アニメ『ダイの大冒険』53話バーン様は“理想の上司”じゃない! 鬼畜の所業にドン引き… | NewsCafe

アニメ『ダイの大冒険』53話バーン様は“理想の上司”じゃない! 鬼畜の所業にドン引き…

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アニメ『ダイの大冒険』53話バーン様は“理想の上司”じゃない! 鬼畜の所業にドン引き…


『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 新装彩録版』25巻(漫画:稲田浩司、原作:三条陸、監修:堀井雄二/集英社)



人気アニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』(テレビ東京系)の第53話『ハドラーの挑戦』が、10月16日に放送。これまで視聴者からの好感度が高かった大魔王バーンだが、ここに来て衝撃の事実が発覚し、ドン引きされてしまったようだ。


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※アニメ『ダイの大冒険』最新話の内容に触れています


ダイとバランは、「魔宮の門」の前に立ちはだかる「ハドラー親衛騎団」のフェンブレンを一蹴。先へ進むと、そこには超魔生物と化したハドラーの姿があった。命を削った変身の効果は凄まじく、バランとダイ、竜の騎士2人を相手に一歩も引かない戦いを演じる。


戦いの最中、傷ついたハドラーの胸元から怪しい輝きが漏れるのだが、それを見たバランは戦慄。光の正体は「黒の核晶」と呼ばれる魔界の超爆弾で、爆発すると大陸1つを容易に消し飛ばすという。


実はこの「黒の核晶」は、大魔王バーンがあらかじめ埋め込んでいたもの。結果はどうあれ、ハドラー、ダイ、バランの3人とも消し飛ばす腹積もりだったのだ。誘爆を恐れ、呪文を使えないダイとバランは次第に追い詰められていく…。



ファンの期待を裏切るバーン様の所業


大魔王バーンはラスボスポジションのキャラクターだが、先日アニメにてようやく素顔が登場。第44話でハドラーが超魔生物になった際には、彼の武人としての成長を認め、これまでの失態を許すなど、「理想の上司」的な振る舞いをみせていた。


しかし今回、そんなバーンがハドラーの身体に「黒の核晶」(コア)という伝説の超爆弾を埋め込んでいたことが判明。ダイやバランとの決闘を望むハドラーを、「爆発でせいぜい相討ちにもちこんでくれ」と冷ややかな目で見ていたことが明らかになった。


理想の上司から一転して外道キャラになったバーンに対して、ネット上では《理想の上司どころか一気に無惨様超えの最悪の上司に躍り出た》《今週のダイ大見たらこんなやつ上司にしたいとか正気か?って思う》《忠誠心の塊みたいなミストバーンですらドン引きするバーン様の所業よ…もちろん私もドン引きです》と失望の声が相次いでいる。


とはいえ、当然ながら爆弾の件は原作を読んだことのあるファンにとっては周知の事実。中には《いつから大魔王バーンを、慈悲ある理想の上司と錯覚していた?》と、アニメから入った新規ファンの阿鼻叫喚を楽しむ人もいるようだ。


今や作中でもっとも目が離せない存在となった大魔王バーン。今後はいかなる極悪非道な所業を見せてくれるのだろうか。


文=「まいじつエンタ」編集部

写真=まいじつエンタ


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