『#家族募集します』木村文乃が“嫌われ”ヒロインに…「邪魔しないで」 | NewsCafe

『#家族募集します』木村文乃が“嫌われ”ヒロインに…「邪魔しないで」

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『#家族募集します』木村文乃が“嫌われ”ヒロインに…「邪魔しないで」

#家族募集します  木村文乃 画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 


『ジャニーズWEST』重岡大毅が主演の連続ドラマ『#家族募集します』(TBS系)第7話が、9月10日に放送された。視聴者たちから、またまたヒロインの木村文乃に批判の声が相次いでいる。


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主人公の赤城俊平(重岡)は、妻が不慮の事故で亡くなり、3カ月前にシングルファーザーになったばかり。5歳の息子・陽(佐藤遙灯)の育児と、仕事に追われる日々を過ごしている。そんな時、偶然再会した幼馴染でお好み焼き屋「にじや」の住み込み店員・小山内蒼介(仲野太賀)がSNSで家族を募集し、子育てをシェアして一緒に暮らそうと突飛な提案をする。そして、5歳の娘・雫(宮崎莉里沙)を育てるシングルマザーの教師・桃田礼(木村)、夢を追い続ける子持ちシンガーソングライター・横瀬めいく(岸井ゆきの)と6歳の息子・大地(三浦綺羅)とともに住むことになるのだった。


第7話では、夏休みに家族旅行へ行こうという話が持ち上がる。しかし蒼介はお店、めいくはバイトがあるため、俊平親子と、礼親子の4人で海に行くことになった。しかも宿が二部屋取れなかったため、4人で同じ部屋に泊まることに。これには蒼介も動揺を隠しきれないようであった。


海につくと、4人は砂浜で楽しい時間を過ごす。その後、宿で休憩していると、俊平は「ちょっとだけ外に行ってきます」と一人きりで砂浜へ。亡き妻・みどり(山本美月)に想いを馳せていたのだが、ここへ幼い子ども2人を宿に残して礼が登場。礼は俊平の横に座ると、「みどりさんの声を聴いてみたい」と言い出す。俊平からみどりの最後の声が録音されたボイスレコーダーを貸してもらっていた。



「いつになく女出してきてる感じがしてムリ」


ハートウォーミングな回であったが、ネット上では礼に対する批判が殺到。第6話でよくわからない理由で離婚したばかりにも関わらず、俊平にグイグイせまる様子が気にくわないようで、


《礼さん俊平といるときだけ女の顔をするんだよなぁ…》

《今日の礼、いつになく女出してきてる感じがしてムリ》

《女うんぬんより、子どもを置いていくって教育者としてどうなんだと思ってしまった》

《礼ってやっぱ下心あるのかな》

《礼さんもうママというより女感が強いんだけど…》

《俊平の中にはちゃんとみどりさんがいるね。礼さん邪魔しないで》

《くっつくくっつかないの前にもはや礼の謎のアプローチが不快》

《男追いかけて隣座ってきて、奥さんの声聞かせてって怖すぎる。俊平も戸惑ってたじゃん》


といった声があがっている。


回を増すごとに礼へのヘイトが凄まじい勢いで増加しているが、果たして最終回にはどうなってしまうのだろうか。




《まいじつ》

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