「TikTok流行語大賞2021」結果発表 大賞はなかねかなの「#モテすぎて草」<TikTok CREATOR’S LAB. 2021> | NewsCafe

「TikTok流行語大賞2021」結果発表 大賞はなかねかなの「#モテすぎて草」<TikTok CREATOR’S LAB. 2021>

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
なかねかな (C)モデルプレス
【モデルプレス=2021/12/08】人気TikTokクリエイターが集う祭典「TikTok Creator‘s Lab. 2021 Celebrations」が8日、都内にて開催。2021年にTikTokで流行したワード「TikTok流行語大賞2021」の結果発表が行われた。

【写真】「#モテすぎて草」ほか「TikTok流行語大賞2021」受賞一覧

◆「TikTok流行語大賞2021」は「#モテすぎて草」

今年の「TikTok流行語大賞」は歌手のなかねかなによるフレーズ「#モテすぎて草」に決定。5月に投稿した「TikTokでよくみるイケメンが~」のフレーズで始まる楽曲「モテすぎて草、誘ってて森」は、そのユーモア溢れる歌詞が共感を呼び大きく注目を集めた。俳優の成田凌から盾を受け取りコメントを求められたなかねは「今も正直思ったことがあって、成田凌さんに盾頂いたんですけどどう考えても『誘ってて草』でした」とフレーズに絡めて笑いを誘っていた。

また「チャレンジ部門賞」には、関ミナティ・マークザッカーバーグ・イーロンマスク・西郷隆盛からなる4人組クリエイター・マツダ家の日常による「#いやヤバいでしょ」。「いやヤバイでしょって話だよね!」のフレーズから始まる、独特すぎるラップが日本中でブームとなった。

「コトバ部門賞」にはクリエイターのとびばこが発言したことで話題となった「えーあっしの夢っすかー?超チルなラッパー」というフレーズが。コメディやラップでのremix、vlog投稿など多様な投稿に広がりを見せた。

「ミュージック部門賞」に選ばれたのはシンガーソングライターの和ぬかとasmiによるフィーチャリング楽曲「#ヨワネハキ」。asmiの心地よい歌声と和ぬかの作ったインパクトのある歌詞とメロディーが特徴であり、ローカルカンピオーネが考案した振り付けにより人気となった。

そして「特別賞」には東京五輪の際に世界中の選手たちから選手村の内部の様子を撮影した動画がたくさん投稿されたことから「#選手村」、和田アキ子が9月にリリースし数多くの動画に楽曲が使用された「#YONA YONA DANCE」が選ばれた。(modelpress編集部)

◆「TikTok流行語大賞2021」受賞一覧

・大賞「#モテすぎて草」
・チャレンジ部門賞「#いやヤバいでしょ」
・コトバ部門賞「#超チルなラッパー」
・ミュージック部門賞「#ヨワネハキ」
・特別賞「#選手村」「#YONA YONA DANCE」

◆「TikTok Creator‘s Lab. 2021 Celebrations」

TikTokで2021年に流行ったハッシュタグチャレンジや楽曲などのトレンドを流行語としてノミネートし、今年の動画 投稿数、再生数、いいね数、TikTokアプリ内のユーザー投票数などをもとに総合的に判断し、今年最もTikTok で流行したモノやコトを決定する企画。TikTokアプリ内にてユーザー投票を実施した。

今回のイベントでは、和田アキ子が「YONA YONA DANCE」を、プロデュースを手がけたフレデリックとともに歌唱・演奏。さらに「ヨワネハキ」「モテすぎて草、誘ってて森」 の生歌唱も行われた。MCを小籔千豊、プレゼンターを小嶋陽菜が務め、ゲストクリエイターとして、今年TikTokフォロワー数1,000万を超えた景井ひなの他、なえなの、レミたん、修一朗が出演した。

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《モデルプレス》

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