indigo la End、映像演出も美しい東阪野音ツアー「ムード」を開催&2022年春全国6か所を回るツアーを発表 | NewsCafe

indigo la End、映像演出も美しい東阪野音ツアー「ムード」を開催&2022年春全国6か所を回るツアーを発表

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indigo la End、映像演出も美しい東阪野音ツアー「ムード」を開催&2022年春全国6か所を回るツアーを発表

indigo la Endが東京・大阪での2公演の野外音楽堂ツアーONEMAN TOUR「ムード」が10月15日(金)に大阪城音楽堂にてファイナル公演となった。

CSテレ朝チャンネル1でも生中継されたこの公演は、野外音楽堂の環境を活かし美しい照明や映像演出が施されセットリストからもまさにindigo la Endの今の「ムード」を感じられる公演となった。

冒頭、ステージ上に大量のスモークとともに黒い衣装に身を纏ったメンバーが登場すると観客は総立ちと拍手で出迎える。

「煙恋」「想いきり」と序盤はライブでお馴染みの楽曲たちでヒートアップさせていく。

最新アルバムから「左恋」「夜風とハヤブサ」を披露し、メンバーの背景には映像が映され楽曲の世界観を伝えていく。

「それぞれのムードで最後まで楽しんでいってください」との川谷の挨拶の後は、ステージ上に様々な美しい花が投影された「花傘」、「蒼糸」「チューリップ」「心雨」とindigo la Endの真骨頂とも言えるミドルナンバーを次々と披露し会場のボルテージも上昇。

「ライブも終盤です、僕たちも今日すごく楽しいです、ありがとうございます」といったMCの後に披露されたのはメジャーデビューアルバムに収録された「夜明けの街でサヨナラを」と「ダビングシーン」。そしていまや彼らの代表曲ともなった「夏夜のマジック」でオーディエンスを揺らすと「夜光虫」「通り恋」を披露し、2012年リリースのライブのセットリストに入るのは久しぶりだという「夜の公園」。秋の虫の音が聞こえるまさに野音にぴったりの楽曲となった。

「数年前の僕が何を考えていたか今の僕は想像できないのですが、言いたい言葉が詰まっている」と川谷が話し本編ラストを「インディゴラブストリー」で締めた。

アンコールでは、最新リリースの初の海外コラボ楽曲「ラブ feat. pH-1」をライブで初披露、MVに登場した電話を使った演出が披露される一幕も。グルーヴィーな演奏でバンドの新しい一面を感じさせた。そしてこの日最後はライブの定番曲とも言える「夜汽車は走る」を披露し幕を閉じた。

ライブ終了後には、2022年春のワンマンライブツアーの発表。3月31日(木)の東京公演を皮切りに 全国6か所を回るとのことで今後も目が離せなそうだ。


《E-TALENTBANK》

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