「おかえりモネ」百音&未知&明日美、亮を思い涙 耕治の一言に「涙腺崩壊」「明日まで待てない」の声 | NewsCafe

「おかえりモネ」百音&未知&明日美、亮を思い涙 耕治の一言に「涙腺崩壊」「明日まで待てない」の声

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
恒松祐里、清原果耶、蒔田彩珠、内野聖陽 (C)モデルプレス
【モデルプレス=2021/10/14】女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(総合:あさ8時~、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分~)の第109話が、14日に放送された。King & Princeの永瀬廉演じる及川亮を取り巻く展開に反響が寄せられている。<※ネタバレあり>

【写真】菅波先生(坂口健太郎)、百音(清原果耶)を優しくハグ

同作は「海の町」気仙沼に生まれ育ち、「森の町」登米で青春を送るヒロイン・永浦百音(清原)が、東京で“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語。

◆百音・未知ら、亮の無事を祈る

気仙沼市は風が強まり、海は大しけに。そして百音の元に「亮が乗っている船が低気圧にはまって動けなくなっている」との連絡が入る。

東京にいる気象予報士の野坂(森田望智)や内田(清水尋也)とも連携し、天候を分析する百音だが、結局船はその場で6時間ほど待機するのが1番安全だという結果に。

亮のことを心配した未知(蒔田彩珠)や幼馴染たちは百音の仕事場や自宅を訪ねて皆で無事を祈り、東京にいる明日美(恒松祐里)からも悠人(高田彪我 ※「高」は正式には「はしごだか」)に心配の電話がかかってくる。

船が戻ってきたら会う約束をしていた未知は「もっと早く言えばよかった。もう全部辞めちゃおうよって。漁師とか、船とか、海とか。私たちって、結局ずっと縛られてきたんだよ」と亮の母親を含め、東日本大震災の津波で失ったものを思い浮かべて涙。

「私まだ亮くんと何も話せてない」と後悔を漏らした。

その言葉を聞いた百音は、思わず野坂らに再び電話し、取り乱した様子で6時間待つのではなくもっと早く助ける方法がないか質問。上司の朝岡(西島秀俊)が電話をとり、「私たちは自分たちの力を過信してはいけません。私たちは預言者ではない」と冷静に伝える。

「祈る事しかできないという経験を、私たちは何度もしています」と言われた百音は、目に涙を浮かべながらその話を聞くのだった。

◆耕治「亮まで取られてたまるか」

電話を終えた百音と未知は泣きながら抱き合い、明日美も涙を流しながら祈る。百音の父・耕治(内野聖陽)は土砂降りの外を眺めながら「くそ…。亮まで取られてたまるか」と呟くのだった。

視聴者からは「朝から号泣」「コージーの言葉で涙腺崩壊」「りょーちんどうか無事に帰ってきて」「明日まで待てないよ…」など、多数の反響が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:NHK

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