【人は聞き方が9割】人は自分の話をこんな風に聞いてくれる人のことを好きになる | NewsCafe

【人は聞き方が9割】人は自分の話をこんな風に聞いてくれる人のことを好きになる

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【人は聞き方が9割】人は自分の話をこんな風に聞いてくれる人のことを好きになる

「聞き上手」がうまくいく!――「聞くのが苦手」「人の話を聞く時間が苦痛だ」という人は多いものです。でも、ちょっぴり「聞き方のコツ」を押さえるだけで、聞くのが楽しくなり、コミュニケーションがうまくいくようになり、まわりから好かれるようになります。

今回は、大人気の書籍「人は聞き方が9割」から抜粋で、すぐに取り入れることのできる傾聴の極意をお送りします。

笑わせるより一緒に笑う

「いかにして人を笑わせるか?」これを考える人が増えています。これは今や日本のテレビの文化になったお笑い芸人の影響もあるでしょう。

「面白いことを言わなければ、退屈な人と捉えられてしまう」

「笑わせられることを言わなければ、会話に置いていかれる」

これは特に男性に多い、1つの強迫観念のようなものだと思います。

はっきり言い切ります。

会話において、そんなに笑いを取ることを意識する必要はありません。

 

むしろ必要なことは、「いかに相手を笑わせるか」ではなく、「いかに相手の話に笑うことができるか」です。

今、人が一番求めているものは何か?

もうおわかりですよね。何度もお伝えしてきた「安心感」です。もちろん世の中には笑わせ上手な人もいます。しかし、長いつき合いの中で、いつも笑わせ合戦のような会話はお互いが疲弊します。

「 面白いね 」は 最大の共感

共感力の高さはこれからの時代、会話において、さらに鍵となるでしょう。   相手に安心感を与えるアクションでうなずきを挙げましたが、実はそれと同等の安心感を相手に与えるのが「話を聞いて笑う」ということなのです。

私たちはお笑い芸人ではありません。お笑い芸人にとって笑いを取ることは、飲食店で美味しい料理を提供するということと同じですが、私たちは一般人です。

一般人の私たちが発信でお笑いをいただくということは、かなりのスキルと洞察力、そしてネタ集めと訓練が必要になります。

それでも当たるか外れるかがわからないことに時間と労力を使うより、ともに笑うというシンプルなことで相手に共感していくほうがコストパフォーマンスが上がります。

リアクション上手な人はここをよく心得ています。

相手の話に、合いの手を入れるようにうなずきや共感を示し、相手の言った小さなことを何倍にもして笑うことで返す、というスキルに長けています。

100 %好かれる   聞き方のコツ

人は自分の話を笑って聞いてくれる人のことを好きになる

人は聞き方が9割

永松 茂久  (著) 1,540円(税込) すばる舎


《OTONA SALONE》

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