堀未央奈、本格コメディに挑戦した心境や役作り明かす「ワクワクな気持ちでしたね」 | NewsCafe

堀未央奈、本格コメディに挑戦した心境や役作り明かす「ワクワクな気持ちでしたね」

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堀未央奈、本格コメディに挑戦した心境や役作り明かす「ワクワクな気持ちでしたね」

昨年乃木坂46を卒業後、『サレタガワのブルー』(TBS系)で主演をつとめるなど俳優として活躍している堀未央奈さん。 2022年1月8日からは毎週土曜深夜に放送されているBSテレ東・テレビ大阪ドラマ『まったり!赤胴鈴之助』に、居酒屋店員・ヨシ子役で出演中です。 今回はそんな堀さんに、俳優業についてのお話を伺いました。

――ドラマ『まったり!赤胴鈴之助』のオファーを受けたとき率直にどう感じましたか? 主演の尾上松也さんとは初めての共演ですごくうれしいなって気持ちがまずありました。

ストーリーも台本を読んだだけでは分からない未知感というか、私たちもこれから作っていくという空気感があったので、現場でどういうアドリブが待っているんだろうなとすごくワクワクな気持ちでしたね。 ――堀さんが演じられたヨシ子について教えてください。 一番リアルな女の子ですね。バイトはバイトで頑張るけど、お家ではお家モードみたいな。

お父さんのこともめちゃくちゃ好きな状態からのスタートじゃないのもリアルだし、ほどよいギャル感がきっと私と年齢の近い女の子とかは感情移入して見やすいんじゃないかなと思います。 ――今回は初めて“本格的コメディ”作品に出演ということで、役作りで意識されたことはありますか? やっぱりヨシ子は(赤胴)鈴之助と違って現実世界の人なので、あんまりボケたり突っ込んだりとかいうのはなくて。常に冷静さを持ってないといけなかったので、ビシッと言うときはビシッと言うとか、ノリに乗るときは一緒にふざけてみるとか、メリハリみたいなものは常に意識していました。

等身大の20代の女の子の役ではあるので、役作りに関して言えばそこまで大変ではなかったのかなと思います。 ――今回は初共演の俳優さんも多いですが、撮影現場での印象的なやり取りはありましたか? ギュッと短時間で撮ったドラマなので皆さんセリフの確認だったり着替えだったりがあってあんまりお話しする時間がなくて…。

唯一ヨシ子のお父さん役の近藤(芳正)さんとは、結構なページ数の長台詞を2人で撮影するシーンも多かったので、仲もちょっとずつ深まっていきました。

私は人見知りなので基本的に自分から話しかけられないのですが、近藤さんが積極的にお話してくださったのでうれしかったですね。 ――堀さんは普段からコメディ作品はよく見られますか? コメディ大好きなんです!

特に『THE3名様』が好きで、私が初めて見たときはまだ中学生の頃だったんですけど、シュールな世界観と男性3人の掛け合いみたいなのがすごく好きで、それを見てお芝居の世界も面白そうだなと思いました。

ああいう分かる人にしか分からないみたいな細かいネタとかツボがすごく好きなんです。大衆受けよりも本人たちが1番楽しんで演じられている作品に惹かれますね。 ――これからもコメディに挑戦したいという思いは? やりたいですね!

まだ全然アドリブとか入れられないし、役柄的にも今回はアドリブっていう役でもなかったので、これからもっとコメディに挑戦して自分でも面白いものを作っていけたらいいなと思います。


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