『日本沈没』また素人が出演! フザけすぎキャスティングに怒り「質が下がる」 | NewsCafe

『日本沈没』また素人が出演! フザけすぎキャスティングに怒り「質が下がる」

芸能 まいじつ/entertainment
『日本沈没』また素人が出演! フザけすぎキャスティングに怒り「質が下がる」

小栗旬 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 


12月5日、小栗旬主演のドラマ『日本沈没-希望のひと-』(TBS系)第8話が放送された。またまた同作に〝素人〟が出演し、視聴者から呆れ声があがっている。


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ドラマの原作は、1973年刊行の小説家・小松左京による名作『日本沈没』。今回のドラマでは大きくアレンジを加え、2023年の東京を舞台に、環境省の天海啓示(小栗)、経産省の常盤紘一(松山ケンイチ)、東山総理(仲村トオル)、地震学者の田所雄介(香川照之)、週刊誌記者の椎名実梨(杏)などが国家の危機に立ち向かっていく姿を描いている。


第8話では、迫りくる日本沈没に備えて、政府がアメリカや中国に移民受け入れの交渉をしていく。中国は日本の大企業を譲り受けるという条件で1000万人の移民受け入れを承諾したが、日本人たちは移民先での生活に不安を抱く。


そこで天海は、中国で〝ジャパンタウン〟を作る計画を立てる。とても一筋縄ではいかない計画のため、中国の元国家主席と秘密裏に会うことで、交渉を進めることに。ここで中国の元国家主席の秘書兼通訳として登場したのが、競泳男子・瀬戸大也選手に不倫されたことでお馴染みの馬淵優佳であった。


そもそも杏も松山ケンイチも素人だった


馬淵はこれが演技初挑戦。サプライズキャストとなったのだが、ネット上ではこれに


《この人でなくて、売れないけど役者に挑戦してる新人とかの方がその子のためにも良かったんじゃないの?》

《こんなところで話題稼ぎするのでなく、ドラマの中身で勝負して欲しい!》

《ど素人の演技なんか見たくないなぁ。しかしオファーする方もする方だし、引受ける方も引受ける方だわ》

《どうして日本のドラマって本職の俳優で選ばないんだ?》

《この人に限らず、何で素人にちょい役やらせるのかな? 話題にはなるかもしれないけど、素人が出ることで作品の質が下がる》


など呆れ声が殺到している。


「同作には、チョイ役で多くのバラエティータレントが出演。アメリカ人タレントのモーリー・ロバートソンをはじめ、お笑い芸人の伊集院光、『空気階段』鈴木もぐら、『ニッチェ』近藤くみこ、『ブラックマヨネーズ』の小杉竜一、『パックンマックン』パックンことパトリック・ハーラン、落語家の瀧川鯉斗、タレントのウエンツ瑛士、ガッツ石松、ナレーションとしてホラン千秋などが出演しています」(芸能記者)


素人だらけとも言えるが、そもそも杏や松山ケンイチだってモデルあがりの素人だった。日本のドラマでは演技力など必要ないのだろう。





《まいじつ》

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