清野菜名、27歳迎えやりたいこと明かす「それだけで幸せ」 | NewsCafe

清野菜名、27歳迎えやりたいこと明かす「それだけで幸せ」

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
清野菜名(C)ワニブックス刊/撮影:ノルベルト・ルーベン
【モデルプレス=2021/10/14】女優の清野菜名が、14日に発売する1st Photo BOOK「セイノート」のオンライン取材会が行われた。

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◆清野菜名、誰も見たことのない魅力詰まったフォトブック

本作にて、清野が写真家・尾身沙紀とともに旅をしたのは沖縄と地元・愛知県稲沢市。沖縄パートでは、朝の海辺、街歩き、マリンスポーツ、道場でのアクション、夜のプール、すっぴん寝起き姿…など「等身大の今」が満載。故郷への里帰りパートでは、昔なじみの場所を訪れた彼女が心からリラックスした表情を見せる。ほか、役者人生の師である「倉本聰との対談」も収録。誰も見たことのない清野の魅力を、あますことなくつめこんだ一冊となっている。

◆清野菜名インタビュー

― 今回はじめての写真集とのことで、制作のきっかけや、完成してみてのご感想をお聞かせください。

制作のきっかけは、私が今年で27歳になるんですけど、元々23歳の時にハワイに留学に行っていて。その時に一人になる時間も多くて、自分の年齢のことを考えることがハワイですごく多かったんです。

「あー来年は24歳か、なんか24って自分の中でしっくりこないな。どうしたらこの違和感を受け入れて好きになれるんだろう」って考えていたら、写真集とか特別な宝物を作れば、24歳っていう年がハッピーになるんじゃないかと思い、その時初めて写真集を作りたいって気持ちになったんです。

ただ、やっぱり中々タイミングが上手くいかず、26歳になってしまったんですけど(笑)。でも今のこの年齢じゃないと会えないスタッフさんたちに今回すごく恵まれて。あの時じゃ集まらなかったメンバーでしたし、いろんな現場を経ていろんな人と出会って、この26歳の年に本当に素敵なメンバーと宝物を作ることが出来て、すごく幸せな気分です。

― タイトル「セイノート」に込められた意味は?カタカナにした理由は?

特に深い意味はないんですけど、いつも私Instagramで「おつかれーらいす」っていう言葉を使っているんですけど、そういった、「お疲れ様」と「カレーライス」をくっつけた「おつかれーらいす」のような、言葉遊びのタイトルの方が自分っぽいなって思っていて。色々な候補があったんですけど、「清野」と「ノート」をくっつけた「セイノート」という題名を選びました。

― カタカナにした理由は?

表紙に乗った時のバランスで選ばせていただきました。最初は英語だったり小文字だったり平仮名だったり、いろんな候補があったんですけど。カタカナが一番自分の中でバランス的にもかっこいいな、しっくりくるなって思って、カタカナになりました。

― お気に入りの写真はどのページですか?また、選んだ理由も教えてください。

全部お気に入りではあるんですけど、特にハンバーガーショップの駐車場で撮ったページですね。ロケーションが凄く綺麗で。空も凄く綺麗で。そして衣装も本当に素敵で。今まであんまり見たことがない自分を見つけたというか。自分の中で、「こういう清野もいるんだ」って新たな発見もあったなと思っていて、この写真がすごく好きなんです。

自分でもこの自分をあんまり見たことないんだけど、でも凄く私らしさも感じるというか。上手く言葉に表現できないんですけど、沖縄で撮ったこの青い服を着ている写真がすごく好きです。

― 清野さんの自然体っていう感じの…。

そうですね。私も自然体で、何も考えずそのままそこにいたというか。その一瞬をカメラマンの尾身さんが、撮ってくれたっていう感じがして、凄く刹那的で…この時にしかいない私だなって感じがします。

