松本人志も苦言!『ワイドナショー』でペットショップ批判「禁止にしたらいい」 | NewsCafe

松本人志も苦言!『ワイドナショー』でペットショップ批判「禁止にしたらいい」

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松本人志も苦言!『ワイドナショー』でペットショップ批判「禁止にしたらいい」

松本人志 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 


11月28日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ペットショップビジネスを批判するくだりがあり、共感の声を集めている。


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この日は、18日にフランスで、ペットショップで犬・猫の販売を禁止する法律が制定されたことを紹介。それをきっかけに、日本ではいまだにはびこっているペットショップビジネスについて議論されることになった。


石原良純は、日本がペットショップで生物の売り買いをしていることに関して「遅れている」と指摘。すでに先進国の多くではペットの販売が禁止されていると説明しながら、フランスが今になってようやく犬・猫の販売を禁止したことを驚いていた。


その後も、『ダウンタウン』松本人志、『ロンドンブーツ1号2号』田村淳、タレント・あの、劇作家・根本宗子氏などがペットショップビジネスについて否定的な意見を述べていく。根本氏は繫華街にペットショップが開かれて大盛況となり、そこで衝動買いのようにペットを買っていく男女を目撃していたようだ。


指原莉乃は「ペットショップ」賛成派


長年、何の利権からか、ペットショップビジネスをサポートしていた地上波のテレビメディア。しかし今回、テレビでペットショップビジネスが批判されたため、ネット上では


《やっぱりペットショップ乱立はバブルの負の遺産なんだと思うなぁ》

《ワイドナショーを見ると俺の感情は正常だったんだなと安心する。このペットショップ問題とかまさにそうだよ》

《昔からペットショップは苦手だなあ…真面目に経営してる方には申し訳ないですが…》

《日本もペットショップ禁止にしたらいいと思うけど》

《ペットショップいらんわ。あんなクソ狭い空間でペット達が視線等でストレス感じないわけがない。フォアグラの次ぐらいに人間のエゴ》


など共感の声が多くあがっている。


「ペットショップ問題は今までも散々語られてきましたが、地上波テレビでは芸能人がペットショップで犬や猫を買う姿を放送するなど、明らかにこのシステムに加担してきました。指原莉乃や社会学者の古市憲寿氏なども、テレビ番組の企画で大金をはたいて、血統書付きのブランド猫を購入。さらに指原はネット番組で、ペットショップビジネスを批判する共演者に対して、『最低です。私はめちゃめちゃペットショップに行く』と開き直っていました」(芸能記者)


実際、指原のように、ペットショップビジネスを支持している一般人は多い。そしてそういう人らは決まって、「廃止したら今ある命はどうなる?」「里親は条件が厳しくて大変だからペットショップで買うのもしょうがない」などと反論する。


しかし、「廃止したら今ある命はどうなる?」に関しては、今回のフランスの法案が2024年から施行されるように、禁止するまでの猶予をつければ問題ない。「里親は条件が厳しくて大変」に関しては論外。ならばペットとは縁がなかったと思えばいいだけで、命の問題を金で解決しようと思っている、また金で解決できるシステムがあることがそもそもおかしい。


ペットショップを批判している芸能人は、動物保護活動も行っている杉本彩をはじめ、元『2ちゃんねる』管理人のひろゆき、俳優の二階堂ふみなどがいる。これからついに、日本でも犬や猫の販売が禁止になるかもしれない。





《まいじつ》

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