杉咲花『恋です!』低迷で“番宣”に必死?「さすがに唐突すぎる」 | NewsCafe

杉咲花『恋です!』低迷で“番宣”に必死?「さすがに唐突すぎる」

芸能 まいじつ/entertainment
杉咲花『恋です!』低迷で“番宣”に必死?「さすがに唐突すぎる」

杉咲花 画/彩賀ゆう (C)まいじつ


俳優・杉咲花が主演を務める連続ドラマ『恋です! ~ヤンキー君と白杖ガール~」(日本テレビ系)第2話が10月13日に放送。世帯平均視聴率が8.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ、以下同)だったことが分かった。


【関連】永野芽郁の“黒歴史”再び!『半分、青い。』配信開始に「俳優がかわいそう」 ほか

同ドラマは、うおやま氏の漫画『ヤンキー君と白杖ガール』が原作。杉咲演じる勝ち気だけど恋に臆病な盲学校高等部3年生・赤座ユキコと、ケンカっ早いが根は純粋なヤンキー・黒川森生(杉野遥亮)が繰り広げるラブコメディーだ。


前評判の高かった同ドラマだが、フタを開けてみれば第1話の視聴率が8.8%、そして今回が8.6%と2話続けての8%台という体たらく。このままだと7%台に突入してしまう可能性も高い。日テレも第1話の終了時点でかなりヤバイと感じたのか、〝番組宣伝〟に躍起になっているようだ。


『恋です!』のあからさまな番宣に呆れる視聴者


「あまりにもあからさまだったのが、第2話の前に日本テレビで放送された『news every.』の『盲目の金メダリスト』特集でしたね。特集では東京パラリンピックの女子マラソンで金メダルに輝いた道下美里選手に密着し、家族の絆の物語が放送されました。道下選手が白杖を持ち1人で買い物に行く姿や、夫や両親、姉のフォローを受けながらハードな練習をこなし、見事パラリンピック記録で金メダルを獲得した姿に涙した人も多かったことでしょう。しかし、感動の余韻も覚めやらぬその直後、当日22時から放送する『恋です!』の予告番宣を流したのです。予告では杉咲が白杖をついて歩く姿が映し出されていました」(テレビ誌ライター)


日テレのなりふり構わぬ露骨な番宣に、ネット上では


《道下さんの話に感動していたら、いきなり杉咲花が出てきてドン引きした。さすがに唐突すぎないか》

《道下さんの特集すごくよかったのに、これも白杖ガールの前振りだったのかと思ったらガックリきた。日テレ最低だな》

《盲目の金メダリストからの白杖ガール。日テレやることエグい。そこまでしてドラマを売り込みたいのかな》

《道下さんも自分の特集の後に白杖ガールが出てきて微妙な気持になったんじゃないかな。番宣挟んだのはちょっと違和感がある》


などと、非難の声が殺到している。


日テレが道下選手の特集を意図してドラマの放送日に合わせたのかはわからないが、視聴者の反応を見れば確信犯だったといえるのではないだろうか。




《まいじつ》

特集

page top