パンサー・尾形に称賛の声も…『水ダウ』落とし穴ドッキリに「BPO案件」 | NewsCafe

パンサー・尾形に称賛の声も…『水ダウ』落とし穴ドッキリに「BPO案件」

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パンサー・尾形に称賛の声も…『水ダウ』落とし穴ドッキリに「BPO案件」

パンサー 尾形貴弘 (C)まいじつ 


お笑いトリオ『パンサー』尾形貴弘が、11月24日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に出演。不屈の精神で〝落とし穴〟から脱出し、視聴者を沸かせた。


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この日、番組では『落とし穴に落ちたのに一向にネタばらしが来ないまま日が暮れたら正気じゃいられない説』の検証が行われ、尾形、チャンス大城、『蛙亭』中野周平、『コロコロチキチキペッパーズ』ナダル、『ニッポンの社長』ケツがターゲットに。


尾形は深さ3メートルを超える、容易には脱出不可能な落とし穴に落下。「スタッフさーん、ここにいます。パンサー尾形でーす」と助けを求めるも、周囲からは一向に反応がなく、仕方なく自力で脱出を試みることになった。


あっという間に日が暮れ、尾形は最終手段に。着ていたジャージとヘルメットで数メートル上にあるロープを入手したり、チャックをドライバー代わりにして落とし穴の金具を取り外したり。クライミングさながらの行為を繰り返し、ついに脱出に成功した。



『パンサー』尾形の“根性”に感動する視聴者


最後まで諦めず奮闘する尾形の姿に、視聴者からは


《尾形さんには別途でボーナスを用意して欲しいです! 最初は笑っていたけど、最後は真剣に応援してしまいました》

《パンサー尾形の生命力はまじすさまじい。ほんとかっこいいと思った》

《不屈の精神すごいな。これはギャラクシー賞ものですね!》

《脱出してスタッフが登場した後の「面白くなってます?」の一言に芸人魂を感じた》


など、拍手喝采といったコメントが送られた。一方で、一歩間違えば大怪我にも繋がりかねない同企画に、ネット上では


《尾形は確かにすごかったけど、これって完全なBPO案件だよね。さすがにやりすぎだよ》

《全然笑えなかった。これは完全な人権問題だな。酷すぎる》

《これが面白いとされるのがちょっと怖いな…。漫画とかで金持ちがデスゲーム見ながら食事してるのと同じサイコを感じる…》

《バラエティーっていつまで落とし穴企画続けるつもりなの? もう昭和じゃないんだよ》


など、批判的な声も相次いでいる。


同番組は10月6日放送の漫才コンビ『おぼん・こぼん』の〝仲直り回〟が『2021年10月度ギャラクシー賞月間賞』に輝いたばかり。今回の落とし穴企画も同様、一部では大絶賛されているが、仕掛けた芸人たちに飲食物を一切与えず、過酷な状況下での脱出を強いたことに対して、大ブーイングが起きている。


いずれにしても、番組がかなりギリギリを攻めていることだけは確かなようだ。





《まいじつ》

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