アニメ『プラチナエンド』第8話“陰キャヒロイン”花籠咲がキャラ変「めっちゃ行動力ある」 | NewsCafe

アニメ『プラチナエンド』第8話“陰キャヒロイン”花籠咲がキャラ変「めっちゃ行動力ある」

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アニメ『プラチナエンド』第8話“陰キャヒロイン”花籠咲がキャラ変「めっちゃ行動力ある」


『プラチナエンド』14巻(漫画:小畑健、原作:大場つぐみ/集英社)



11月25日、大場つぐみ・小畑健原作のTVアニメ『プラチナエンド』(TBS系)の第8話『約束のしるし』が放送された。何かと暗い印象だったヒロインの花籠咲が見事なキャラ変を果たし、沸き立つ視聴者が続出している。


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※アニメ『プラチナエンド』最新話の内容に触れています


なにやら思いつめた様子の咲は、架橋明日をベッドに呼び出して自殺願望があることを告白。2人は幼少期こそ「いつまでもずっと友達だから」と誓い合うほどの仲だったが、のちに明日がイジメを受けるようになると、咲は周囲に合わせる形で加担していたという。


咲は罪悪感と戦い続ける一方で、自身を守ろうとする明日の姿に胸を痛めていた様子。結局は心が耐えられなくなり、明日の手で殺してほしいと懇願した。すると、明日は天使の翼によって咲を空高くまで連れ出し、生きるか死ぬかの選択を迫る。結果、咲は死を選べず、涙ながらに「生きたい」という本心を打ち明けた…。



過去の過ちを謝罪し、生きるために動き出した咲は性格が一変。対メトロポリマン用の作戦会議でも積極的な姿勢を見せるように。さらには両親に「赤の矢」を射して一人暮らしを認めさせるなど、まさに人が変わったような印象だ。


咲の“キャラ変”に沸き立つ視聴者たち


これまで鬱屈とした様子が目立ち、明日がメトロポリマンと戦うことにも否定的な姿勢を示していた咲。実はその裏で、明日を裏切ってしまったことを長年悔いており、良心の呵責に苦しんでいたようだ。


また、悪知恵の天使・ルベルに言われるがまま、人を操る「赤の矢」で明日を利用しようとしたことも罪悪感を増幅させたのかもしれない。そんな咲の心境を慮ったのか、明日はかなりの荒療治を施していた。


大きく性格が変わった咲に対して、SNS上では《咲ちゃん、吹っ切れた感じがあってすごくいい》《咲ちゃんの表情豊かになってよかった》《咲ちゃん頼もしくなった》《めっちゃ行動力あるwww》といった声が続出している。


その一方で、メトロポリマンこと生流奏も次の策を打ち出した模様。作中ラストには見るからに危険そうな新キャラも登場し、これから物語が大きく動き出すと思われる。果たして明日と咲、そして六階堂七斗は未来を切り開くことができるのだろうか…。


文=「まいじつエンタ」編集部

写真=まいじつエンタ


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