― 今回、沖縄と故郷の稲沢で撮影されたそうですが、撮影中に大変だったこと、楽しかったことなどあれば教えてください。

全部が幸せな時間過ぎて、大変だったことはないのですが、地元で撮影できたのが凄く嬉しかったです。地元の稲沢に行った時は、自分が子供のころに遊んでいた大きな公園に行ったり、よく自分が遊んで育った場所とか、そういう場所で撮影したので、とても感慨深かったです。こういう形で地元に戻って来れたというのは、撮影しながら凄くじーんときちゃいました。地元の人の温かみもそこでまた感じながら、通りすがった中学生とかも凄く可愛かったですし、「自分もこうやって通学してたなー」とか、色んなことに浸りながら稲沢では撮影出来ました。その時間がとても贅沢で幸せな時間でしたね。

― 写真集の中で、倉本聰さんとの対談も実現されたとのことですが、久しぶりの対面はいかがでしたでしょうか。

まず倉本さんがお元気で、とても安心しました。やっぱりコロナ禍になってから、自分も富良野に行って実際お会いすることもできなくなってしまって。こういった機会がないと中々お会いするのが難しかったので、また再会できてとても嬉しかったです。

やっぱり倉本さんには感謝しかないので、仕事をしている上でとても大切なものを教えてくださった方で、新しいお芝居の世界を見せて頂いたというか。そんな方に自分のこの写真集の対談企画に出て頂けるっていうのは、物凄く嬉しかったです。

― 清野さんの普段の姿を覗き見しているような飾らないカットが印象的ですが、撮影アイデアをご自身で出したりもしたんですか?

アイディアっていうよりは、その場に行くと勝手に体が動いちゃって。それを毎回尾身さんが追って撮影してくださったので、本当に、自由に楽しくそのままの自分でいたって感じでしたね。

一つ企画というか…当初のスケジュールにはなかった沖縄の夜のプールのシーンなんですけど、この水着は元々撮る予定じゃなかったんです。初日の撮影が終わって、夜10時くらいで皆解散、もう寝よう!ってなっていたんですけど、夜になってみたそのプールが凄く綺麗で。壁にプールの波がうつっている影がもの凄く幻想的で、私が凄く撮ってもらいたくなっちゃって。で「そういえば水着一個余っていましたよね?」みたいな。「これ着て撮りたいんですけど!」って言って、このシーンが生まれましたね。スタッフの皆さんも水着を持参されていて(笑)。それで皆で水着を着て、ちょっと寒かったですけど、一緒に水の中に入って撮影したっていう凄く楽しい思い出にもなりました。

― ご家族、ご友人、ドラマの共演者には見せましたか?

まだです!これからです。まだ誰にも見せてないですね。

― ドキドキですね?

ですね!お母さんとかも、写真集で地元に戻って来ているのも、当時凄くびっくりしていて。「こんな所で撮れるの?こんな田舎でいいの?」って驚いていたんですけど、それがどう仕上がっているのか楽しみにしているので、お母さんに早く見せてあげたいですね。

― 特装版は清野さんの実寸大の耳型付きとのことですが、なぜ耳型になったのでしょうか?

これは沖縄でお昼ご飯食べている時に、皆で特装版につけるアイテム何がいいかみたいな雑談をしていた時に出たアイディアですね。私の周りに…何て言うんだろう、今回マネージャーさんも含めてフェチズムがオタクっぽい人が多くってですね。出てくるアイディアが凄く個性的というか、私のパーツフェチなんです(笑)。

マネージャーさんが一番の私のファンでいてくださっているんですけど。そんなファンから「清野のどこかのパーツが欲しいよね」っていう話になって、「じゃあ耳だったらどうか?」って。そこから色んなアイディアが出て、結果、私の実寸大の耳を、ファンの皆様にもお届けしようという。一番のファンが欲しいって言っているから、もちろんほかのファンの方も欲しいって言ってくださるであろうと信じて、実寸大の耳のシリコンになりました。

― 斬新な特典ですよね。

そうですね。私も折角だったら今までにない付録にしたいなって思っていて。凄くいいところに着陸したなと思っています(笑)。

― 点数をつけるとしたら何点?

