上白石萌音が凄すぎる! 朝ドラ『カムカム』視聴率爆上げで「歴史に名を残す」 | NewsCafe

上白石萌音が凄すぎる! 朝ドラ『カムカム』視聴率爆上げで「歴史に名を残す」

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上白石萌音が凄すぎる! 朝ドラ『カムカム』視聴率爆上げで「歴史に名を残す」

上白石萌音 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 


現在放送中の朝ドラ『カムカムエヴリバディ』(NHK)が、驚異的な記録を残している。


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11月よりスタートした同作。1925年(大正14年)、日本でラジオ放送が始まった日、岡山市内の商店街にある和菓子屋で生まれた女の子・橘安子(上白石萌音)が初代主人公。あんこの甘い香りに包まれた、温かい家庭に育った安子は、ずっと家族との幸せが続くことを願う。やがて戦争の足音が近付く中、様々な試練が安子に降り掛かる…というストーリーだ。


初回の世帯平均視聴率は16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と、朝ドラにしては低調なスタートを切った同作。その後も、一時は14%台まで落ちることがあったのだが、しばらく経過するとじわじわ数字が上昇。第5週目にして、番組最高となる17.7%を記録した。この上がり方が〝歴史的な快挙〟だという。


「朝ドラにしろ民放の連ドラにしろ、通常、初回の視聴率が一番高くて、それから徐々に低下。最終回付近で少し盛り返すという形になります。そのため、『カムカム』のようにスタートを切ってから、しばらくしたタイミングで、最高視聴率を更新するなんてかなり稀なケース。おそらく、よっぽど中身が評価されているのでしょう」(芸能記者)


結局は上白石萌音が最強なのか…


実際にネット上でも


《口コミ評価で、視聴率が上がるっていいね。今回の朝ドラは、1話も見逃したくないくらい面白い》

《初回が最高視聴率でだんだん落ちて初回を超えられないっていうのがよくある朝ドラの視聴率だったけど、更新していくのはすごいと思う》

《ついつい見入ってしまう。歴史に名を残すドラマになる気しかしない》

《これ、凄いな。こんなに上げてくるのか》

《もちろん脚本も素晴らしいがやはり何と言っても、上白石萌音の圧倒的な魅力だね》

《上白石萌音主演ドラマは必ずと言っていい程前評判が悪いのだが、でも始まってみると視聴率が右肩上がりになってしまう傾向がある。それだけ彼女の演技力がやはり凄いとしか言いようがない》


など、感嘆の声が上がっている。しかし、そもそもなぜスタートでここまでつまずいてしまったのだろうか。


「それは、前作の『おかえりモネ』が大不評だったから。『おかえりモネ』は初回視聴率が番組最高で、それからじりじりと数字を下げていった典型的なダメ作品。そのせいで朝ドラから視聴者が離れていったため、『カムカム』も苦戦スタートとなったのです。しかし、令和の視聴率女王・上白石萌音の演技が評価されて、視聴者はどんどん戻ってきている。NHKは上白石に頭が上がらないでしょう」(同・記者)


どのような作品でも名作に変えてしまうとは、さすがもねねんだ。





《まいじつ》

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