綾瀬はるか、初の月9主演&弁護士役 遺産相続ミステリー「元彼の遺言状」ドラマ化 | NewsCafe

綾瀬はるか、初の月9主演&弁護士役 遺産相続ミステリー「元彼の遺言状」ドラマ化

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
綾瀬はるか (提供写真)
【モデルプレス=2022/01/17】女優の綾瀬はるかが、4月スタートのフジテレビ系月9ドラマ『元彼の遺言状』(毎週月曜21時~21時54分)の主演に決定。月9初主演で初の弁護士役を演じる。

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◆綾瀬はるか主演ドラマ「元彼の遺言状」

原作は宝島社主催の2021年第19回『このミステリーがすごい!』大賞で大賞を受賞した新川帆立による同名小説。著者自身が現役弁護士(受賞当時)であることもあり、法律を熟知しているからこその緻密に練られたシナリオと、ぶっちぎりにキャラの強い主人公像、そして、斬新な事件アプローチ手法が選考委員たちをうならせ、満場一致で大賞に選ばれた。

大手弁護士事務所に勤める優秀弁護士・剣持麗子(けんもち・れいこ)は、クライアントの実利のためには手段を選ばない剛腕さで優秀な成績を収めていたが、あまりの剛腕さで問題を起こしてしまいボーナスの減給を言い渡される。処遇に怒り心頭の麗子は、「こんな事務所、やめてやる!」と上司の前で啖呵(たんか)を切ってしまう。

不本意な突然の休暇を手にいれた麗子は、怒りが冷めると同時に、一抹の寂しさを覚え、知り合いに連絡を取ろうと思いつく。昔交際していた森川栄治(もりかわ・えいじ)のことを思い出しメールを送るが、代理人から「栄治は死んだ」という返信が。放心状態の麗子のもとに電話がかかってきて…。その1本の電話が、麗子の人生を変えてしまうとは思いもよらなかったのである…。

栄治が残した「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」という、犯人だけがその財産を譲り受けられるという奇妙な遺言を受け、麗子が依頼人と共謀して分け前を狙う破格の遺産相続ミステリー作品。そんな話題作がこのたび、国民的女優・綾瀬を主演に迎え入れ月9ドラマとして映像化。原作の世界観はそのままに、ドラマオリジナルのエピソードも描いていく。

狙ったお金をめがけて突き進む主人公だが、なぜか毎度殺人事件に出くわし、法的視点で渋々事件を解決する羽目に…。ただ、どんなに難事件だろうが彼女は絶対に諦めない。女性弁護士が難解なミステリーを解決していくという、月9史上初のドラマが誕生。うっ屈した現代社会をスカッと吹き飛ばす、綾瀬の痛快推理劇が幕を開ける。

◆綾瀬はるか、我が道を突き進む敏腕弁護士に

麗子は容姿端麗でスタイル抜群。派手な高級スーツを身にまとい、ヒールをカツカツと鳴らしながら風を切って我が道を突き進む敏腕弁護士だ。どんな相手に対しても物おじせず、圧倒的な法律知識とハッタリを効かせた話術を武器に、数々の難局からクライアントを救ってきた。クライアントのためなら、どんなあくどい手を使ってでも“勝ち”にこだわる彼女。

誰もが認める優秀な弁護士ではあるものの、勝ちにこだわるあまり内外に敵も多い。しかし、そんな外野には目もくれない、忖度しない。麗子はいつも自分の心に正直なだけで、「お金が欲しい」という誰もが持つ感情が人一倍強いだけだと豪語する。彼女を表現するとすれば、猪突猛進、勇猛果敢、そして“一触即発のジャックナイフ”。そんな忖度しない物言う弁護士が、ひょんなことからある事件に巻き込まれていく。

◆綾瀬はるか、フジ連続ドラマ14年ぶり出演

映画、ドラマ、CMなど多岐にわたり第一線で活躍を続ける国民的女優の綾瀬が、誰に対しても忖度しない、誰に何を言われても諦めない弁護士という新境地に挑む。勇猛果敢で猪突猛進に己の信じた道を突き進む。そんな麗子の正直で痛快な生き方は、不安感が漂う現代日本に元気と勇気を与えるだろう。

原作者の新川は自著に対して「欲しいものは自分で手に入れる。男が何度変わっても、女ともだちは変わらない。そんな女たちの、当たり前の日常を伝えたくて書きました。令和の女は強いぞ!」とコメントしており、今回の映像化に当たっては「綾瀬さんは主人公のイメージにぴったりです。どのような演技を見せてくれるか楽しみにしています」と喜びのメッセージを寄せる。綾瀬演じる麗子の魅力あふれるキャラクター像に注目だ。綾瀬は、同局の連続ドラマには2008年放送の木曜劇場『鹿男あをによし』以来14年ぶりの出演となる。

演出は『HERO』シリーズ(2001年、2014年)などのヒット作品を数々手がけてきた鈴木雅之。これまで、綾瀬の出演作として『太閤記 サルと呼ばれた男』(2003年)、映画『HERO』(2007年)、木曜劇場『鹿男あをによし』(2008年)、映画『プリンセス トヨトミ』(2011年)、映画『本能寺ホテル』(2017年)の5作品でメガホンを取り、今回が6度目の演出となる。国民的女優と数々のヒット作を送り出してきた監督が再びタッグを組むことで、一体どんな新しいエンターテインメント作品が誕生するのか?(modelpress編集部)

◆綾瀬はるかコメント

「初の弁護士役ですが、私が演じさせて頂く剣持麗子は、クライアントを守ることにもその見返りにも貪欲で、全力疾走している感じです。勝つためにはどんな手も使い突き進む型破りなキャラクターの麗子と痛快な物語に毎週スカッとする、視聴者の皆様の明日の活力になるような作品にしたいです。是非楽しみにしていて下さい」

◆原作・新川帆立コメント

「綾瀬さんは主人公のイメージにぴったりです。どのような演技を見せてくれるか楽しみにしています」

◆演出・鈴木雅之(フジテレビ第1制作部)コメント

「目標はクラシックミステリーといいますか、古き良きミステリーの世界を照れずに堂々と作ろうと思っています。原作も昔のミステリーの雰囲気が漂った作品ですし、ミステリーは世界観が重要です。物語は、いかにもミステリーという軽井沢の洋館から始まります。オリジナルストーリーも描きますし、何より、綾瀬さん演じる麗子をはじめ登場人物のキャラクターを、いかに魅力的に、印象的に作っていくかが大事だと思っています。綾瀬さんは私の1番好きな女優さんのお1人ですから、とても良い現場になると思いますし、楽しみです。クラシックミステリーというジャンルを連続ドラマでやる面白みはあると思いますし、作り手は気合が入っていますのでぜひともご覧下さい」

◆第1話あらすじ

剣持麗子(綾瀬はるか)は国内大手「山田川村・津々井法律事務所」で働く敏腕弁護士。敏腕ではあるものの、手段を選ばない剛腕さが仇(あだ)となり、クライアントともめてボーナスカットされることに。処遇に憤慨ししばしの間休職することになった剣持のもとに、この上ない一獲千金のチャンスが訪れる。

謎の男・篠田から、大学時代に半年だけ付き合った元彼・森川栄治が永眠したという連絡が入ったのだ。栄治には巨額の遺産があり、さらに、「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」という奇妙な遺言状を残していた。剣持は篠田を“殺人犯”に仕立て上げ、共謀して遺産を山分けする計画を立てるが…。

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《モデルプレス》

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