橋下徹と百田尚樹の“ガチ喧嘩”にウンザリ…「大人がなにやってんの」 | NewsCafe

橋下徹と百田尚樹の“ガチ喧嘩”にウンザリ…「大人がなにやってんの」

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橋下徹と百田尚樹の“ガチ喧嘩”にウンザリ…「大人がなにやってんの」

橋下徹 (C)まいじつ 


元大阪府知事で弁護士・橋下徹氏と作家・百田尚樹氏が、ツイッター上で激しい〝口撃〟を繰り返している。


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発端は橋下氏のツイートだった。橋下氏は11月30日、ジャーナリスト・伊藤詩織氏の名誉棄損訴訟の勝訴に関する報道について、《リツイートにも法的責任が生じることが定着してきた。良いことだ。皆さん、リツイートするときには超注意を》とツイート。更に《日本一気持ち悪い男百田尚樹のように自分自慢をしてしまった。あー気持ち悪! 百田はこんな気持ち悪いことを平気でやっているのか。気持ち悪!》と投稿した。


いきなり宣戦布告された百田氏は12月1日、《誰がどう見ても、気持ち悪いのは君だよ。判定として、リツイートの数で決めるのはどう?》と提案。さらに《なお、ひとつ教えとくけど、「自慢」という言葉に「自分」を付ける必要はない》と指摘し、《12時間経って、橋下氏のツイートに対するリツイートは260、私のツイートに対するリツイートは4800。勝負はついた感じ。リプライ内容はもっと差がついてるけどね。可哀想に橋下氏に対するリプライはほとんどが激しい非難。彼の心が折れないか心配だよ》と応戦した。


橋下徹と百田尚樹は犬猿の仲?


大人げない2人のやり取りに、ネット上では


《橋下徹どんどん自分の株下げてんな。よっぽど余裕がないんだろう》

《百田尚樹も橋下徹もどっちも大人げない。やり合うなら直メールにしてほしい》

《最近の橋下は飲酒してヘベレケでツイートしてるのかなと不安になるくらい酷いな》

《もはやただの炎上商法。大人がなにやってんの。青少年の見本になるような発言をしてもらいたいですね》

《いいねの数もリツイート数も雲泥の差。逆にこれで心が折れないのが不思議ですね》

《まるでトムとジェリー。どっちにも絡まれたくないな》


など、呆れ声が殺到している。


「まるで弁護士とは思えない物言いが物議を醸していますが、橋下氏は百田氏にお怒りのようですね。10月に出演した『NewsBAR橋下』(AbemaTV)では、ゲストに対し、『このあとは百田尚樹的考えについて議論したい。「虎ノ門ニュース」かなんかでめちゃくちゃ言いやがったから、あのジジイ。僕のことを』と捲し立て、百田氏を非難しました。かつては良好な関係を築いていましたが、中国や靖国問題について意見の相違が発生して以降、袂を分かつようになりました。最近の橋下氏は情報番組での言葉使いも乱暴になっていて、『爆笑問題』の太田光とキャラが被っているなどと揶揄されています。主義主張は結構ですが、せめて世間に恥ずかしくない口調でお願いしたいですね』(テレビ誌ライター)


もはや犬も食わない2人の争い。今後は直メールでやり合ってはいかがだろうか。





《まいじつ》

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