ムロツヨシ、大みそか「どこそこの歌合戦」オファーに期待 歌手として“FNS歌謡祭”初出演 | NewsCafe

ムロツヨシ、大みそか「どこそこの歌合戦」オファーに期待 歌手として“FNS歌謡祭”初出演

芸能 モデルプレス/ent/music
ムロツヨシ(C)モデルプレス
【モデルプレス=2021/12/08】俳優のムロツヨシが、8日に生放送されたフジテレビ系音楽の祭典『2021FNS歌謡祭』(18時30分~)第2夜に出演した。

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ムロは、歌手としてFNS歌謡祭初出演。東京スカパラダイスオーケストラと共に、コラボ楽曲『めでたしソングfeat.ムロツヨシ』を生パフォーマンスした。

中盤のマイクパフォーマンス場面でムロは「昔むかし、あるところに、1人の売れない役者がおりました。ご飯が食べられないものですから、アルバイトをしておりました。舞台の設営・撤去でございます。FNS歌謡祭も、20年前設営しておりました。撤去しておりました。その男が20年後、歌っております!!」と、過去を告白しながらアピール。

さらに「何が起こるか分からない人生!スカパラさんもオリンピックに出ました。オリンピック、僕は出られないけど、大みそか、一緒に歌わせてください!」とまさかのオファーを煽り、「どこそこの歌合戦、どこそこのカウントダウンライブ、話、待ってます!!この言葉をそこで言わせてください…めでたし、めでたし!」と締めくくった。

ネット上では「ムロさんのめでたしソングめちゃくちゃ楽しかった(笑)アドリブの語り最高」「ムロさんのパフォーマンス最強。めちゃくちゃ元気でた~~!!」「ムロツヨシこれぞエンターテイナー!!めちゃよかった」など、反響が殺到していた。

◆「2021FNS歌謡祭」

毎年日本を代表する豪華アーティストたちが一堂に集結し、この番組でしか見ることのできない夢のコラボレーションや、時代を彩った名曲から最新のヒット曲まで、みどころ満載の音楽の祭典『FNS歌謡祭』。2週連続、2夜合計で9時間30分超の豪華ステージを生放送で届けた。

司会を務めるのは、相葉と永島優美フジテレビアナウンサー。『2019FNS歌謡祭』から司会を務め、今年で3年目となる2人が“番組の顔”として生放送をもり立てた。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ


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《モデルプレス》

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