『ボンビーガール』最終回“名物ガール”再登場ならず…「残念すぎる」 | NewsCafe

『ボンビーガール』最終回“名物ガール”再登場ならず…「残念すぎる」

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『ボンビーガール』最終回“名物ガール”再登場ならず…「残念すぎる」

(C)Krakenimages.com / Shutterstock 


9月14日に最終回を迎えた『幸せ! ボンビーガール』(日本テレビ系)が、これまで番組に登場したボンビーガールの現在を追った。


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番組は10年間で取り上げた573人の中から、現在の姿を追跡できたボンビーガールに密着。かつてはパンの耳を食べていた声優の卵、女優を目指して単身ロンドンに渡った貯金ナシ女性、コロナ禍で借金を抱えてまでケーキ屋の開業に踏み切った女性など、夢を叶えた女性や目標に進む女性たちの現在を伝えていった。


番組はさまざまな女性の今を紹介したのだが、長年のファンからは〝ある人物〟が取り上げられていないことに不満の声が上がる。その人物とは、2013年5月に「女優の卵」として出演し、『ボンビーガール沖縄出張所』という一大企画も担った柴田美咲だ。


「柴田はバイト先まで20kmの距離を自転車で通っていたという体力、管理栄養士の資格を買われ、鹿児島・甑島(こしきしま)の古いボロ家に移住する企画に抜擢。汚い上にインフラ整備もままならない場所で、長期にわたり生活していました。企画は1年で満期を迎えたのですが、今度は空き家を民宿にして町おこしをしたいと、さらに1年延長。番組初の全編ロケが敢行され、この企画のみで2時間SPも放送されるなど、番組を代表するコーナーでした」(テレビ誌記者)


“引退説”まで浮上するも実は…


同企画は番組内でDIYに挑んでいる森泉や、懐かしき山口達也氏が『DASH島』さながらのリフォームを行った回も。ボロボロだった玄関や囲炉裏部屋は立派な造りとなり、雑草だらけだった庭も日本庭園に生まれ変わるなど、開拓さながらの一大プロジェクトとなっていった。そんな看板企画の功労者を紹介しなかったとあって、ネット上には


《ボンビーガールと言えば柴田美咲やとおもう。すごい長期やってたのに! 今日見れなくて残念》

《美咲ちゃん出て欲しかった》

《美咲ちゃんに全く触れなかったのが残念すぎる》

《島で暮らしてた美咲ちゃんは?》

《ボンビーガールと言ったら…柴田美咲ちゃんだろ!!》

《甑島にいってた柴田美咲ちゃんは? 最終回で出てこないとは…》


など、悲しみが広がっていったのだった。


「今回の後追いはあくまで〝現在の消息〟が掴めている人。柴田はインスタグラムを削除しているため、一部では『引退しているから取材できなかったのでは?』との憶測も広がりました。しかし、鹿児島県薩摩川内市の公式サイトでは、今年3月に柴田が甑島地区担当の地域おこし協力隊員として修了式に出席した様子が写真付きでアップされています。そこには《タレントとしても活躍している柴田美咲さんには、薩摩川内市観光大使を委嘱し、引き続き本市のPR活動に協力をいただくことになりました》とあるので、今も芸能活動はしているようです。おそらく、番組が非情にも後追い取材の人選から弾いたのでは」(芸能ライター)


番組ファンにとっては後味の悪い最終回だったか?




《まいじつ》

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