霜降り・粗品の“不要論”が現実に? 全盛期より給料が4分の1になったワケ… | NewsCafe

霜降り・粗品の“不要論”が現実に? 全盛期より給料が4分の1になったワケ…

芸能 まいじつ/entertainment
霜降り・粗品の“不要論”が現実に? 全盛期より給料が4分の1になったワケ…

粗品 (C)まいじつ 


お笑いコンビ『霜降り明星』が12月2日、自身のYouTubeチャンネルを更新。粗品が吐露した不満に、辛辣な意見があがっている。


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『粗品が給料にショックを受けています【霜降り明星】』と題した動画で、粗品は「悩んでることがある」と切り出し、「給料が少ないぞ!」と絶叫した。続けて、「今年だと1月から3月にかけて過去最高みたいなのがあったやん。今はその4分の1やで?」とコメント。会社に不満はないとしながらも、仕事の配分が思うようになっていないという。


せいやが「いい時が良すぎたんやな…。ハードルあがったんちゃうかな」とフォローするなか、粗品は「テレビとかラジオ、CM、音楽の印税やらがあるんですよ。そのジャンルではゾンビみたいに働いてるのに、『あっ、それだけでこれなんや』って驚いた」と不満をこぼす。


それに対し、せいやは「コイツの感覚はおかしいです。俺は正直、給料使いきれないほど十二分に金はもらってるんですよ」「最初は漫才とか、人を笑わせることから入ってるわけやからな」と諭すと、粗品は「ただ〝高級アルバイト〟みたいな感覚の仕事が『えっ、こんなんなん?』って、ショックだった」と、落ち込んでいた。



「キンコン西野と同じニオイがする」


粗品の不満に、ファンからは擁護の声が寄せられた。しかし、ネット民は概ねせいやのフォローに共感した様子。実際には


《あんま面白くないし、態度悪いし、妥当な手当なのではないだろうか》

《粗品って最近お金の話ばっかしてない? 金銭感覚ズレてるような話ばっかり》

《ちょっと天狗になりつつあるもんね そしてギャンブルもやめんとな》

《粗品いらん。なんでかキンコン西野と同じニオイがする》

《会社に不満ないとか言いつつめっちゃ文句ぶちまけてるやん》

《静岡のあの件で酷い事言ってたしね。だんだん減っていくんじゃないかな》


などといった声が相次いでいる。しかし一体、なぜ給料が減ってしまったのだろうか。粗品は〝印税〟だと明かしていたが…。


「粗品はギャンブル好きとして、自他ともに認めるクズキャラ。しかし、今年7月に『霜降り明星のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で熱海の土砂災害を引き合いに、同局の宮崎玲衣アナウンサーをネタにしたことで大炎上していました。しかし本人は懲りずに8月、自身のYouTubeで、大学時代に学部長からかけられた言葉に不満をブチまけ、高飛車な態度で炎上していましたね。粗品がクズキャラ全開で行けば行くほど、こうした態度に辟易するアンチも増加。もっとも、〝お笑い第7世代〟は面白くないというイメージが定着しつつありますから、本業で挽回しないと来年は消えるかもしれません」(芸能記者)


自らのキャラを貫き通す粗品。せめて、せいやの足を引っ張らないような言動を心がけてほしいものだ…。





《まいじつ》

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