TV版『鬼滅の刃・無限列車編』第2話LiSAの新主題歌が物議…「胸が痛い」「ザワついた」 | NewsCafe

TV版『鬼滅の刃・無限列車編』第2話LiSAの新主題歌が物議…「胸が痛い」「ザワついた」

芸能 まいじつ/entertainment
TV版『鬼滅の刃・無限列車編』第2話LiSAの新主題歌が物議…「胸が痛い」「ザワついた」


TV版『鬼滅の刃・無限列車編』第2話LiSAの新主題歌が物議…「胸が痛い」「ザワついた」 (C)PIXTA



10月17日に放送されたTVアニメ版『「鬼滅の刃」無限列車編』(フジテレビ系)の第2話『深い眠り』にて、同作のOPとEDが初オンエアされた。どちらも同シリーズでお馴染みのLiSAによる楽曲なのだが、ネット上では意外な反応が巻き起こっているようだ。


【関連】TV版『鬼滅の刃・無限列車編』煉獄さん生存の可能性? 原作改変に期待の声ほか

※TV版『鬼滅の刃・無限列車編』最新話の内容に触れています


第2話で描かれたのは、〝炎柱〟煉獄杏寿郎と炭治郎たちが40人以上もの行方不明者を出している「無限列車」で合流した後のストーリー。列車の中で鬼と遭遇した煉獄は、一撃で鬼を討ち取ってみせる。


しかし、これは全て夢の中の出来事。車掌に切符を切られた瞬間、煉獄たちは敵の術にかかって眠ってしまったのだ。はたして、彼らは眠りから目覚めることができるのだろうか…。



本編とともに注目を集めたのは、OP『明け星』とED『白銀』の圧倒的なクオリティー。楽曲はいずれも梶浦由記が作詞・作曲を手掛けており、映像に関してもさまざまな見どころが用意されている。ファンたちは新曲・新映像に大盛り上がりしており、煉獄役の声優を務める日野聡も自身のツイッターで《エンディングの映像で涙が…。千寿郎が産まれた時の杏寿郎の嬉しそうな顔…グッっと来てしまうよ》と反応していた。


伝説のボーカルユニットをしのぶ声も…


その一方、OPとEDの曲調から『魔法少女まどか☆マギカ』の主題歌などで知られるユニット『Kalafina』を思い出す人も。もともと「Kalafina」は梶浦がプロデュースを務めていたが、2019年3月に解散。しかし、今でも多くの人々がその存在を忘れられずにいる伝説的ユニットだ。


とくにOPの『明け星』はダークな世界観を反映した歌詞と、重厚なメロディーが特徴的で、「Kalafina」の作風を連想させる楽曲となっていた。放送後にはツイッター上で「Kalafina」がトレンド入りする騒ぎとなり、《OPはこれKalafinaに歌ってほしかったと言わんばかりの曲調だったよね》《Kalafina感が強かった。やっぱり梶浦さんっていったらKalafinaなんだよ》《Kalafinaのこと思い出して胸が痛い》《そりゃ当然Kalafinaトレンド入りするよね。オープニング曲始まった瞬間あぁ、これは…って胸がザワついたもの…》と記憶を呼び起こされる人が相次いでいた。


また、LiSAの楽曲としては珍しくロックテイストが薄いこともあり、《LiSAも良いけど、もしKalafinaが歌ってたらと思うと…》《めっちゃ良いんだけど曲調的にKalafinaの歌声で聴きたいやつだ…》とKalafinaバージョンを望む声も少なくないようだ。


いまはまだ拒絶反応も目立つが、アニメファンはLiSAが歌う「Kalafina」風の楽曲を受け入れることができるのだろうか…。


文=城門まもる


【画像】


master1305 / PIXTA


《まいじつ》

特集

page top