清原果耶&蒔田彩珠「おかえりモネ」最終回への思い語る「どこを抜粋してもうるっとしちゃう」 | NewsCafe

清原果耶&蒔田彩珠「おかえりモネ」最終回への思い語る「どこを抜粋してもうるっとしちゃう」

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
清原果耶、蒔田彩珠(C)モデルプレス
【モデルプレス=2021/10/19】連続テレビ小説「おかえりモネ」(総合:あさ8時~、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分~)でヒロインを務める清原果耶と妹役を務める蒔田彩珠が、24日放送の『あさイチ』(NHK総合/月~金曜、8時15分)に生出演。最終回へ向けての思いを語った。

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◆清原果耶&蒔田彩珠「おかえりモネ」最終回への思い

同作に関するトークを繰り広げた後、29日に迎える最終回に向けての思いを聞かれた清原と蒔田。

蒔田は「今週と最終週はどこを抜粋してもうるっとしちゃうシーンばかりなんですけど、今まで見てくださってる方達が私たちの背中を押してくれたように、今度は私たちが背中を押せるような最後までの道なのかなって思います」と最終回までの思いを語った。

清原は「この作品はものすごく普遍的な日常を描いているなと思っていて、それはモネ目線に立った時もそうだし、モネ以外でも変わらないんですけど、些細な事がその人の人生の大きな葛藤とか思い出とかに繋がったりする、そういう意識って持てるだけですごく価値のあるものなんじゃないかと思っていて。そういう小さな幸せとか人生の意味とか、人との出会いとか些細な事を大切に考えて生きてもらえるようなきっかけになったら良いなと思っています」と語った。

◆清原果耶ヒロイン「おかえりモネ」

連続テレビ小説第104作「おかえりモネ」は、「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・清原演じる永浦百音が、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語。安達奈緒子氏の脚本による、オリジナル作品となる。

全24週で、10月29日に最終回を迎える(30日は1週間の振り返り)。(modelrpess編集部)

情報:NHK総合

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