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『プロミス・シンデレラ』最終回で松井玲奈が主役に!? 視聴者からブーイング

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『プロミス・シンデレラ』最終回で松井玲奈が主役に!? 視聴者からブーイング

プロミス・シンデレラ  松井玲奈 画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 


9月14日、二階堂ふみ主演のドラマ『プロミス・シンデレラ』(TBS系)の第10話・最終回が放送された。最後の最後に、超嫌われ者キャラが主役となり、ネット上では大バッシングが起こってしまった。


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主人公の桂木早梅(二階堂)は、結婚1年足らずのある日突然、夫から一方的に離婚を切り出されてしまい、バツイチの無一文、無職、宿無しになってしまう。そこへ有名旅館の息子で、金持ちのイケメン高校生・片岡壱成(眞栄田郷敦)が現れ、ただで泊めてやる代わりに〝リアル人生ゲーム〟をやろうと持ち掛けられる。悪趣味なゲームに早梅は腹を立てるが、とある事情で背負ってしまった借金返済のため、参加せざるを得ない状況になってしまう。


第10話では、今まで早梅に嫌がらせを続けてきた菊乃(松井玲奈)と壱成が対峙。しかし壱成はスタンガンで気絶させられ、どこかの小屋に監禁されてしまった。菊乃は壱成を人質に使って、早梅に壱成の兄・成吾(岩田剛典)と関係を持てと脅迫する。


「菊乃より壱成と早梅の話だろう!」


なぜ菊乃が早梅にそこまで執着するのか、それは高校生の時の出来事に関係していたようだ。菊乃は高校時代にイジメられていたのだが、それを助けたのが早梅だった。菊乃はそんな早梅に憧れを抱くとともに、歪んだ感情を持ち始めたという。


菊乃の過去が明らかとなり、早梅との知られざる関係も判明した最終回。しかしネット上では、嫌われ者キャラの菊乃が出ずっぱりだったラストに批判の声が殺到しており、


《菊乃劇場、長すぎ》

《もはや菊乃が主人公になってしまっている最終回》

《菊乃より壱成と早梅の話だろう!!》

《最終回なのにメインが菊乃さんじゃないか!!!笑》

《菊乃の闇は分かったから、早く早梅と壱成シーンちょうだいよ~》

《菊乃はもういいから壱成と早梅の展開を見せて》

《菊乃に時間とり過ぎて、イチャイチャ足りないー!》


といった不満が相次いでしまった。


最終回で、半分以上の尺に主役レベルに出続けていた菊乃。これこそ正真正銘の嫌われ者と言えるだろう。





《まいじつ》

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