認定試験)を受けて合格して、17歳でも高卒認定を持っていれば進学できる大学に入ったんです。

その学校の授業は全て英語で先生にも日本語が通じなかったし、クラスメイトの国籍も年齢も様々だったので、国内にいながらも海外にいるような雰囲気で…。積極的に活動する学生ばかりだったので、私も刺激を受けて起業してみたいと思うようになりました。

― 学生時代から刺激的な環境にいたのですね。インフルエンサー事業を行う会社を設立した理由は何ですか?

嬉野:中高時代の親友が大学1年生のときにミスコンで優勝したのですが、「知名度を上げるためにインフルエンサーとして頑張りたくても、1人で活動するのは難しい」という話を聞いたことがきっかけです。

当時SNSでモデル活動をするにはTwitterでカメラマンを募集してポートレート撮影をしてもらうことが一般的だったので、金銭トラブルやホテルに連れ込まれそうになるなどの被害が多発していて…。ビジネスとしてインフルエンサーが活動しやすいシステムが作れないかなと思い、その親友2人でポートレート撮影会を開いたり、大学生モデルのキャスティングをしたりすることから始めてみました。

― 2人で始めた事業が大きくなっていったのですね。

嬉野:はい。ちょうどその頃インフルエンサーブームが来たので、学生から主婦まで幅広い方が登録できるようなキャスティングサイトも作りました。最初は親友と2人で始めた事業でしたが、徐々にメンバーが増え売上が上がるようになったときはすごく嬉しかったことを覚えています!

◆嬉野ゆみ、経営の知識は“独学”「騙されそうになった」過去も

― 19歳で起業した嬉野さんですが、マーケティングやキャスティング、会社の経営などの知識はどのようにつけたのですか?

嬉野:たくさんの本を読んだりネットで調べたりと、自分でできる限りは勉強しました。ですが、ときには騙されそうになったことはあって…。日々試行錯誤の連続だったなと思います。

― 騙されそうになったというのは、金銭トラブルなどでしょうか?

嬉野:そうです。当時19歳の時は契約書の交わし方などもわからなかったので、出資や株などを巡ったトラブルに悩んでいました。そこから弁護士さんや税理士さんに相談したり、自分で勉強したりして、撮影会の事業は売却してインフルエンサー事業に専念する選択をしました。

でも、その後にインフルエンサー事業の会社も売却することになって…。これから何をしようかなと考えているときに、自分でもSNSでの発信を始めてみたんです。現在は自分が代表ではありませんが、インフルエンサーキャスティングを行っている会社や、NFTなどクリエイターを支援するサポートなども行っています。私自身もNFTで何か作品を作りたいと思っています!

◆嬉野ゆみ、インスタフォロワーを増やす秘訣語る

― 現在インフルエンサーとして活躍されている嬉野さんですが、今後もインフルエンサーをサポートする立場も並行して継続していこうと考えていますか?

嬉野:はい。「インフルエンサーの活動をしたい」という子からInstagramでDMをいただいて、無料で相談にのることもあるので、できる範囲ではありますがアドバイスやサポートができたらいいなと考えています。

― ビジネス以外でもサポートしているのですね。嬉野さんが考える「SNSのフォロワーを増やす秘訣」はありますか?

嬉野:フォロワーさんを増やすことはすごく難しいのですが、インフルエンサー活動を始めたばかりの頃はたくさん「いいね」をもらったり、コメントをしてもらえたりするような投稿を続けることが大切です。

例えば、「今日はカフェに行って来ました」で終わる投稿ではなく、「今日はカフェでコーヒーと紅茶のどちらを頼むか迷ったんだけど、みんなはどっちが好きですか?」など、見ている人に問いかけるなどの工夫をすること。誰しも初めてコメントするときには勇気が必要だと思うので、気軽にコメントできる環境を作ることが大事だと思います。

― 質問をすることで、コメント欄でコミュニケーションを楽しむこともできそうです!

嬉野:そうなんです。毎回コメントをしてくれる方ができたら私もその方の名前や性格まで覚えます。「ご飯に行った」という投稿をしただけでもコメントをして下さいますし、“フォロワーさん“という存在以上の“ファン”になってくださる方も増えると思います。と言いながら、私自身まだまだなので、試行錯誤しながらインフルエンサーの活動を頑張ります!

― 参考になります!ありがとうございました。

(modelpress編集部)

◆嬉野ゆみ(うれしの・ゆみ)プロフィール

生年月日:1996年07月24日
出身地:神奈川県

19歳で起業し、現在はフリーでインフルエンサー関連のPRやキャスティングに従事。自身もインフルエンサーとして“彼女感”“あざとい”が詰まったInstagramが注目を集めている。

2021年9月、インフルエンサー専門のサブスク型プレミアムファンクラブコミュニティプラットフォーム「COVERJU(カバージュ) by Mi-glamu(ミーグラム)」にて、ファンクラブ『うれしのちゃんのお部屋』を開設。限定写真や動画、様々な特典を展開している。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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