浜辺美波「ドクターホワイト」座長としての意識とは?見どころも明かす | NewsCafe

浜辺美波「ドクターホワイト」座長としての意識とは?見どころも明かす

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
浜辺美波/「ドクターホワイト」第1話より(C)フジテレビ
【モデルプレス=2022/01/17】浜辺美波が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ「ドクターホワイト」(毎週月曜22時~/初回15分拡大)が17日、放送スタート。放送を前に、同作の見どころと浜辺のコメントを紹介する。

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◆浜辺美波主演「ドクターホワイト」

本作は、医師でもないのに豊富な医療知識がある正体不明の女性・雪村白夜(浜辺)が、「それ、誤診です!」と診断された病名を覆して患者の命を救っていく、新感覚の診断医療ミステリー。数々のヒットドラマの原作を手掛ける樹林伸の小説『ドクター・ホワイト千里眼のカルテ』、『ドクター・ホワイト神の診断』(角川文庫)をドラマ化した。

主演の浜辺のほか、医療ジャーナリスト・狩岡将貴役に柄本佑、院長の娘で内科医・高森麻里亜役に瀧本美織、将貴と2人暮らしをしている妹・狩岡晴汝役に岡崎紗絵が。

少々陰湿な精神科医・西島耕助役に片桐仁、硬派な脳神経外科医・仙道直樹役に高橋努、新米熱血研修医・佐久間新平役に高橋文哉、イヤミなプレイボーイ・皮膚科医の夏樹拓実役に勝地涼。

将貴の友人で捜査二課の刑事・奥村淳平役に宮田俊哉、白夜のナゾに複雑に関わる麻里亜の失踪中の兄・高森勇気役に毎熊克哉、野心家な外科部長・真壁仁役に小手伸也、院長・高森巌役に石坂浩二と、豪華キャストが集結した。

◆浜辺美波と柄本佑の出会い描く第1話 主題歌はドラマ放送内で初解禁

第1話では、白衣だけをまとったいでたちで発見された白夜と柄本演じる医療ジャーナリスト・将貴のミステリアスな出会いが描かれる。常識や記憶、感情などを失くした白夜だが、わずかな情報からどんな病気をも見抜く、プロも驚く診断能力を持ち合わせていた。彼女はいったい何者なのか。彼女のナゾをカギが散りばめられている。

また、まふまふが、作詞作編曲を手掛けたAdoの新曲「心という名の不可解」が主題歌として、ドラマ放送内で初解禁される。若者から圧倒的な支持を集め、ネットカルチャーをけん引する存在の2人による合作だ。

痛快な医療ドラマを軸に、クスッと笑えるエンタメ感、白夜のナゾを追うミステリー、また白夜の成長を描く人間ドラマとたくさんの要素が詰まった本作。これまでにない“診断医療ミステリー”の誕生を前に、浜辺は座長を務める意識として「まずは、体調に気をつけています。あとは、個性豊かでおもしろい会話劇が多いので、頭を固くせずに、みなさんとコミュニケーションを取りながら、臨機応変なお芝居をしていきたいです」とコメント。

第1話の見どころについては「医療ドラマでは、難しい手術を天才的な執刀医が執刀し成功するというものが多いと思いますが、このドラマは、“CDT”という総合診断協議チーム、そして、記憶喪失でありながら、なぜか豊富な医療知識だけはあって、お医者さんが見抜けない病気を見抜く白夜という女性が、病気を診断していくという『診断に焦点を当てた医療ミステリー』となっています。なかなか言葉で説明できないような新しい医療ミステリー、新しい魅力あふれる1時間15分となっておりますので、まずは初回を楽しんで頂けるとうれしいです」と伝えている。(modelpress編集部)

◆浜辺美波(雪村白夜役)コメント全文

Q.白夜は、どういう女性だと捉えていますか?

浜辺:すごくかわいらしい女の子だなと思いました。社会性がなく、周囲に忖度しないキャラクターなので、一見冷たくも見えますが、柄本さん演じる将貴、岡崎さん演じる晴汝と過ごすうちに魅力的な部分が引き出されていきます。ちょっと特殊で、不思議な愛しさを感じさせる女性です。

Q.撮影の現場の雰囲気はいかがですか?

浜辺:すごく穏やかで優しい雰囲気です(笑)。監督もそうですし、柄本さんを始めとするキャストの皆さんがとても面白くて、よく笑う朗らかな方が多いので、あまり緊張せずにお話にも入っていきやすくてすごく助けられています。

Q.撮影の合間にどんな話を?

浜辺:最初は狩岡家という柄本さんや岡崎さんとのお家のシーンが多かったので、みんなで床に座りながら談笑していました。もうすでに家族のような安心感があります。

Q.座長としてどのようなことを意識していますか?

浜辺:まずは、体調に気をつけています。あとは、個性豊かでおもしろい会話劇が多いので、頭を固くせずに、みなさんとコミュニケーションを取りながら、臨機応変なお芝居をしていきたいです。

Q.撮影を乗り切る浜辺さん自身のリラックス方法はありますか。

浜辺:東京都心からは離れたロケ場所に行くことが多いので、そういう時の帰りにちょっとテイクアウトできるようなお店に寄って。そこで購入したものを食べながら帰るのが最近の楽しみです。最近は、ポテトを食べて帰りました。1日の撮影が無事に終えられたという達成感を感じながら沢山頬張っています(笑)。

Q.1話のみどころ・視聴者へのメッセージをお願いします。

浜辺:医療ドラマでは、難しい手術を天才的な執刀医が執刀し成功するというものが多いと思いますが、このドラマは、“CDT”という総合診断協議チーム、そして、記憶喪失でありながら、なぜか豊富な医療知識だけはあって、お医者さんが見抜けない病気を見抜く白夜という女性が、病気を診断していくという「診断に焦点を当てた医療ミステリー」となっています。なかなか言葉で説明できないような新しい医療ミステリー、新しい魅力あふれる1時間15分となっておりますので、まずは初回を楽しんで頂けるとうれしいです。

◆第1話あらすじ

医療ジャーナリストの狩岡将貴(柄本佑)は、ある朝、日課のランニング中に、公園で倒れている女性(浜辺美波)を見つける。透き通るような肌と整った顔立ちを持つその女性は、素肌にたった一枚、白衣だけを身に着けていた。

幼なじみの内科医・高森麻里亜(瀧本美織)に助けを求め病院へ運び込むと、目を覚ました女性は自らを「白夜」と名乗り、検査結果を見ずに将貴の不調の理由を言い当てたり、急患に対する外科の診断を「誤診です」と指摘する。その口ぶりはまるで医療関係者のようだったが、驚異的な医学知識とは裏腹に、白夜はそれ以外の記憶をすべて失っていた。そんな謎めいた白夜の存在は、麻里亜の父で院長の高森巌(石坂浩二)の失脚をもくろむ外科部長・真壁仁(小手伸也)の目にもとまる。

将貴は、友人で刑事の奥村淳平(宮田俊哉)に白夜の素性を調べてくれるよう頼み、行く当てのない白夜をひとまず自宅へと連れて帰る。事故で両親を亡くし、将貴と2人暮らしをしている妹の晴汝(岡崎紗絵)は、記憶を失い、一般常識すら持ち合わせていない白夜を歓迎し、何かと世話を焼く。

翌日、買い物に出かけた先で、白夜は見るものすべてに興味を示すが、突然、体調が急変する人を目の当たりにする。搬送された高森総合病院で、白夜は医師たち相手に驚きの行動に出る。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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