A.B.C-Z橋本良亮、ミュージカル初主演決定 今江大地らも出演<スワンキング> | NewsCafe

A.B.C-Z橋本良亮、ミュージカル初主演決定 今江大地らも出演<スワンキング>

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
(上段左から)橋本良亮、別所哲也、梅田彩佳(下段左から)渡辺大輔、今江大地、牧田哲也、夢咲ねね(提供写真)
【モデルプレス=2021/12/09】A.B.C-Zの橋本良亮が2022年6月の東京・東京国際フォーラムでの公演を皮切りに全国4都市にて上演されるミュージカル『スワンキング』で主演することが決定。橋本にとって今作がミュージカル初主演となる。

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◆橋本良亮主演ミュージカル「スワンキング」

ミュージカル『スワンキング』は、バイエルン王国の国王・ルートヴィヒ二世と作曲家・リヒャルト・ワーグナーという“狂王”と“天才”を描いた作品。ルートヴィヒ二世とは、若さと美貌を持ち合わせた国王で、音楽と建築をこよなく愛すあまり破滅的浪費を繰り返し「狂王」の異名で知られた人物。一方、リヒャルト・ワーグナーは天才的な作曲家でありながら借金と女性関係に生涯苦しんだといわれている。

そんなワーグナーの人格を嫌悪しながらも、才能に心酔していたルートヴィヒ二世。二人の愛憎関係からインスピレーションを受け構想をあたためてきたG2が、今作の脚本、詞、演出を務め、更にミュージカル『日本の歴史』や映画『記憶にございません!』『ギャラクシー街道』など三谷幸喜作品を多数手がける荻野清子の音楽で、新作オリジナルミュージカルを誕生させる。“狂王”と“天才”、G2がかねてより上演を熱望した物語がついに幕を開ける。

◆橋本良亮主演、別所哲也・梅田彩佳・今江大地らも出演

作曲家・ワーグナーの才能に心酔する美貌の青年王・ルートヴィヒ二世を演じるのは、近年ドラマや舞台で主演を務め、その活躍ぶりが光る橋本。ルートヴィヒ二世から寵愛を受け、オペラに全てを捧げた天才作曲家・ワーグナーを演じるのは、映像・舞台問わずこれまで数多の作品に出演し、俳優として輝かしい経歴を誇る別所哲也。天才ピアニスト・リストの娘であり、ワーグナーの才能に憧れ大胆な行動を起こすコージマは、アイドル卒業後ミュージカルを中心に活躍を続けている梅田彩佳。さらに、リストの弟子でありコージマの夫でもある指揮者・ビューローは、舞台上で多彩な役柄を演じ分け、ミュージカルの出演経験も豊富な渡辺大輔、ルートヴィヒ二世の弟・オットーは、19年に舞台初主演を務めて以来舞台を中心に活躍の場を広げ、主演舞台『大阪環状線 大正編』が好評を博している関西ジャニーズJr.の今江大地。バイエルン王国の秘書官・ルッツは、劇団「柿食う客」の中心的俳優である牧田哲也、ルートヴィヒ二世が敬愛するオーストリア皇妃・エリザベートは、宝塚歌劇団星組でトップ娘役を務め、退団後は名作ミュージカルに次々と出演している夢咲ねねが演じる。

物語の核となるルートヴィヒ二世とワーグナー。彼ら二人をめぐる愛憎を、豪華キャストとともに壮大なスケールで描く。(modelpress編集部)

◆作・演出:G2コメント

「ワーグナーの妻」という本を読んで「なんて面白いエピソードの連続だろう!」と感動し、ぜひこの実話をミュージカルにしたい。何年かかっても実現したいと考えておりましたら、企画会議であっさりゴーサイン。もう嬉しくてたまりません。橋本くんは去年ご一緒し、とてもセンスと勘がよく、最終的にはゴールを決める男と感じました。別所さんはとても知的な俳優さんで、常に深いところを目指してらっしゃる。この二人なら、世紀を揺るがす大スキャンダルにまみれながら、お互いの夢を叶えようと熱狂的に奔走し、ぶつかり合い、傷つけあい、そして最後には……。という一筋縄ではいかない物語に嬉々として取り組み、それこそ熱狂的な芝居を作り上げてくれるでしょう。これからはミュージカルも輸入品に頼るのではなく、自国で製作し輸出する時代にしなければ。その先駆けとなれるよう初日まで全力で精進します!

◆橋本良亮コメント

俳優としてミュージカルは好きなお仕事ですし、舞台が決まった事が素直に嬉しく今からわくわくしています。かつて「『ルードウィヒ・B』~ベートーヴェン 歓喜のうた~」で、人物は違いますが、同じ役名の役を演じたことがあり、その時は初主演舞台、そして今回はミュージカル初主演と、“ルートヴィヒ”という役名には強い縁を感じています。今回はミュージカルということで、台詞より歌が多いことが、歌が本当に大好きなのでとても楽しみですし、気合を入れて挑みたいと思います。僕のルートヴィヒ、ミュージカルでの僕、僕らのステージ。皆さんが観てきたミュージカルを超えてみせます!ぜひ楽しみにして下さい。

◆別所哲也コメント

祖母がピアノの先生で幼いころから多くのクラシック音楽に触れてきたことが、俳優としてもミュージカルの音楽的な原点です。そのクラシック音楽の世界の中でもドイツオペラの巨匠の人生を演じられるチャンスに俳優としても、音楽のファンとしても喜びを感じました。音楽、芸術、とりわけ自分の信じた世界観とそのオペラ創作に対して理想を追い続け、全てをかけるワーグナーの姿は、恋愛も生き様も、まさに、激動の時代の激情のせめぎあい!ルートヴィヒ2世との絆や、コージマへの愛。そして、人間臭い駆け引き。早く音楽の調べと共にどんな立体的な作品になるのか。そして、史実から見える景色、其々の登場人物の存在感、何よりも、ミュージカルとしての音楽。この作品自体が、創作されるプロセスで、俳優としてどんな旅が出来るのか?今からとても楽しみです。

また、『マイ・フェア・レディ』でご一緒した演出家のG2さんが、この作品から何を産みだそうとしていらっしゃるのか?その想いを、自らに重ね、具現化出来たらと思っています。

人間は理想と完璧を追い求める存在。そんな夢想家夢追い人の魂の叫びのようなものを、分かち合えたら最高です。劇場で新たなるミュージカルの誕生の瞬間を目撃に来てください。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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