え、もう100点です!自信を持っていきたいです。スタッフの皆さんが、もう本気でやってくださったので。一つも妥協せず、そして皆さんが一生懸命個々の仕事を全うしてくださって。撮影中もたくさんのアイディアを出しながら、話し合って色んなカットを作ってくださったので、これは100点です。自信を持って100点です。

― (今回の写真集は清野さんのお誕生日の10月14日発売になると思うんですが)27歳はどんな年にしていきたいですか?

27歳になった当日に私の宝物も出ますし、それだけで幸せなんですけど。でもこういった、自分発信の企画って本当に今までなかったので、27歳はもっとこういう自分発信の企画とかを、クリエイティブなことにチャレンジしていきたいです。

― 自分発信のクリエイティブなことでこんなことやってみたいなって事って既に何かありますか?

歌とかやってみたいですね(笑)。ライブとかをやってみたいです。コロナ禍じゃなかったら、写真集の特典でライブとか、イベントも出来たらいいなと思っていたんですけど、今は中々難しそうなので。歌が、高校生の時からジャスティンビーバーにハマって歌うことが凄く好きだったので、どんどんそういう自分もファンの方も楽しめることに挑戦していきたいです。

― 女優としてドラマや映画など活躍されていますが、今後お仕事で挑戦したいことはありますか?

そうですね…昔から変わらず、アクション映画でハリウッドに行きたいですね。今その為にも英語も勉強していて、やっとちょっとずつ英語もいい感じになってきているので、海外のオーディションを受けたり、海外の人たちともっと触れ合って、少しでも近づけるように、自分の可能性を広げていきたいです。そして、私バイオハザードのミラ・ジョヴォヴィッチを見てアクションを始めたので、いつかハリウッドでミラ・ジョヴォヴィッチと共演したいですね。

― 写真集の一番の見どころ、ここに注目してほしいというところは?

難しいですね(笑)。今回本当に着飾らず、ありのままの清野をこの一冊にまとめたい思いで制作したんですけど。それでいうと、寝起きカットもこの中に入っていまして。これも実際に夜私のホテルの鍵をマネージャーさんに預けて、私目覚ましかけないので勝手に入ってきてくださいって言って撮っていただきました。

こんなことってこういう企画じゃないと出来ないですし、自分の本じゃないと見せられない一面なので、この寝起きカットが見どころです。

― 自然体の中の自然体ですね

本当に何も隠さず、ありのままの、今の私をお届けしたので、見て頂けたらいいなと思います。

― 写真集の一番の見どころ、ここに注目してほしいというところは?

難しいですね(笑)。今回本当に着飾らず、ありのままの清野をこの一冊にまとめたい思いで制作したんですけど。それでいうと、寝起きカットもこの中に入っていまして。これも実際に夜私のホテルの鍵をマネージャーさんに預けて、私目覚ましかけないので勝手に入ってきてくださいって言って撮っていただきました。

こんなことってこういう企画じゃないと出来ないですし、自分の本じゃないと見せられない一面なので、この寝起きカットが見どころです。

― 自然体の中の自然体ですね

本当に何も隠さず、ありのままの、今の私をお届けしたので、見て頂けたらいいなと思います。

― 最後に、改めて写真集のPRをお願いします!

念願の写真集を出すことが出来て、本当に幸せですし、写真集に携わってくださった皆さんには感謝してもしきれないです。私の思いとスタッフ皆さんの思いがギュッと詰まった「セイノート」を早く皆さんに見せたいですし、見て頂けるのが本当に楽しみです!見て頂いた後の感想もとても楽しみにしております。

そして皆さんがこの「耳」でどんなものを作るのかっていうのも、instagramとかに投稿してくださると、私も拝見できるので、皆さんたくさん上げて頂けると嬉しいです。

本当にうれしくて、ちょっと泣きそうなくらい、本当に素敵なものができたなと思っておりますので、皆さんにも「セイノート」をぜひ見てもらいたいです。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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