『はじめの一歩』1357話今井の逆ギレが理解不能? 読者からツッコミ「わけわからん」 | NewsCafe

『はじめの一歩』1357話今井の逆ギレが理解不能? 読者からツッコミ「わけわからん」

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『はじめの一歩』1357話今井の逆ギレが理解不能? 読者からツッコミ「わけわからん」


『はじめの一歩』132巻(森川ジョージ/講談社)



10月13日発売の『週刊少年マガジン』46号にて、長寿ボクシング漫画『はじめの一歩』の第1357話が掲載された。作中にてフェザー級王者の今井京介が、千堂武士に対して不可解な“逆ギレ”をする場面があり、困惑した読者からツッコミが相次いでいる。


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※『はじめの一歩』最新話の内容に触れています


チャレンジャー・星洋行の猛攻により倒れたかと思われた今井だが、ギリギリのところで耐え抜いてみせる。そして、今井がカウンターをお見舞いすると、たちまち形勢は逆転。そのまま連撃を打ち込み、レフェリーが間に入ったところで今井の勝利が告げられた。


同世代対決ということで、多くの読者から期待されて始まった今井と星の一戦が決着。ふたを開けてみれば終始ただの殴り合いで、結果も順当に今井が勝利を収めて幕を下ろすこととなった。この展開にネット上では、《結局今井のTKO勝ちか》《マジ今回の試合何がしたくて描いてんだ》《今井対星の決着は引き延ばした挙句、結局何もなかった》などと不満の声が噴出している。


今井の逆ギレに困惑する読者たち


その一方で話題を呼んでいるのが、試合後に描かれた今井と千堂のやりとり。フレンドリーに声をかける千堂に対して、今井は何やら不満げな表情で千堂を睨みつける。そして千堂が今井に文句があるのかと尋ねると、その手を勢いよく振り払いながら「文句なら…ある!!」と切り出したのだ。


今回の一戦はいわゆる“新世代対決”だったわけだが、そもそも今井は千堂や幕之内一歩といった上の世代に挑戦するために腕を磨いたのだという。しかし、千堂は世界を目指しており、一歩に至っては引退の身。今井は、自分と戦うまで断じて認めないと告げるのだった──。


そんな今井の怒りに対して、読者からは《今井の怒りがわけわからん》《今井ってこんなこと言うキャラか? 一歩世代がいないのが嫌ならタイトルなんか返上して世界挑戦しとると思うんやが》《はじめの一歩は大好きだけど、今週の今井の発言には一切共感できんかった(笑)》《今井は別に東洋でも世界でも目指せばいいだけなのに、何で日本チャンピオンの防衛ばかりしてんだって話だよな》といったツッコミが相次いでいた。


今井が日本チャンピオンの座にとどまっているのは、自分で選んだ選択肢だと思われる。だとすれば、一歩世代と戦いたいなら世界に挑戦すればいいのではないか…という意見も妥当だろう。そもそも怒りをぶつけるなら、千堂ではなく現役を一足先に引退した一歩の方だと言いたくなるが…。


なお、作中で散々匂わされていた千堂と現WBAフェザー級チャンピオンのリカルド・マルチネスの戦いだが、先延ばしになる可能性が出てきた。まだ間柴了の世界前哨戦も控えているが、一歩の現役復帰は一体いつになるのだろうか…。


文=「まいじつエンタ」編集部

写真=まいじつエンタ


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